『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』の平均視聴率は7.1% | イアン・マッコールがワイルドカード枠で緊急参戦 | 『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント準々決勝』の組合せが決定 | 『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』試合結果 | RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND –秋の陣-


◆RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND ―秋の陣―(15日・マリンメッセ福岡)
15日にフジテレビ系で放送された格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND ―秋の陣―」(日曜・後7時)の平均視聴率が7・1%だったことが16日、分かった。
今回、女子スーパーアトム級トーナメントが開幕。「RIZIN」で初の女子メインを張ったRENA(26)=シーザージム=が圧倒的な力の差を見せつけたほか、浅倉カンナ(20)=パラエストラ松戸=も1強阻止へ年末に駒を進めた。
毎度のことですがもう少し欲しかったところです。

裏番組は『世界の果てまでイッテQ!秋の2時間SP』の20.4%が強すぎです。

■『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント準々決勝』の組合せが決定
RIZINバンタム級(61kg)トーナメント二回戦Aブロック(1)
イアン・マッコール(米国/元UFCフライ級3位)
マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム)

RIZINバンタム級(61kg)トーナメント二回戦Aブロック(2)
堀口恭司(アメリカン・トップチーム/元UFCフライ級3位、元修斗世界フェザー級(60kg)王者)
未定

RIZINバンタム級(61kg)トーナメント二回戦Bブロック(1)
カリッド・タハ(ドイツ/Combat Club Cologne)
大塚隆史(T GRIP TOKYO/DEEP&WSOF-GCバンタム級王者)

RIZINバンタム級(61kg)トーナメント二回戦Bブロック(2)
ケビン・ペッシ(フランス/スウェーデンSuperior Challengeバンタム級王者)
石渡伸太郎(CAVE/パンクラス・バンタム級王者)

※12月31日に準決勝、決勝を実施
最近自らUFCにリリースを申し出たイアン・マッコールが参戦! Aブロックはヤバイですね~。
昨日の『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』の観衆は主催者発表で7732人(超満員)でした。

12月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント 準々決勝』の組合せ抽選会が行われました。







■堀口恭司は第2試合に、相手未定
RIZINが12月29日と31日にさいたまスーパーアリーナで開催するバンタム級トーナメントの公開抽選会が16日、都内のホテルで行われた。
7月と前日15日の福岡大会で行われた1回戦を勝ち進んだ8選手が参加。12月29日に準々決勝4試合が行われ、同31日に準決勝、決勝が行われ初代チャンピオンが決定する。
29日のトーナメント第1試合は、1番のクジを引いたイアン・マッコール(33=米国)が、第1試合のAを選び、1回戦で山本アーセンを一撃で沈めたマネル・ケイプ(23=アンゴラ)がBを選び対戦が決定。
第2試合は元UFCで優勝候補NO・1の堀口恭司(27)対ワイルドカード(のちに発表)。第3試合はカリッド・タハ(25=ドイツ)対大塚隆史(31)、第4試合はケビン・ペッシ(27=フランス)対石渡伸太郎(32)となった。
イアン・マッコールはRIZINが用意したワイルドカードの1人で、元UFCの実力者。第1試合に登場するマッコールとケイプはさっそく壇上で、もみ合い一触即発のムード。マッコールは「対戦相手のよく分からないバカみたいなやつは、とにかく黙れ」とコメント。ケイプは「こいつはびびってる。さっきからずっと震えている。1回戦の山本は1分で終わらせるといって、その通りにした。こいつは3分だ。1回3分で倒してやる。簡単な金儲けだ」と豪語した。
ただ1人対戦相手が未定となった堀口は「まだ相手が分からないけど、どんな相手になろうがいつも通りしっかり練習してしっかり優勝できるよう頑張ります」とコメント。第3試合のタハは「ベルトを持って帰りたい。私は有言実行するだけ」と話した。対する大塚は「対戦相手が決まって気持ちが高ぶっている。29日は盛り上げる試合をしたい」と話した。
第4試合に登場するペッシは「29日に向けてこれからしっかり準備する」。対する石渡は「レベルの高いトーナメントだが、きちんと勝って、決勝で堀口と戦いたい」と話した。
抽選は、まずそれぞれが順番を決めるクジを引き、1番を引いた選手から自分が入りたいカードに入っていく方式。第2試合のCを選んだ堀口は「決勝で日本人対勝つをしたいから」と話した。

■那須川は藤田と白熱の好勝負
「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、“キック界の神童”那須川天心(19)と“元アマチュアボクシング5冠王”藤田大和(25)が白熱の好勝負を繰り広げた。
先に入場した藤田が、高田延彦統括本部長の現役時代のテーマ曲「Training Montage」で登場して会場を沸かせると、那須川はバハムートをイメージしたという新たなガウンで登場した。
1Rから両者はストライカーらしく、激しく打ち合う。それでも総合格闘技ルールで一日の長がある那須川が有利に試合を進めた。踏みつけ攻撃をヒットさせれば、強烈な左のカウンターで尻もちもつかせた。しかし、藤田も2Rに意地を見せる。グラウンドの攻防で上になると、強烈なパウンドを那須川に叩き込んだ。
3Rも一進一退の攻防。猪木―アリ状態から スタンドの那須川が強烈なローキックを連射すれば、その後、藤田が組みついてマウントポジションを奪う。試合は両者とも譲らず判定に。有効打を多く打ち込んだ那須川が判定3―0で勝利した。
那須川の話「5分3R、初めてやってすごく楽しかった。素晴らしい選手と戦えて本当にいい経験になった。あっという間の15分だった。(試合前に桜庭和志から伝授された技)『炎のコマ』は…忘れていました。後頭部をボコボコ殴られてボーッとしてしまった。こういうのは初めてです」

