RIZIN.10 | マリンメッセ福岡 全試合結果 平均視聴率


■浅倉カンナがRENAの再戦要求に不満
試合後はリングインしたRENAから突然の再戦要求を受け、困惑した様子で「ちょっと考えさせてください」と答えを保留したが、落ち着いて話すことができる大会後の会見においては「ファイターとして試合を積んでから言って欲しかった。その場で『はい、やります』とは言えなかったです」と胸中を語り、実績を積み上げることなく呈されたRENAの再戦要求に納得しかねている様子だった。
しかし「年末勝ちはしましたけれど、勝ってRENAさんの位置まで行けてるとも思っていないし、勝ったからこそRENAさんの凄さも知れたので、リスペクトがなくなるとかはないです」と、これまでRIZIN女子をけん引してきたRENAへの変わらぬ敬意を口にした。
確かに完敗して即再戦要求というのは変な話。RENAが挑発した時は再戦は既定路線なのかと思っていましたが、フライングだったんですかね。




■堀口恭司「残念」
またパウンドへ行く前に試合が止められたことについて問われると、「(ストップは)早くないですよ、フラフラだったじゃないですか(笑)」と回答。十分な手応えがあったようだった。
また、那須川天心戦については「自分はそう(中村優作のようには)ならない」とのこと。

■那須川天心「モチベーションがメチャメチャ上がる」
試合直後であった那須川だが、この一戦を観戦しており「自分は相手の攻撃を見てカウンターを取りにいくが、自分と同じように出来る選手がいて驚いた」と堀口の高い技術を語り、「もし戦うならカウンターの取り合いになるのでは」と試合展開を予想。また、自身も認めた堀口からの対戦アピールに「本物の選手にそういう風に見てもらえるのは嬉しい。モチベーションがメチャメチャ上がる」と実力者との対戦を強者らしく喜んだ。
また、「大雅選手も強い選手ですし全員で盛り上げていきたい。みんなで盛り上げて、団体を1つにまとめたい」とのこと。

■RIZIN.10 | 平均視聴率は6.1%
5月6日午後7時57分~9時54分まで放送された『RIZIN.10』の平均視聴率は6.1%だったとのこと。大晦日の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』第2部の平均視聴率は6.4%、10月15日の『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』が7.1%だったので減少しています。
裏番組で判明しているのはNHK『西郷どん』12.0%、日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!GWシャッフル3時間SP』、TBS『ブラックペアン』12.1%です。
また、マリンメッセ福岡で開催された同大会の観衆は主催者発表で7910人とのこと。『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』が7732人だったので微増しています。



■RIZIN.10 全試合結果
第1試合 キックルール 63kg契約 3分3R
北井智大(チームドラゴン/RISEライト級(63kg)3位)
ダルビッシュ黒木(KING EXCEED/RISEライト級12位、RISE WEST-63kg 九州最強決定トーナメント~Road to RIZIN~優勝)
3ラウンド終了、判定1-1でドロー。

第2試合 女子54kg契約 5分3R
村田夏南子(フリー/パンクラス女子ストロー級(52.2kg)1位)
ランチャーナ・グリーン(英国/ザ・ラボ・ダーリントン)
1ラウンド。村田はサウスポー。ジャブの応酬から村田片足タックル、テイクダウン、クローズドガード。村田パウンド。パスしてハーフ。村田肩固めもハーフガードからなので不完全。外れる。村田パスしてサイド。村田今度はアナコンダチョーク! 残り時間僅かだったもののグリーンタップ!
1ラウンド4分54秒、フロントチョークで村田夏南子勝利。村田左目を大きく腫らしている。

第3試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R
ジャルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム/ヘマーズジム)
アンドレイ・コヴァレフ(ウクライナ/ニコラエフMMAクラブ)
ホーゼンストライクが塗布物をしていたとのことでイエローカード1枚からスタート(当初薬物と書きましたが訂正します)。

1ラウンド。ホーゼンストライク右ロー。ジャブ。左ロー。ワンツー。コヴァレフ左ロー。ホーゼンストライクワンツー。右フック。コヴァレフ右フック。ジャブ。右フック。ジャブが交錯。ホーゼンストライク左ロー。コヴァレフ左ハイ。ホーゼンストライクワンツー。コヴァレフ右フック。パンチが交錯。

2ラウンド。コヴァレフジャブ。ホーゼンストライク右ロー。コヴァレフ右ミドル。パンチが交錯。ホーゼンストライク左右ロー。コヴァレフテイクダウン、パスしてサイド。コヴァレフ肘打ち。パウンド。ホーゼンストライクハーフに戻す。コヴァレフ攻めきれずラウンド終了。

