第十四回居合道会「国際大会」其の二(我、かく戦えり・・・)

前回は埼玉県の日心会を中心にお伝えしましたがこの章では他会の剣士たちの

戦いぶり「我、かく戦えり刀剣・・・」の熱戦、活躍ドンッぶりをお伝えいたします

今年の大会は小学生・中学生・高校生の剣士たちが多く出場し、大人顔負けの

演武で女剣士の活躍が目立った大会でしたね~男子剣士頑張れ~

 

  

二刀の太刀裁きも鮮やかに「玄黄二刀流」で健闘したロシアの女剣士

 

  

小学生たちを引率する女剣士  小学・中学生の入賞者  刀を突き上げ威嚇する形

 

  

 

拙者は二段位の審判を拝命いたして

〇ブロックの試合トーナメント刀剣の剣士たちの演武を審査判定旗です

このトーナメントにやはり日心会のM剣士が出場、演武判定は3-0で負けの方に

判定です・・・「う~んうーん・・残念ですが、やはり対戦者との差がありましたね~」

今度は二~三回戦に進み・・・技量が僅差になりつつある試合内容になります

 

拙者の勝旗を上げた女剣士おとめ座が無念にも1-2で負けた試合後の

審判同士の挨拶をしてコーナーに下がった時です

「〇〇〇生・・私のどこが悪かったのでしょうか?ご指摘いただき今後の稽古に

活かしたいと思いますので・・・と恐縮しながら待っていたのです

 

すかさず私は「あなたの方に旗を挙げ勝としていました・・・」

「それは解りましたが・・・これからご指摘いただいた点を・・・」と言うではありませんか?

「私の〇〇の箇所でしょうか?」・・・具体的に気になった刀の〇〇のようでした

 

随分、熱心に問いかけるものですから・・・拙者は演武内容の的を絞って

二つだけ指摘グッド!しておきました「身体の○○・・刀の○○・・・です」

それを重点に稽古すれば上達が早いのではないでしょうか?・・・と

彼女は大変喜んでニコニコ「何度も礼を繰り返していました・・・」

 

久々に審判の仕事ができたようですね~まだ頭の脳細胞回路が走り回り走る人

記憶を呼び戻すひらめき電球ことが出来たようです(苦笑)・・・

加齢になっても認知症にはまだまだ早いかも~

 

  

                                級・段位別トーナメント表で確認?

  

  

事務局受付から眺める  事務局受付の役員の方たち  ロシアの剣士と記念写真

 

  

最後のトーナメントは紋服姿の六段位・七段位の試合です・・・

一挙手、一刀足、身体の捌き等・・・鋭い業ドンッ迫真の演武は見応えありますね~びっくり

 

       

今年の受賞は各級・段位別試合終了ごとに    大会終了は恒例のシャンシャンシャン

優勝・準優勝・三位他特別賞など授与されました  の手締めで拍手・・・お疲れさまでした~

 

最後に、この大会で尽力された役員、事務局の方々関係者の方々・・・

「ありがとうございました・・」ニコニコ深謝