■那須川天心「ちょっと苦戦した」
RIZINのニュースター、那須川天心(19)が、ボクシングアマ5冠の藤田大和(25)に判定勝ちした。
試合開始から、緊迫した打撃戦を展開。1回には左ストレートを藤田のアゴに突き刺し、いきなり倒した。2回は相手のテークダウンを食らい、上に乗られて防戦となった。3回には再び打撃戦。鋭い左パンチに、膝蹴り、ハイキックと繰り出した。藤田も負けじと、パンチやテークダウンを仕掛ける。最後まで緊迫した展開となったが、判定は3-0で那須川の完勝。常に前に出て攻め続け、有効打で上回った。
那須川は試合後「総合格闘技で初めて判定で、ちょっと苦戦してしまいました。藤田選手はとても強かったのでこういう試合になりました。初めての地方で不安もあり、いつもより緊張したけど、勝つことができてうれしい」と笑顔でファンに語りかけた。

■神童・那須川天心を支えた新野望
格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で“キック界の神童”那須川天心(19)が“元アマチュアボクシング5冠王”の藤田大和(25)と熱戦の末、判定3―0で勝利した。激しい打撃戦を制した神童を支えたのは、自身の「ゲーム化」の野望と、約1000万円で購入したばかりの愛車への思いだった。
ボクシングとキックボクシングのエリート対決は、ハイレベルの攻防になった。1Rに那須川が強烈な左のカウンターで藤田に尻もちをつかせれば、藤田も2Rにパウンドの雨を降らせて神童を追い込む。一進一退の攻防の末、判定3―0で那須川が勝利。自身初となる総合ルールでの判定勝利に、那須川は「5分3R初めてやってすごい楽しかった。素晴らしい選手と戦えていい経験になった」と笑顔を見せた。
総合格闘技4連勝を決めた神童は、新たなモチベーションができたと明かす。それは自身の「ゲーム化」だ。那須川は今大会からゲーム開発などを展開する「株式会社Cygames」に協賛を受けることになったが、これをきっかけに「もっと頑張って、ゲームになりたいですよね。昔K―1のゲームとかあったんですけど、そんな感じで…」との野望が芽生えたという。小さいころからゲーム好きだった那須川は、本気も本気。その野望を実現するべく、さらなる連勝を誓っている。
さらにはこの試合前に推定約1000万円の高級車、日産のGT―Rを購入。しかし現在は試合が続いており、満足にハンドルを握れていない。そこで「ケガをしないで勝ち続けて、1月はゆっくり車を運転するつもりなんです」と、ドライブを“自分へのご褒美”に設定しているという。
今後も快進撃が期待される那須川。いくつもの勝たなければならない理由を背にした神童は、これからも躍動を続けるつもりだ。

■RENA“不届き者”を容赦なく叩き潰す
「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で開幕した「女子スーパーアトム級トーナメント」の1回戦で、“シュートボクシングの絶対女王”RENA(26)がアンディ・ウィン(35=米国)にしっかりと“お仕置き”した。
ウィンは前日(14日)の計量で、250グラムオーバの49・25キロ。しかしRENAの意向でウィンにはイエローカードやポイントによるペナルティーは与えられず、ファイトマネーの一部没収のみで試合が開始された。
そんなウィンへの“制裁”のようにRENAは強烈な打撃を見舞った。「冷静さと熱さを持って戦う。今回のテーマは“青い炎”です」と話していた通り、上下に打ち分けながらジワジワとコーナーに追い詰めると、その後はサンドバッグ状態。最後は強烈な左ボディーで戦意を喪失させ見事にKO勝利だ。
リングでマイクを握ると「年末、絶対優勝するので見に来てください! 男の中の男、女の中の女、見に来いやー!」と絶叫して大歓声を浴びた。
RENAの話「(相手の計量ミスは)ムカついてイライラしていたが、メーンで生放送なのでやるしかないと切り替えた。(会場入りから試合まで長時間待たされ)メリハリをつけて集中力を切らさないようにした。控室で寝たりした。トーナメントの他の試合を見て、こう戦おうとイメージしていた。ただ、確実に優勝できるというところではない。穴がないというくらいに(大みそかの決勝ラウンドまで)強化したい」

■山本美憂「もっと強くならないと」
格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、女子スーパーアトム級トーナメントが開幕。レスリング元世界女王の山本美憂(43)はアイリーン・リベラ(24=スペイン)に2R2分26秒、腕十字固めで一本負けを喫し、1回戦敗退となった。
山本は1R、170センチの長身で身長差が14センチある相手に果敢にパンチを浴びせてから、得意のタックルでテークダウンに成功。だが、リベラに下から三角絞めの体勢に入られた。危うく決まりかけたが、何とかゴングに救われた。
2Rもタックルから寝技へ。しかし、ここでもリベラは徹底したトライアングルチョーク狙いに出る。山本が体を入れ替えようとすると、リベラはすぐに左腕を取って腕十字に移行。完全に決まって元世界女王は、抵抗むなしくタップするしかなった。
総合格闘技転身後はこれで1勝3敗。山本は「振り出しに戻ってしまった。前回(7月、さいたま)やっと勝てたのに…。いけると思ったのに、また(関節技を)決められてしまった」とがっくり。今後の目標については「考えられない」としたが、「とにかくもっともっと強くならないといけない」と再起を誓った。
また、浅倉カンナ(20)はシルビア・ユスケビッチ(23=ポーランド)に判定3―0で快勝。準決勝進出を決めた。タックルからのパウンド攻撃を効果的に決め、成長ぶりを見せつけた20歳の注目株は「大みそかの決勝で日本人対決がしたい」とマイクアピール。女王RENA(26)との決戦を見据えた。
マリア・オリベイラ(20=ブラジル)もアリーシャ・ガルシア(23=米国)を判定3―0で下して1回戦突破。準決勝で浅倉と対戦する。
同トーナメントの決勝ラウンド(準決勝、決勝)は大みそかのさいたまスーパーアリーナ大会で行われる。