3ラウンド。コヴァレフジャブ。ホーゼンストライク右ロー。ジャブ。左ロー連打。コヴァレフタックル、コーナーに押し込んでからテイクダウン狙いもホーゼンストライクが上になる。ホーゼンストライクハーフからパウンド。コヴァレフクローズドに戻す。コヴァレフ立つ。コヴァレフジャブ。タックルもホーゼンストライクがぶって膝蹴りから上になる。ホーゼンストライク深追いせず立たせる。コヴァレフタックル、コーナーに押し込む。ブレイク。コヴァレフジャブ。ホーゼンストライクテイクダウン。試合終了。
3ラウンド終了、判定2-1でジャルジーニョ・ホーゼンストライク勝利。

第4試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R
アンテ・デリア(クロアチア/クロコップ・トップチーム)
ヒカルド・プラセル(ブラジル/アレマオン・ブラザーズ・チーム)

1ラウンド。プラセルタックル、コーナーに押し込む。デリア膝蹴り。プラセルなおも押し込む。ブレイク。プラセル前蹴り。タックルもデリア潰して上になる。パウンド。プラセル下から足関狙い、デリア立つ、スタンドに戻る。プラセルタックル、コーナーに押し込む。ブレイク。プラセルタックルもデリア潰して上になる。ラウンド終了。

2ラウンド。デリア右フック、プラセルタックル、コーナーに押し込む。互いに膝蹴り。ブレイク。プラセルタックル、デリア切ってパウンド連打。プラセルクローズドガード。デリアなおもパウンドも仕留めきれず。ラウンド終了。

3ラウンド。プラセルタックルもデリア切って上になる。パウンド。しかし仕留めきれず。ブレイク。プラセルタックルも切られる。デリアワンツーからスラム。パウンド。しかしここで試合終了。
3ラウンド終了、判定3-0でアンテ・デリア勝利。

第5試合 女子49kg契約(肘有り) 5分3R
浜崎朱加(AACC/元インヴィクタ・アトム級(47.6kg)王者、元JEWELSライト級(52kg)王者)
アリーシャ・ガルシア(米国/UWF USA)

ガルシアのセコンドにはジョシュ・バーネット。浜崎のセコンドにはRENA。
1ラウンド。浜崎はサウスポー。浜崎ワンツー。ガルシア右ミドル。浜崎タックル、ガルシア膝蹴りも浜崎テイクダウン、立ってパス狙いもガルシア立つ。浜崎ヘッドロック。クリンチに移行しコーナーに押し込む。互いに肘打ち。離れる。浜崎右ロー、右ストレート。右フック。ガルシア前蹴り。浜崎タックル、ロープに押し込む。離れる。互いにジャブ。ガルシアワンツーからクリンチ、ロープに押し込む。ラウンド終了。

2ラウンド。浜崎ジャブ。ワンツー。テイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド。浜崎パウンド、肘打ち。ガルシア脱出、クリンチからロープに押し込むも浜崎再度テイクダウン、ハーフガード。さらにパス狙うもガルシアスイープ。ガルシア立ってパス狙うも浜崎オモプラッタ。ここでラウンド終了。

3ラウンド。ジャブの応酬が続く。浜崎片足タックルからテイクダウン、バックを取る。しかしガルシアバック取り返しチョーク狙い。浜崎反転し上になる。浜崎またバックを取る。パウンド。ガルシアハーフに戻す。浜崎再びバックを取りアームバー狙いもここで試合終了。
3ラウンド終了、判定3-0で浜崎朱加勝利。

第6試合 59kg契約 5分3R
マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17ベスト4)
朝倉 海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)

1ラウンド。朝倉右ロー。ケイプワンツー。タックルも朝倉がぶる、離れる。朝倉左ロー。ワンツー。ケイプ飛び膝。ワンツー、なおも連打からテイクダウン、ギロチンチョークも朝倉外す、スタンド。朝倉ワンツー、ケイプぐらつく! しかしタックル、朝倉ギロチン、離れる。ケイプタックル、コーナーに押し込む。ブレイク。朝倉左ロー。ケイプバックハンドブロー、ジャブ。ラウンド終了。

2ラウンド。朝倉左ロー。ジャブ。パンチが交錯。ケイプ右ロー。朝倉飛び膝もケイプカウンターのワンツー。朝倉テイクダウン、サイドを取る。ケイプクローズドに戻す。朝倉パスしてハーフからパウンド。膝蹴り。ケイプ立つ。ラウンド終了。

3ラウンド。朝倉ワンツー。膝蹴り。右ハイ。ケイプ左ロー。朝倉タックルから右フック。ケイプ左ミドル。ジャブが交錯。パンチが交錯。朝倉右フック。パンチが交錯。朝倉がケイプにアイポーク。ドクターチェック後再開。ケイプ左ミドル。朝倉ワンツー。試合終了。
3ラウンド終了、判定2-1で朝倉海勝利。

