K-1 | 相撲界に続きキックボクシング界でもクーデターが勃発


相撲界での高の乱で最近ニュースを騒がせておりましたが、近日キックボクシング界の老舗の
K-1でも様々なクーデーターが勃発しております。

K-1をヘビー級の時代より支えてきた老舗のチームドラゴン主催の前田健作の元から
K-1主要選手の大量離脱のうえ、突然の前田憲作のプロデューサーの剥奪。
実質、前田憲作とチームドラゴンは一切K-1に参戦できなくなりました。
また、K-1MAX時代より魔裟斗とともにK-1中量級を盛り上げてきた小比類巻道場からの大量離脱と
小比類巻の道場代表の剥奪と不穏な動きは続いており、ついに、今度は現役王者の王座剥奪の所属ジムのトライハードの
選手のK-1関連からの試合をすべて追放。

なんか、宮田プロデューサーになってから、他団体との揉め事だったり、那須川天心の件だったりと
不穏な動きが続いておりますね。
内部事情を知って関係者は匿名でもいいのでコメント出してほしいですね
■大雅の王座剥奪、契約破棄し防衛戦消滅
K-1実行委員会は3日、スーパーフェザー級王者大雅(21=TRY HARD GYM)の同王座剥奪を発表した。
大雅の所属先との契約問題によるもので、同日に都内で緊急会見した宮田充K-1プロデューサーは「内容は言えないが(TRY HARD GYMから)契約破棄を含む要求があった。(大雅陣営との)面談も拒否されている」と明かした。
これで3月21日、さいたまスーパーアリーナメインアリーナで初開催されるケーズフェスタ1大会のメインイベントだった武尊(26)との防衛戦が消滅する緊急事態となった。なお同大会で販売された「大雅応援シート」のみ払い戻しを受け付ける。
王座返上する予定だったフェザー級王者武尊の対戦相手は今後、調整するという。また今回の契約問題に絡み、今月12日のKurush85大会(東京・後楽園ホール)に出場予定だった、瑠輝也(TRY HARD GYM)も欠場。ゴンナパー・ウィラサクレック戦が中止になった。宮田プロデューサーは「たくさんのファンの皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ない。ゴンナパー選手、武尊選手の相手は全力で探したい」と声を振り絞った。