■那須川進化の5戦全勝
RIZINのニュースター、那須川天心(19)が、新人でボクシングアマ5冠の藤田大和(25)に、壮絶な打ち合いの末、判定勝ちした。1回には左ストレートで“ダウン”を奪うなど、終始攻め続け3-0判定で完勝した。
ボクシングなら完全なダウンだった。1回、那須川の左ストレートが藤田のアゴをとらえた。キックボクシングの試合と勘違いし、左手を上げて喜びかけたが、あわててパンチで追い打ち。2回、3回と藤田にテークダウンで倒されグラウンドの戦いとなったが、最後まで冷静に対処。試合をコントロールした。
「総合で初めて5分3回を戦って勉強になった。ボクシングで実績ある選手にパンチで上に立てて自信になりました」と振り返った。高校、大学でアマタイトル5冠の藤田と打ち合い、相手に戦略を変えさせた。RIZINデビュー以来初の判定も、19歳の那須川は、また1つ進化をとげた。
昨年12月29日にRIZINで総合格闘技デビューを果たし、これで5戦5勝。KOか一本勝ちでの連勝は4で止まったが、注目度は今やRIZINでNO・1。今回はフジテレビ系で初の地上波生放送となり、大手ゲームメーカーから個人スポンサーも受ける。本年度で高校を卒業し、学校からはスポーツ推薦でどこでも入れると言われたが断った。「スポーツで認められるのは魅力だけど、とにかく通う時間がない」という。
11月23日は本業のキックボクシングの試合が待っている。年末は再びRIZIN。キックと総合の二足のわらじで、天才那須川の快進撃はまだまだ続く。

■山本美憂が1回戦敗退
女子スーパーアトム級トーナメント1回戦に出場した女子レスリング界のレジェンド山本美憂(43)はアイリーン・リベラ(スペイン)に敗れ、準決勝進出はならなかった。
156センチの山本は、170センチと長身のリベラに、前に出ながらパンチを主体に攻めた。さらにテークダウンをとって倒し上になったが、相手の足を絡めてくる攻撃に手間取った。1回終了間際には、絞め技で落ちそうになったが、ゴングに救われる。2回も、同じような展開で、山本がリベラの足にタックルして倒す。しかし、下から攻める相手にじわじわと形をつくられ、最後は左腕を腕十字固めできめられ無念のタップ。2回2分26秒で敗れてしまった。山本の総合格闘技戦績は、1勝3敗となった。
山本は「また、振り出しに戻っちゃったかな。前回、やっと勝てたのに。自分的にはいけると思ったが、最後のちょっとした気の緩みでまたきめられてしまった」と、悔しそうに試合を振り返った。

■桜庭がフランク・シャムロックとスリル満点の駆け引き
格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUОKА―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、“IQレスラー”桜庭和志(48)がフランク・シャムロック(44=米国)とグラップリング(組み技)マッチで対戦し、引き分けた。
日米のMMАレジェンド対決は、シャムロックがブラック・サバスの名曲「アイアンマン」とともにモーリス・スミス(55)をセコンドに、桜庭もおなじみの「SPEED TK RE―MIX」に乗って、ジョシュ・バーネット(39)を従えて入場した。
序盤から緊張感あふれる腕と首の取り合い。4分すぎには桜庭が足首タックルにいったが、これは決まらず。2人はグラウンドの勝負にいかず、スタンドの攻防に終始。ベテラン同士の腹の探り合いは10分では当然足りず、決着はつかなかった。
試合後、2人は昔を懐かしむかのように抱き合ってお互いをたたえた。
桜庭の話「何も言うことありません。グラップリングというより、壁があるアマレスみたいだった。納得してない? はい」

■KINGレイナ「判定ですいません」
「RIZIN 2017 in FUKUOKA—秋の陣—」(15日、マリンメッセ福岡)で、KINGレイナ(21)がクリスタル・ストークス(38=米国)に辛勝した。
対戦相手の詳細も分からないまま約2週間前にオファーを受け、急きょ参戦となったレイナは、自分より身長が23センチ高いストークに苦しんだ。
1Rは払い腰で投げ捨ててサイドポジションを取ったものの、決定的なチャンスはつくれなかった。2Rもバックを取られるなど苦しい展開が続く。3Rは打撃勝負に出て強烈なローキックでぐらつかせたが、KOとはならなかった。
それでも試合を優位に進めたレイナは判定3—0で勝利。リング上でマイクを握ると「判定ですいません、ごめんなさい」と観客に謝罪。その上で高田延彦統括本部長と榊原信行実行委員長に呼びかけて「大みそか、もっともっと成長して頑張るんで、よろしくお願いします」と話しつつ、早すぎるお歳暮を渡した。