第7試合 キックルール 51.5kg契約 3分3R
石井一成(東京KBA/元ムエタイTrue4Uフライ級王者)
栄井大進(TARGET)

3ラウンド終了、判定3-0で石井一成勝利。


第8試合 70kg契約(ライト級相当)(肘有り) 5分3R
ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム)
松本光史(フリー/修斗ライト級(70.3kg)世界王者)

1ラウンド。松本プレッシャー掛ける。クルックシャンクジャブ、ワンツー。左ロー。パンチが交錯。松本右ロー。左ロー。クルックシャンク左右ロー。左ミドル。松本右ロー。クルックシャンク右フック、膝蹴り、左ハイ! アゴにモロに入り松本ノックアウト!

1ラウンド3分50秒、ダロン・クルックシャンクKO勝ち。


第9試合 70kg契約(ライト級相当) 5分3R
ディエゴ・ヌネス(ブラジル/エボルサオン・タイ・ブラジル)
矢地祐介(KRAZY BEE/元修斗環太平洋ライト級(65kg)&PXCフェザー級(65.8kg)王者

1ラウンド。矢地はサウスポー。ヌネス右ロー、右ミドル連打。矢地左ハイ。左ロー。左フック。ヌネスワンツー。タックル、コーナーに押し込む。矢地膝蹴り、離れる。ヌネス右ミドル。右ロー。矢地左ストレート。互いにロー。ヌネス右フックからタックルも矢地がコーナーに押し込む。ブレイク。ヌネス右ロー。矢地左ハイ。ヌネス右ロー。ワンツー。矢地右ハイ。ヌネスワンツーからタックルもここでラウンド終了。

2ラウンド。ヌネス右ミドル、矢地右フック、膝蹴り、右フック。左フック。ヌネス右ミドルからタックルも矢地がコーナーに押し込む。ヌネス入れ替える。離れる。ヌネスワンツー、ノーガードで激しい打ち合いからクリンチ、矢地テイクダウン、ハーフからパウンド。ヌネス下から足関狙い。矢地外すも今度はヌネスが上になる。矢地立つ、ヌネスなおもコーナーに押し込む。矢地入れ替える。ブレイク。ヌネス左フック、矢地飛び膝もスリップ、ヌネスが上になる、クローズドガード。ラウンド終了。

3ラウンド。矢地左ロー。ヌネスタックル、コーナーに押し込む。矢地入れ替える。テイクダウンもヌネスバックに回り込む。矢地立つ、ヌネスなおもコーナーに押し込む。ヌネス右フック、左ミドル、右ミドルからテイクダウン、クローズドガード。ヌネスパスしてハーフからパウンド。矢地蹴り上げから脱出、スタンド。ヌネスワンツーからタックル、コーナーに押し込む。離れる。ヌネス右ミドルからタックル、コーナーに押し込む。離れる。ヌネス右ミドル、矢地右フック。試合終了。

3ラウンド終了、判定2-1で矢地祐介勝利。


第10試合 女子49kg契約(肘有り) 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸/RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント’17優勝)
メリッサ・カラジャニス(カナダ/6IX MMA/元KOTCアトム級(47.6kg)王者)

1ラウンド。浅倉はサウスポー。プレッシャー掛ける。カラジャニス右ロー。浅倉ワンツーのフェイントからテイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド。パウンド。カラジャニス脱出図るも浅倉バックを取る。カラジャニス立つも浅倉すかさずテイクダウン、ハーフガード。パウンドからアームロック狙い。パスしてサイドもカラジャニス脱出しスタンド。浅倉左ハイもスリップ、カラジャニスが上になるもここでラウンド終了。

2ラウンド。カラジャニスジャブ。ワンツー。浅倉ジャブからテイクダウン、クローズドガード。浅倉鉄槌。カラジャニス下からアームバー狙いも浅倉外してサイド、さらにパスしてマウント。カラジャニス反転、浅倉チョーク狙いも外れる。しかしそこからアームバー! 完全に腕が伸びているのにカラジャニスタップしない! 浅倉角度を変えて再トライしようとするもここでラウンド終了。

3ラウンド。カラジャニス左ロー。ワンツー、膝蹴り。浅倉右フック。カラジャニスワンツー、左ハイ。浅倉タックル、ロープに押し込む。カラジャニス膝蹴り。浅倉テイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド、さらにマウントからアームバー狙いもカラジャニス立つ、浅倉なおもコーナーに押し込む。離れる。浅倉ワンツー。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0で浅倉カンナ勝利。

ここでRENAがリングイン。「今度はトーナメントではなくワンマッチで浅倉カンナとのリベンジマッチをやらせて下さい!」とアピールするも浅倉はチャンピオンと言っても不甲斐ないとか、やるのは早いとか、私が決めることではないとか、実に消極的な返答。RENA「フラれちゃいました(笑)。でも私は全力で浅倉カンナを潰しに行きます!」。最後にGirls S-Cupの告知をして終了。