■川尻は衝撃のKO負け
格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUОKА―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、バンタム級トーナメント出場をかけた査定マッチに挑んだ“クラッシャー”川尻達也(39)は、ガブリエル・オリベイラ(27=ブラジル)に2R1分KО負けを喫した。
元UFC戦士・堀口恭司(27)との対戦を求めて、大減量の末にフェザー級から階級を落とした川尻。1R、寝技でペースを奪ったが、終了間際に左ヒザを浴びて一転して大ピンチに陥った。
2Rに入っても足元はおぼつかず、タックルで突進したところを左ヒザ蹴りで合わせられて万事休す。アゴがぱっくりと裂け、血が流れ出るほとの衝撃で、クラッシャーの決死の覚悟も実らなかった。
また、同トーナメント1回戦ではケビン・ベッシ(27=フランス)とパンクラス同級王者・石渡伸太郎(32)が判定で勝ち上がり、12月29日の2回戦(さいたまスーパーアリーナ)に進出した。
川尻の話「情けないのひと言。自分で決めて(バンタム級に)出ていったのに…。今後? 今はもう考えられない。自分でもどうすればいいか。いい仕事あれば、募集中です(笑い)。今までの傷とは違うんで。自分の中では大きな傷がある。落ち着いて冷静になって(今後を)考えたい」

■アーセンは左ハイ一撃でわずか71秒TKO負け
格闘技イベント「RIZIN 2017 in FUKUОKА―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)でバンタム級トーナメント1回戦が行われ、山本アーセン(21)はマネル・ケイブ(23=アンゴラ)に1R1分11秒でTKО負け。“山本家の最終兵器”がまさかの初戦敗退となった。
勝負は一瞬で決まった。序盤からケイブの勢いに押されたアーセン。コーナーに詰められると、高速で左のハイキックが飛んできた。全く反応できず、右側頭部にまともに食らってダウン。そのままコーナーに座り込むと動けなくなり、レフェリーが試合を止めた。
狂喜乱舞のケイブとは対照的に、屈辱の71秒殺となったアーセンはぼうぜん。この日は母・美憂(43)も女子トーナメントで1回戦負けしており、母子で痛い黒星を喫してしまった。
アーセンの話「何も覚えていないです。自分が狙っていたことを100%相手にやられた。頭で理解していないけれど、悔しい。試合後ちょっと泣きました。全体的にダメダメ。自分の動きを1個も出せなかったし、試合でKОされたのも初めて。悔しい」

■山本アーセン「ちょっと泣きました」
レスリングで20年東京五輪出場を目指す山本アーセン(21)が、バンタム級トーナメント1回戦で、壮絶なTKO負けを喫した。欧州で総合格闘技団体のベルトを持つマネル・ケイプ(アンゴラ)と対戦。1回1分11秒に左ハイキックを側頭部にもろに受け、マットに崩れ落ちた。計量やインタビューではケイプから挑発を受け「リラックスしてやる」と話していたが、試合では何もせずに終わってしまった。
山本は、第4試合の女子スーパーアトム級トーナメントに出場した母・山本美憂と親子そろって惨敗。試合後は「何も覚えていない。自分がねらっていたことを100%相手にやられた。ちょっと、試合終わって泣きました。初めてKO負けして、新しい悔しさを感じている」と話していた。

■浅倉カンナ「本当は1本で」
女子スーパーアトム級トーナメント1回戦で、20歳の浅倉カンナが優勝候補ノシルビア・ユスケビッチに完勝し、準決勝に進出した。
浅倉は、打撃得意のユスケビッチを鋭いタックルで倒し、上からパンチの連打を浴びせた。2回も、同じような展開で、テークダウンを奪い、パンチで攻撃。3回も、上から抑え込みながら絞め技での1本を狙ったが、惜しくも時間切れ。ユスケビッチにほとんど何もさせず、3-0の一方的な判定勝ちだった。
浅倉はリング上でマイクを握り「本当は1本で勝ちたかったから、悔しいです。でも、トーナメント1回戦を突破できたので、大みそかは決勝で日本人対決をしたいです」と話した。

■バンナ完敗
「RIZIN 2017 in FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)で、初代IGF王者で“K―1の番長”ことジェロム・レ・バンナ(44=フランス)が、DEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネス(31=グアム)にまさかの敗北を喫した。
開始早々バンナは打撃でプレッシャーをかけたが、マルティネスは巨体を揺らせてかいくぐり、タックルを敢行。テークダウンに成功すると、そのまま流れるようにサイドポジションを取り、袈裟固めで捕獲してバンナにタップさせた。
2010年大みそかの「Dynamite!!」で石井慧(30)に判定負けして以来、約7年ぶりの総合格闘技戦出撃となったバンナは、復帰戦を白星で飾ることはできず。一方のマルティネスは、RIZINで苦戦が続いていたDEEP男子勢代表として意地を見せた格好だ。
バンナの話「非常に残念だ。しっかりトレーニングして準備をしてきたんだが…。(マルティネスは)タフな若者だった。相手の体重も重いし、なかなか厳しかったね。(今後は)3月にドバイで試合がある。またRIZINが呼んでくれるようなことがあれば、戦いたい。ファンからの歓声で気持ちが盛り上がった。ファンに感謝したいね」
マルティネスの話「勝てて良かった。ケガなく終われたのも良かった。試合開始後すぐに強さを感じたが、キックが割とスローな印象を受けたので、そこを突こうと思った。袈裟固めは練習ではよく出している。友人のジョシュ・バーネットから盗んだ…というか、一緒に練習していて覚えた。正直言うと私はバンナのファンで、彼の入場の時はファンと一緒に盛り上がりたかった。彼は真のファイターだと思う」

■元K1王者レバンナ「非常に残念」
RIZIN初参戦の元K-1王者ジェロム・レバンナ(44=フランス)は、ロッキー・マルティネス(米国)にまさかの1本負けを喫した。
15年にキックボクシングからの引退を宣言し、同年大みそかのRIZIN参戦も決まったが、直前になって辞退。2年越しの出場がかない、入場の際には会場から大歓声がわき起こった。
試合は、序盤に強烈なキックとパンチを見せたが、テークダウンにつまかり倒されてしまった。相手の圧力に身動きがとれず、最後はけさ固めで無念のギブアップ。「しっかりトレーニングして、準備してきたので非常に残念です。ファンからの歓声は心から気持ちが盛り上がった。またRIZINに呼んでもらえるなら、もう1度RIZINで戦いたい」と話していた。

■山本アーセン 相手の“中指”挑発に応戦
格闘技イベント「RIZIN 2017 IN FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)の公開計量(14日、福岡市内)で“山本家の最終兵器”山本アーセン(21)が、対戦相手のマネル・ケイブ(23=アンゴラ)から徹底挑発を受けた。
「スーパーマン」が描かれたパンツとソックスに、アンゴラの国旗を持って壇上に上がったケイブは計量をクリアすると、ストーンコールドばりに中指を突き立ててアーセンをあざ笑う。
写真撮影の際にもヘッドバットと見間違う勢いで突っ込んできたため、アーセンも応戦してもみ合いに。あわや乱闘のシーンに関係者が一斉に止めに入ったが、ケイブは構わず「オマエは明日、死ぬことになる! かかってこいや!」と悪態を突き続けた。
これにはアーセンも腰振りパフォーマンスで対抗。独自の世界観を持つ若武者が、珍しく挑発に乗ってみせた。プロ5戦目に新たな姿を見せるのか、注目だ。


■10.15 RIZIN福岡大会出場全選手インタビュー

■ダルビッシュ黒木
コンディションは絶好調です。いつも通りですね。
RIZINはテレビでいつも観ていた側の人間なので、そこに出れるということで凄く楽しみです。
ただ、自分が戦うルールはキックボクシングなので総合の大会ということは意識していないです。
試合はKO決着ですね。逃げずに前に出て激しい試合ができたらと思いますし、失神KOさせたいですね。
(那須川天心について)凄い強いなと思っていて、動画で試合や練習を観て参考にしています。九州の地方では(格闘技では)チャンスが少ないけど、才能のある選手がたくさんいると思うので、今回結果を出して、またこっちにチャンスが来るようにつなげていきたいなと思います。

■石井一成
仕上がりも体重もバッチリですので、明後日の試合が楽しみです。
RIZINはテレビで観ていてずっと憧れていた舞台で、そこでキックボクシングルールを3試合組んでいただいたので、僕たちの試合が一番盛り上げていきたいと思います。
キックボクシングには組みもないし、常に打ち合っている状態なので、総合格闘技よりKOが多い。だからRIZINでキックルールの試合が定着できたらと思います。
(那須川天心について)RIZINで総合ルールでやっても負けなしで、いい刺激になってますし、いつか越えたい壁でもあります。こんな大きな大会が九州であるのは久しぶりなので、今回、僕たちが盛り上げて次につなげていかなければいけないと思っています。

■RYOTA・RENSEIGYM
追い込みまでの流れはいつも以上に完璧に来ています。
あとはいつもより軽い体重での契約なので、それがうまくいけばこれまでで最強なんじゃないかと思います。
キックが総合格闘技より劣っているとはまったく思っていなくて、最初に行われるキックの3試合が一番面白かったと思っていただけるようにがんばります。
パンチとキックの数も圧倒的ですし、お客さんが観たがっている殴り合い、蹴り合いが観られるシンプルでわかりやすいルール。一番エキサイトするような試合を観せたいと思います。
(那須川天心について)僕は総合の練習も試合もしたことがないので、ちょっと異次元かなと思ってます。凄いというか、想像がつかないレベル。今回の試合は九州vs関東でもあるんですけど、立場的には下克上というか、九州の選手側が下からの挑戦と見られがちだと思うんですけど、普通に一つの試合として何も変わらずに考えています。

■ロッキー・マルティネス
トレーニングにも多くの時間を割いてきたので非常に調子が良い。
RIZINを観ることがとても好きだったので、そのRIZINに出られることはとても名誉なことだと思っている。
そしてジェロム・レ・バンナというレジェンドと戦うことができて光栄です。
ただ、若い頃からずっと観ていたファイターなので、彼に何ができるのかもわかっている。
私は優れたファイターで、相手にプレッシャーをかけ続けることができるトータルファイターだと思っている。
今回の試合で特に作戦は立ててはいないが、スタンドでの戦いにも挑んでいきたい。そしてフィニッシュについてはなんでもいいと思っている。
(「RIZINに上がることで名声が上がると思うが」という質問に)グアムでのチャンピオンシップにプライドを持っているので、それをRIZINでお見せすることができることに興奮している。