第11試合 セミファイナル キックルール 58kg契約 3分3R
中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン/WSOF-GCフライ級(56.7kg)王者)
那須川天心(TARGET/Cygames/RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)’17優勝、RISE&ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)

1ラウンド。那須川はサウスポー。中村左ロー。那須川ワンツー、膝蹴り。ブレイク。那須川左ロー。左ロー。中村右フックからクリンチ。ブレイク。那須川右フック、中村タックル。ブレイク。中村右ロー。那須川右フック。中村タックル。ブレイク。那須川左ミドル。中村右フック。タックル。ブレイク。那須川バックスピンキック! 中村ダウン! ラウンド終了。

2ラウンド。中村右ロー。ワンツー。那須川左フック。ワンツー! 中村ダウン! 立つ。那須川左ミドル! 中村ダウン! 立つ。中村ワンツー。那須川左ストレート! 中村ダウン! テクニカルノックアウト!

2ラウンド1分42秒、那須川天心TKO勝ち。


第12試合 メインイベント 61kg契約(バンタム級相当) 5分3R
堀口恭司(アメリカン・トップチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17優勝、元UFCフライ級(56.7kg)3位)
イアン・マッコール(米国/元UFCフライ級3位)

1ラウンド。堀口左ストレート! マッコールダウン! レフェリー止めた!

1ラウンド0分10秒、堀口恭司KO勝ち。

堀口、リングサイドにいる那須川に対し「那須川君、やろうよ。立ち技最強トーナメント、僕も出まーす!」

■浅倉カンナが完勝、試合後にRENAが再戦アピール
2018年5月6日(日)マリンメッセ福岡

▼第10試合 RIZIN女子MMAルール 49.0kg契約 5分3R ※ヒジあり
○浅倉カンナ(20=パラエストラ千葉)
判定3-0
●メリッサ・カラジャニス(30=カナダ)

 昨年大みそかのRIZINでRENAを絞め落とし、RIZIN女子スーパーアトム級トーナメントで優勝した浅倉が、王者としての第一戦を迎える。


 対戦するメリッサはアメリカの老舗団体『KOTC』を主戦場とするファイターで、粘り強いファイトを信条とするオールラウンドファイター。昨年8月には、山本美憂を腕十字で下しているアンディ・ウィンに判定勝ちしている。MMA戦績は6戦3勝3敗。

 1R、パンチの攻防から浅倉がタックルを決めてテイクダウン。パウンドを打ちながらポジションを変え、バックを奪うと背後からパンチを打っていく。メリッサが立ち上がると浅倉はタックルから担ぎ上げてそのまま歩き、豪快にマットに叩き落とす。上からはヒジ打ち、ヒザ蹴りを顔面に入れる。

 2R、メリッサがパンチを連打してくると浅倉がタックルでテイクダウン。上をキープしたままパウンドを落とし、マウントポジションを奪う。残り1分で浅倉が腕十字。腕が伸び切り、反り返るがメリッサは耐える。ならばと浅倉はアームロックに行くがこれは不完全。


 3R、浅倉が右フック、左ストレートをヒットさせ、メリッサの左ハイキックはしっかりとガード。組み付いた浅倉が投げでテイクダウンを奪い、残り1分でマウントポジションに。腕十字へ行こうとしたところでメリッサが立ち上がることに成功し、最後はパンチの打ち合いで終了のゴング。


 判定で勝利した浅倉はマイクを持つと、「去年の10月に福岡で試合をしてトーナメントの1回戦で勝って、年末も勝って福岡に戻ってこれました。チャンピオン第一戦なのでしっかり勝ちたかったんですが、こういう結果になってしまってまだまだだと実感しました。今年も強くなってRIZINを皆さんと一緒に盛り上げていければと思います」と話した。

 するとここで、リングサイドで試合を見ていたRENAがマイクを持ってリングイン。「ひとつお願いがあります。トーナメントに敗れて凄く悔しくて、もういいかなと思った時もありましたがやっぱり悔しくて。トーナメントではなくワンマッチとして浅倉選手との試合を実現させてください」と再戦をアピールした。


 浅倉は「試合が終わったばかりでテンパっていますが、チャンピオンになって追われる立場になって改めてRENAさんの凄さを実感しました。でも、ファイターとして自分は一戦して、RENAさんはまだMMA(総合格闘技)をしていなくて挑戦を受けるのも正直どうかなと思っていて。チャンピオンになってもこんな結果でこの立場では言えないかもしれませんが、まだ考えられないかな」と戸惑いながら答える。