■アリーシャ・ガルシア
調子は絶好調です。前回はRIZINで勝つことができたので今回のトーナメントはもちろん優勝を狙ってます。師匠であるジョシュ(・バーネット)からもアドバイスをもらっているので大丈夫です。
(相手はストライカーだが)お互いストライカー同士だけど、テイクダウンを取っていき、スマートに戦いたいと思います。鼻を殴ったり、踏みつけたりすることにもなると思うけど、私もストライカーということに自信を持っています。
(浅倉カンナと再戦になったら?)再戦が実現したら嬉しいと思うけど、私のほうが優っていると思うので問題はない。とりあえずそれまでの戦いが重要です。
(RENAが優勝すると多くの人が思っていると思うが?)トーナメントは何が起こるかわからないし、誰が勝ち上がってくるかわからないと思う。もし、私はRENAと戦うことになっても自信がある。

■アンディ・ウィン
(「今日は素敵なコスチュームですね」)ありがとう!とても気分がいいわ(笑)。
昨夜、日本に着いて今はとても疲れています。時差もあるし、これから試合に向けて調整していきます。
前回の山本美憂戦ではアメリカのファンが凄く心配していて、私が勝つチャンスが少なかったと思われていたけど、勝てて嬉しかった。RENAはビッグスターでアメリカでも人気があるけど、私が優勝するために彼女に勝たなければいけない。たしかにRENAはグレートでタフなファイターだと思うけど、私はファンをがっかりさせたくない。前回と同じトレーニングを積んできました。RENAは全体的に能力が高いと思うけど、得意じゃない分野もあり、私はそこのトレーニングを重点的に積んできました。
(SNSでRENAを挑発する動画をアップしていたが)会見で彼女が「私を倒す」と言っていたので、やり返さなきゃと思ってアップロードしたの(笑)。
(RIZINは女子選手にとってもビッグチャンスの舞台だが)一つ一つの試合に集中したいと思う。そして年末に向かっていきたい。山本美憂と再戦する可能性があることも楽しみにしている。RIZINは賞金の額も大きいし、私が歴史に名を残すことになることを光栄に思っています。とにかくRENA戦は私が試合時間などを間違えたりしなければ問題ない。いえ、間違えたとしても問題ないわ(笑)。
(試合がテレビのゴールデンタイムで放送されることについて)全然考えてなかったけど、そう言われてちょっと緊張してきた……(笑)。

■クリスタル・ストークス
(日本は初めて?)ノー。私は海兵隊に11年勤務していたので、2001年から2002年の一年間、沖縄にいました。イラク戦争にも3回ほど派遣されて、現地で従事していました。
戦地を経験したメンタリティというのはMMAにも役立つと思っています。ボディビルディングはプロというわけではないけど大会には出場していて、昨年11月11日のアメリカのボディビルディングの大会で優勝しました。
格闘技は2010年にMMAのトレーニングを2年間やって、その後6シーズンほどサンディエゴ・サージというチームでプロのフットボーラーとしても活動して、2度スーパーボウルのタイトルを獲得しています。
そしてふたたび格闘技では柔術、柔道を始めてクリス・サイボーグとも練習をしています。
海兵隊にいた時にMMAのトレーナーと会う機会があって、そこで格闘技の魅力に取り憑かれました。今回がMMAデビューとなりますが、柔道のパンアメリカン大会・青帯の部で優勝しています。
KINGレイナは見たところとてもいい選手で、柔道をベースにした、攻撃的な選手。私はリラックスして戦うだけ。
クリス・サイボーグからは自信を持って試合に臨み、何が起ころうとも落ち着いて楽しんでこいと言われました。私は身体的にも、筋力的にもKIGレイナに引退勧告をできる能力があると思っています。
RIZINで長いキャリアを積んでいき、ギャビ・ガルシアともRIZINでの戦いを共有していきたい。

■フランク・シャムロック
実は日本には6か月前にも、レスリングで英語の解説をするために来日していたんだ。
日本で試合をするというのはまるで家に帰ってきたという感覚がある。
(7年ぶりの試合となるが)私はレスラーとして、MMAファイターとして非常に優秀者なキャリアを残しているが、ただ一つ心残りだったのは桜庭と戦えなかったこと。だから今回戦うことができて嬉しい。
グラップリングは好きで、私が最初に習ったものだし、我々はもう歳をとりすぎてるのでパンチで戦う必要はないと思う。だがエキサイティングな試合になると思う。
桜庭も柔術やレスリングなどをベースとした戦いをしていた。私も日本に住んでそれらを学んできたから同じフィールドで育ってきたと思っている。
RIZINには好感も持っている。RIZINの将来性のあるファイターを見つけていくという哲学が素晴らしい。現在、私が世界でたった一つ引退試合をしたいなと思える場所。桜庭はとっても特別な選手で、特にファイティングスピリット。全力を出し切って、死ぬまで、100%の姿勢で臨んでいるところが素晴らしい。だがPRIDE時代、もし戦っていたら私がKOしてたはずだ。今は殴る必要がないので、締め技で落とす(笑)。
(盟友のモーリス・スミスがセコンドに付くことについて)とても頼り甲斐のある男だ。今回のグラップリングマッチはとても挑戦的な、スピード勝負になるから、彼の声を聞いてやっていきたい。
接戦になると思うので、ちょっとした手の位置によって何が起こるかわからない。
戦略は持っているが、もし私が間違ったことをしたとしてもモーリスがアドバイスをしてくれるだろう。