 RENAは「フラれてもうた。どうしょう」と笑うが、「7月6日にGirls S-cupで試合を行うので、9月の2試合目でどうですか?」とシュートボクシングで試合をした後の9月のRIZINでどうだと提案。浅倉は「そうしたらRENAさんは7月に2試合やるということで」と、7月のRIZINでMMAの試合をやることを条件にあげたが、「やっぱりちょっと考えさせてください」とすぐの再戦は受けたくなさそうだ。

 RENAは「今回フラれちゃったんですけれど、女子格闘技を盛り上げるためにみなさんのお力を借りたいと思います。今のままではダメですが、死に物狂いで浅倉カンナを潰しに行きます」と宣戦布告。果たして、両者の再戦は実現するのか。

■クルックシャンクが松本を左ハイキックでKO
▼第8試合 RIZIN MMA特別ルール 70.0kg契約 5分3R ※ヒジ打ちあり
○ダロン・クルックシャンク(32=アメリカ)
KO 1R 3分52秒 ※左ハイキック
●松本光史(34=フリー/修斗世界ライト級王者)

 松本は2009年修斗ウェルター級新人王決定トーナメントで優勝し、その後は勝ったり負けたりを繰り返していたが、2014年頃から実力を発揮。2015年4月に大尊伸光を破り第8代修斗環太平洋ウェルター級王者になると2度の防衛に成功し、2016年4月には第12代修斗世界ウェルター級王座に就いた。今年3月には岡野裕城に1RでKO勝ちして初防衛にも成功している。


 対戦するクルックシャンクは2016年4月にRIZIN初参戦を果たすと第6代修斗環太平洋ウェルター級王者・佐々木信治、アンディ・サワーから勝利を収めたが、北岡悟、矢地祐介に連敗。その後、アメリカのローカル団体に出場し、1RにハイキックでKO勝ちして再起を遂げた。今回は約1年ぶりの参戦となる。

 1R、前に出る松本が時折右ストレートを繰り出し、クルックシャンクも右を打ち返す。クルックシャンクの左ミドルからの右ハイがヒットするが、松本は表情を変えずジャブで距離を取る。クルックシャンクは首相撲で組み付いてのヒザ蹴りから手を離すと、離れ際に左ハイキック一閃。この一発で松本が大の字となり、クルックシャンクの鮮やかなKO勝ちとなった。

■那須川天心が合計4度のダウンを奪ってMMAからの刺客を撃退
▼第11試合 RIZINキックボクシングルール 58.0kg契約 3分3R
○那須川天心(19=TARGET/Cygames/RISEバンタム級王者、ISKAオリエンタルルール世界同級王者)
TKO 2R 1分42秒 ※左ストレート
●中村優作(31=チーム・アルファメール・ジャパン/初代WSOF-GCフライ級王者)


 那須川は今回がプロ通算30戦目。デビュー以来無敗の30連勝を懸けて、キックボクシングルールでMMA8総合格闘技)ファイターの中村と対戦する。

 中村は3歳で日本拳法を始め、中学の時に全国優勝するなど数々のタイトルを獲得。2008年にMMA(総合格闘技)に転向し、アマチュア大会で9戦8勝の戦績を残して2010年1月にDEEPでプロデビューした。日本拳法仕込みの強打を武器に、2013年8月から9連勝を飾っている。2016年には元K-1ファイターのレイ・セフォーが代表を務めていたアメリカのMMA団体『WSOF』の海外ブランドWSOF-GCで初代フライ級王座を奪取した。


胴廻し回転蹴りのカウンターでダウンを奪った那須川

 1R、中村は前後に軽快なステップを踏み、いきなり飛び込んでのパンチ。那須川は右から左へのフックをヒットさせる。飛び込んでくるところに那須川が右フックを合わせ、中村はタックルのように那須川に組み付いて転倒させた。中村が入ってくるところに右フックを合わせる那須川、中村はまたもタックル。

 中村の飛び込んでの右ストレートをもらった那須川だが、再び中村が右を放ってきたところになんとカウンターの胴回し回転蹴りを合わせてダウンを奪う。


 2R、中村が強烈な右ストレートを繰り出してくるが、那須川がカウンターの左ストレートでダウンを奪う。パンチを打ってくる中村に那須川は右フックを合わせ、飛びひざを放ってきた中村に左ストレートでダウンを追加。それでも中村は諦めず右フックを強振していくが、最後も那須川の左ストレートを浴びて3度目のダウン。那須川がスリリングな一戦をTKO勝ちで締めくくった。


 那須川は「ちょっとヒヤヒヤしました。中村選手は入り込みが速くてそれに気をつけすぎたかもしれませんが、勝ててよかったです。RIZINという舞台で自分はキックルールでやらせてもらっていますが、こうして中村選手と戦ったことを誇りに思っています」と試合を振り返る。

 そして「まずは6月17日に過去最高の相手、ロッタンという選手とRISEの幕張メッセで世界タイトルマッチをやります。応援に来てください」と次戦をアピールすると、「RIZINのキックのトーナメントのベルトが欲しいです。強いヤツと戦いたいのでキックのベルトを作ってください」と、RIZINでキックルールのトーナメントを開催して欲しいとアピールした。

■浜崎朱加が判定勝ちも「1本決められずふがいない」
「ジョシカク界最強の大物」と称される浜崎朱加(36)がRIZINデビュー戦を3-0の判定勝ちで飾った。

 「ジョシュ・バーネットの秘蔵っ子」アリーシャ・ガルシア(24=米国)の打撃に苦しみながらも、最後はあと1歩で関節技一本勝ちというところまで追い込んで勝利。「3年半ぶりの日本での試合でした。盛り上げたいと思って今日の試合に臨みましたが、1本を決められずにふがいない」と顔をしかめたが、きっちりと白星をつかんだ。

 高校、大学、実業団と柔道の一線で戦い、08年に総合格闘技の世界に足を踏み入れた。10年にはJEWELS初代ライト級女王になると、UFCを目指して渡米。12年に米国女子MMA団体の「インヴィクタ」に参戦し、15年10月にはアトム級で日本人初の世界王者となった。その後は2度の防衛を重ね、タイトルを返上。RENAの練習パートナーを務めるなどしてきた。

 この日はガルシアの強気な攻めで序盤に鼻血も出たが、「課題があった」とあえて打ち合いに付き合う負けん気も強さも見せた。今後については「誰でもいい。最後まで取り切れるように練習していきたい」と継続参戦を約束した。

■村田夏南子 1年半ぶりRIZINタップ勝ち
約1年半ぶりとなるRIZINの舞台で村田夏南子(24=フリー)が復活勝利を挙げた。トレードマークの赤髪を黒のコーンロウに変え、地元のお菓子「めんべい」のお面を被って入場した心機一転の復帰戦。直前に変更となった対戦相手、ムエタイ出身のランチャーナ・グリーン(英国)に対して終始優勢に試合を進めた。

 ゴング直後に鋭い片足タックルでテイクダウンを奪うと、マウントポジションから拳を振り落としていく。1回終了直前にフロントチョークを狙いに行くと、粘り強く動き続けて4分54秒にタップを奪った。

 アマチュアレスリングで将来を嘱望される存在だった。五輪3連覇の吉田沙保里にもあと1歩を迫るなど最前線で活躍したが、16年4月に総合格闘技デビュー。4連勝と駆け上がったが、同年末に中井りんに完敗した。その後は試合中の故障で半年間の離脱も余儀なくされたが、復活にかけてきた。この試合前には米国のコンバット・スポーツ・アカデミーに6週間の単身修行を敢行。UFCのアレクシス・デイビスらと合同練習に励んだ。「世界で活躍している選手と一日中練習できたので、すごく刺激をもらえて充実した修行になりました」と自信を見せていた。

 試合後のリングでは「突然のオファーで受けてくれたランチャーナ選手、ありがとうございます」と感謝。「復帰するまで支えてくれたみなさん、ありがとうございます。米国に試合終わってからすぐに戻ってこいといってくれる人がいるので、もっともっと強くなってこのリングに戻ってきます」と成長を誓った。

■那須川天心が圧勝!30連勝達成
「キックボクシング界の神童」那須川天心(19)が、日本拳法出身の中村優作(31)を2RTKOで破り、プロデビュー30連勝を達成した。

 昨年の女子スーパーアトム級トーナメント覇者の浅倉カンナ(20)は、メリッサ・カラジャニス(30=カナダ)に3-0の判定勝利。

 前田日明氏がプロデュースするアウトサイダー出身で、昨年末にRIZINデビューした朝倉海(24)は、バンタム級トーナメントで堀口恭司を苦しめたマネル・ケイプ(24=アンゴラ)に2-1で判定勝ちした。女子アマチュアレスリングから転向の村田夏南子(24)は、ランチャーナ・グリーン(28=英国)に1R1本勝ちを収めた。

 また、昨年のバンタム級トーナメントに優勝した元UFCの堀口恭司(27)は、元UFCの強豪イアン・マッコール(33=米国)に1R開始直後にTKO勝ちした。

■那須川天心「冷や冷やした」
「神童」がプロデビュー30連勝を圧勝で飾った。

 那須川天心(19)が日本拳法出身の中村優作(31)とキックボクシングルールで戦い、多彩な技で計4回のダウンを奪い、2回1分42秒TKO勝ちを収めた。

 初回から好戦的に前に出ると、絶妙のカウンターに、伸びやかなキックでリズムをつかむ。鋭い踏み込みを武器にする中村の思いきりの良い飛び込みに「冷や冷やした」と言うが、そのすごさを証明したのは1回終了間際。ワンツーを放ってきたところに胴回し回転蹴りを合わせ、左のかかとで顎を打ち抜いてダウンを奪う驚異の一発で沸かせた。