■ムン・ジェフン
体調はいい感じですね。RIZINにはぜひ一度出てみたいと思っていました。今回はいいチャンスですね。
対戦相手のケビン・ペッシは非常にいい選手ですね。しかし、私が必ず勝利できる相手です。
(優勝候補の堀口選手のことはどう思っていますか?)恭司はとても強くていい選手です。ぜひ闘ってみたいです。今回の試合でしっかり勝って、バンタム級トーナメントで優勝して日本でスターになりたい。

■マネル・ケイプ
初めて日本に来たが、とても気に入った。日本の食べ物も、日本の女性も素晴らしい。さっそく子供を3人くらい作って帰りたいと思っている。
アンゴラという国は内戦で凄く苦しんだ国だが、幸いにも今は内戦も終わり、発展途上にある。景気も良くなり、国民は明るく、なんでも一生懸命取り込むガッツがある。私のアンゴラのガッツで日本でもチャンピオンになりたいと思う。
4歳から父親の影響を受けてボクシングを始めた。じつは父はマヌエロ・ゴメスという14回世界チャンピオンになったことがあり、兄弟も全員ボクシングをやっていて、兄の一人はロンドン五輪のアンゴラ代表に選ばれた。
対戦相手の山本アーセンにまず言いたいのは、ヤツは負け犬に違いない。なぜなら一切コメントをしていないじゃないか。きっとびびってるのだろう。そして試合でも負けると思っているのだろう。
トレーナーは私にできるだけ早く勝ったほうがいいと言うだろうが、せっかく日本に来たのだから私のできることを全て披露したいと思っている。できるだけいい試合を見せたい。キングモーのような試合はしないということだ。
全局面で山本アーセンに勝ち、私がRIZINに名を残す第一歩としたい。

■アクメド・ムサカエフ
コンディションはとてもよく、どんな相手とでも戦える準備ができました。ただ、あとちょっとだけ体重の調整が必要ですが、これも想定内なので問題はないです。
ファイトスタイルは子供の頃にサンボをやっていましたが、土台はレスリングなのでグラウンドがベース。最近は打撃も使うようにしていてボクシングをここ4〜5年ほどやっています。
石渡は、私がこれまで戦った中でも一番強いと思いますし、素晴らしいキャリアもあると聞いているので、戦うことができて光栄です。
しかし彼に勝つために練習をしてきたし、日本に来ました。彼とはお客さんに満足していただける内容の濃い試合ができると思います。ただ、一番大事なことは勝つことです。

■ケビン・ペッシ
とっても調子がいい。精神的にもいい準備ができているので試合が待ち遠しいです。RIZINに出場することにも、とてもエキサイトしています。
最近のフィニッシュに使っているリアネイキッドチョークは、あくまで得意技の一つです。ブラジリアン柔術やボクシング、散打もやってきて、少しずつそうした違う格闘技をやっていたことで、立ち技もできます。
今回の試合のフィニッシュは、“大変面白い日曜日のサプライズ”ということで楽しみにしていてもらいたいです。

■アイリーン・リベラ
日本へは初めて来ました。今のコンディションはいいですね。
(TUFに出場していたと聞きましたが)予選には出場していました。本線には出ていません。ブラジリアン柔術を長くやっていました。今までの勝利もほとんどが柔術で勝っています。
(対戦相手山本選手については)美憂の試合はすべて見て研究しました。相手が有名だろうが無名だろうが関係ないです。私の試合をやるだけです。自分が満足する試合をしないと意味がないです。勝つためにベストを出し尽くします。今まで積み上げてきたトレーニングの成果を出しきりたいと思います。スペインではMMAよりもボクシングのほうが人気があります。魅せてなんぼの世界なので、まずは私の試合を観てください。

■シルビア・ユスケビッチ
コンディションは絶好調ですね。浅倉カンナ選手はグラウンドが強い印象があり、そのためにいろんな準備をして来ました。そして120%その準備ができました。
私は寝技よりも立って戦うことが好きです。そしてパワーには自信があります。
ポーランドでは『LADIES FIGHT NIGHT』というプロモーションがあり、私の父が主催しています。私はその『LADIES FIGHT NIGHT』の代表として日本に来ているつもりです。RIZINの主催者に「呼んでいただきありがとうございます」と感謝をしたい。
私はプロになったばかりですが、それまでにキックボクシングで全ポーランド大会を何度も優勝していますし、散打でも優勝している。キックは全ヨーロッパ大会でも準優勝しています。同じ立ち技からMMAをやっている選手にRENA選手がいますが、彼女も非常に強い選手だと思いますが、自分も強いと思っている。今回の試合もアグレッシブにやるつもり。
私はリングに上がるとアグレッシブな性格になり、しかしリングを降りると普段の優しい人になります。

■ガブリエル・オリベイラ
(「機嫌がよさそうだが?」)自分が好きなこと(格闘技)をやっていて、嬉しくならないわけがない(ニッコリ)。ずっと最高の気分だし、今回もRIZINに来ることができて光栄です。
川尻選手は非常に経験豊富な選手で、多くの強豪と戦ってきているので、とてもリスペクトしています。しかし、私も負けるために日本に来たわけじゃないし、自分の何が特別なのかを皆さんにお見せしたい。絶対に勝つ。川尻選手にはベストなコンディションで来てくれることを望むし、私もベストで臨みたい。そして最高のスペクタクルをお見せしたい。
私がこれまで得てきた戦績というのは決して天から降ってきたものではなく、努力の賜物によるものだと自負しています。
格闘技は単なる趣味ではなく、私の人生です。全身全霊をかけて、これからも戦い続けていきたいと思っています。前進あるのみです。