 2回も勢いは止まらずに、今度はパンチがさえる。左ストレートで顔面をとらえ続けて鼻血を出させると、計3度のダウンでTKO勝ちを呼び込んだ。勝利の雄たけびを上げて、コーナーポストに上がって「ふーっ」と一息ついた。「ちょっと力んだ。入り込みを気を付けすぎた」と反省したが、危なげなく節目の勝利を飾った。

 試合後には「キックのトーナメントのベルトがほしい。ベルトを作って下さい」と運営側に懇願。インタビュアーから堀口恭司(27)の名前が出ると「いつか倒せる日まで応援して下さい」と将来的な対戦希望を口にした。

■堀口恭司4秒KO? 伝説並べず
昨年のバンタム級トーナメント覇者の堀口恭司(28)は、衝撃の9秒KO劇にも「あれ、9秒でした?そうかあ」と明るく残念な表情を見せた。

 イアン・マッコール(米国)との元UFCファイター対決。「もっとテイクダウンにくるか、レスリングで来るかと思ったんですけど」と予想に反して打撃できた相手に反応した。ワンツーを見切ると「もう1回くるな」と読み、予想どおりに打ってきたところをかわして、見事な左フックでカウンターを取った。マッコールが崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。

 「もっと長く感じたんですけど」と体感時間は長かったが、いったんは気をよくしたのは、中継したフジテレビでは4秒とアナウンスされていたため。06年のHERO’Sミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦のメインで、山本KID徳郁が宮田和幸をKOしたのが4秒だった。実際は9秒と知ると、「KIDさんと並べたかと思ったんですが」と笑顔で悔しがった。

■浅倉カンナ「考えられない」
昨年末のスーパーアトム級グランプリ(GP)で初代女王に輝いた浅倉カンナ(20)が、RENA(26)との再戦を保留した。

 スペシャルワンマッチでメリッサ・カラジャニス(カナダ)に3-0の判定勝ちを収めた直後、リングにRENAが登場。昨年末のGP決勝で1本負けした雪辱を果たすためにマイクを持った。

 RENA すごく悔しくて悔しくて、もういいかなと思ったときもあったんですけど、まだ悔しくて。トーナメントでなく、1マッチとしてカンナ選手とのリマッチを実現させて下さい。

 主催者に直訴すると、これに浅倉は困惑。

 浅倉 いまはちょっと考えられない。一緒に練習していたこともあったし、気持ちを作っていかないと。また再戦というのも…。

 まさかの保留にRENAは「振られてしもうた…」と苦笑い。それでもなんとか食い下がったが、最後は浅倉に「ちょっと考えさせて下さい」と変わらぬ意志を見せられ、「死にものぐるいで浅倉カンナをつぶしにいきます」と宣言して終わるしかなかった。


■出場選手の試合前インタビュー





















































































































































■大砂嵐選手がRIZINに参戦



















■村田夏南子の対戦相手が元TUFファイターに変更
ランチャーナ・グリーンは現在28歳のイギリス人。ムエタイの戦績は2013年までで7勝6敗1引き分け。プロMMAの公式戦戦績は0勝1敗1引き分けですが、2016年春シーズンのTUF 23に参加しており1勝1敗の戦績を残しています。敗れた相手は決勝戦に進出したアマンダ・クーパーでした。
今回、事前に決まっていた別イベントでの試合が直前でキャンセルされるという不運に見舞われて落胆しているところに、日本行きのチャンスが転がり込んできた。「試合に向けて準備していたから何の不安もないわ。断る理由なんてないでしょ」と、二つ返事で快諾。大英帝国のムエタイ美女が、レスリングエリー トの村田夏南子に襲いかかる。
とのことで、ショートノーティスですがコンディションも問題なさそうです。


■2018年5月6日(日)マリンメッセ福岡にて開催するRIZIN.10













■『RIZIN.10』新作オフィシャルグッズ!
5月6日(日)に福岡マリンメッセで行われる『RIZIN.10』カウントダウン企画!
第1弾は当日、会場で販売される新作の大会オフィシャルグッズの紹介だ。
なんといっても注目は「グラップラー刃牙」とコラボした
Tシャツ、マフラータオル、バスタオルは今大会だけの完全限定商品!
最高の記念になること間違いなしのグッズだ。
今大会の『RIZIN』× 選手コラボグッズは、“プリンス・オブ・アウトサイダー”朝倉海選手、“最強乙女”浅倉カンナ選手のTシャツ、マフラータオルが登場。応援必須アイテムとして掲げて選手を鼓舞しよう。
『RIZIN』オフィシャルグッズは、NewデザインのTシャツに加え、フェイスタオル、バスタオル。さらに新作商品はペンライト、IQOS(アイコス)ケース、スマホリングが並ぶ。

■那須川天心が公開練習
5月6日のジャンクスポーツに出ます(^^)
写真は浜田さんと収録日が同じだったかんなちゃんと!
皆さんジャンクスポーツからのRIZIN見てくださいね















■【RIZIN CONFESSIONSパート11】中村優作が大雅とスパー 対天心戦の手の内を明かしてしまう
RIZINのWeb番組「RIZIN CONFESSIONS #11」を公開しました!
「RIZIN.10」のセミで戦う2人が、現在の心境を告白します。










大雅デビューしたての頃みたいに体小さくなってていい感じに絞れてるな。
個人的な評価では全盛期の頃の大雅は新生の中では一番試合に華があって神試合連発の私的新生PFPだった。
RIZINにレギュラー参戦して藤田と一緒にキック部門盛り上げて欲しいな。

ライジンのドキュメントすごい出来がいいんだな。知らなかった。味の出ないスルメを噛むようにまた大晦日の映像流してるだけだと思って今まで見てなかったわ。中村に感情移入しちゃう作りやね。

中村の人柄というか、ジムの仲間に慕われてるんだなってのは伝わってきた
あの登場人物全員に感情移入してしまう構成は素晴らしいな
HIROYAと大雅の兄弟なんてRIZINと(今のところ)関係ないのにすでに二人のその後
のストーリーを応援したくなる出来になってる。

ライジンのドキュメントを見ると、天心と中村にHIROYAと大雅も絡めて
全員が報われてほしいと思ってしまう
兄弟にとっては大変な再出発になったけど、RIZINで天心VS大雅が実現したら
今までの苦悩が報われそう。


■榊原信行「大会当日にサプライズがある 他競技からの大物アスリート獲得を目指す」
目前に迫った格闘技イベント「RIZIN.10」(5月6日、マリンメッセ福岡)に向けて、榊原信行実行委員長(54)が24日、大会のテーマを本紙に明かした。20代の選手が主役となる今大会を「脱レジェンド」と位置付ける榊原氏は、2018年の展望についても言及。他の競技から大物アスリートを獲得する正念場になると分析した。(中略)

 ――大会当日にサプライズ発表は

 榊原氏:7月につながる発表が当日できるように頑張っています。

 ――以前から元横綱日馬富士(34)や元幕内大砂嵐(26)の名を挙げていた

 榊原氏:諦めずにやっていきたい。(元横綱の)朝青龍(37)も含めて連絡は取っています。相撲だけじゃない。レスリングとか、柔道とか、陸上も…。もちろんルールに抵触しない程度にですよ。

 ――東京五輪を控えているだけに他競技アスリート獲得は難しいのでは

 榊原氏:いや、年末くらいから、目をこちらに向けてくれる選手や代表から漏れる選手が出てくるでしょう。競技によってはメダルを取るより、日本代表になるほうが難しいものもあるわけですから。そういう選手がRIZINを選択肢に入れてくれるような大会にしていかないと。

 ――アスリートの興味を引く大会の話題性とブーム感が重要だと

 榊原氏:そう! そういう意味でも5月だけでなく7、8、9月の大会でどれだけ熱を生めるかが大切でしょうね。

 ――シンガポールの総合格闘技イベント「ONE Championship」が日本市場を意識した戦略に出ている

 榊原氏:脅威ではないですよ。選手が戦う場が増えるのはいいことだし、こちらとしてはウエルカム。交流できる機会もつくれればいいですね。

多分、ボクシングの井岡だろうなぁ。
柔術の練習をかなり前からしてるしね。
7月はわからないけど、年末には出てくるんじゃないかな?

■【RIZIN CONFESSIONSパート10】堀口母が登場 中村優作と夜叉坊がTRY HARD GYMに出稽古へ







■【RIZIN CONFESSIONSパート9】朝倉兄弟回を観たみんなの感想
朝倉海 自分からは喧嘩売らないが相手が売ってきたら買うし友達がやられたら誰よりも先に助けにいく
朝倉未来 地元では有名で喧嘩無敗の兄

いよいよシーズン2開始!
Web番組「RIZIN CONFESSIONS #9」
第1弾は、昨年末、才賀紀左衛門選手に見事KO勝ちをおさめた朝倉海選手( @kai_1031_ ) が登場!
5月6日に福岡で行われる「RIZIN.10」へ向けた心境を告白します。

朝倉海が天心とやりたいって言ってたから天心はもちろんうけるんだよな?
誰の挑戦でもうけるんだしな
もちろんMMAルールだぞ




■武尊とHIROYAがRIZINに参戦