■ジェロム・レ・バンナ
(2年ぶりとなる試合前ですがどんな気分ですか?)凄く幸せで最高な気分です。2年間も試合ができていなかったから、今は興奮している。
RIZINは日本でナンバー1格闘技の舞台なので嬉しい。
25年前から日本には来ている。私は日本が大好きなのです。日本のファンのためにすべてを出し切って、KOで勝利したい。
対戦相手もタフな選手なので簡単にはいかないと思うが、なんとか勝機を見出したいと思う。目の前で起きた状況に対応していけばKOへの道は見えてくる。私には世界で一流のトレーナーがついているからグラウンドの対応もしっかりしてきている。
25年間試合をしてきているが、私は1試合1試合、目の前のことしか考えていない。だから来週のことも考えていない。とりあえず明日、そして試合がある明後日のことを考えている。
キックで試合をすることはないだろう。その世界ではもうやりきったと思っている。
(那須川天心について)グッド! 
彼はキックボクシングに限らず、すべての格闘技において第一人者になれる男だ。キックボクサー、ボクサー、どの格闘技をやっても頂点に立てる。
おそらく彼が寝ている時に誰かが彼に武士道精神を植え付けたのではないか?そう思うくらい素晴らしいファイターだ。
彼の存在は日本にとっても素晴らしいことだと思っている。これまで日本には桜庭、石井、佐竹とビッグネームがいたが、そういった数々の名選手に匹敵する、そして超える存在となれるだろう。
最後に2つ言いたいことがある。カズヨシ(石井和義・元K-1プロデューサー)の存在なくして、私は今ここに座っていないだろう。彼とファンが私の存在を作ってくれた。
そしてミスター(アントニオ)猪木。ミスター猪木と一緒に福島に被災地を訪れ、被災者の方々を勇気づけることができた経験はとても大事に思っています。

■マリア・オリベイラ
日本に来るのは今回が初めてです。今は多少時差ボケがありますね。
(バックボーンを教えてください)12歳の時に学校の課外授業でカポエイラを教わりました。そのあとに柔術を親戚の彼氏から教わり楽しくてずっと続けました。そしてキックボクシングもやり始めました。そのあとパラナ・バーリトゥードに所属しました。そこでムエタイにも出会い、MMAを始めました。私は自分のことをストライカーだと思っています。立ち技、特にヒザの攻撃を得意としています。相手はレスリングが得意なのですが、ジェシカ・アンドラージと練習を積んできていますので、そこは全く心配していません。
(女版・アンデウソン・シウバと呼ばれていることについて)凄く嬉しいですね。ヒジで勝った時自分のコーチが「ヒジの使い方がアンデウソン・シウバに似ている」と言いました。日本でもそう言われていることは嬉しいですね。
スペクタクルな試合をお見せしたいので、試合の最後にお客さんをあっと言わせます。

■山本アーセン
(MMA5戦目となるが?)今はすげえリラックスしていて、たとえばイメトレなんかをしていても全部俺が勝ってるし、心も、身体も、技術的にも最高ですね。自分が負ける気はさらさらない。
(前回のRIZINでの所英男戦から)すごい変わってると思います。それは見てのお楽しみということで。
(対戦相手が「ヤツは負け犬でビビってる」などと言っているが?)いいんじゃないですか?
それが彼のスタイルだったら。俺は俺のスタイルを見せて勝つし。俺だって暴言を言いたいけど、それやると同じになっちゃうんで。俺は男で生きたいんで。今、伸び盛りで、何やっても自分が伸びている気がする。全部成長してると思います。
(以前よりだいぶリラックスしているように見えるが)リラックスしたほうがすべてにおいて得ですよね。それに気づいたというか、それで心掛けたというか、勝手に自分のマインドがそうなりましたね。そっちのほうがストレスがないし、試合でも練習でもうまくいくし。やっぱりリラックスが一番。
これはやはり叔父(山本KID徳郁)の影響じゃないですか?「リラックスしたほうがうまくいくから」って言われて「そうだな」って思って。そりゃ試合前になるとピリピリするし、ただ、自分の出来上がり次第だと思います。「どれだけ自分の力を信じられるか」だと思う。
もう絶対俺ら(母・美憂と自分)が勝つし、(西浦)ウイッキー(聡生)さん含め、クレイジービー・クルーは全部勝つし。
(連勝を重ねている)矢地さんの影響も受けまくりだし。俺らほど仲のいいチームはいないと思ってます。

■浅倉カンナ
(髪型をイメチェンしましたが)イメチェンですね。試合ではいつも髪の毛を編み込んでいるんですけど、今回の試合のためにバッサリ切っちゃいました。
(成人して初の試合になるが)そんなに(気持ち的に)変わったことはなくて、でもしっかり勝って、20代のいいスタートが切れたらいいなと思います。20代としても、トーナメントとしても一回戦なので気合いを入れて勝ちたいと思います。相手が打撃の選手なので、しっかりとその対応を考えてきました。
(前回の試合との間隔が短いことで)そのぶん、追い込みは長くできてると思うので、いい感じです。グラウンドに持っていければ勝てる自信はあります。(相手がタックルを)切る練習をしていたとしても、すぐに切れるようになるとは思えないので。
とにかくトーナメントで優勝したいですね。でもまずは一回戦をしっかり勝って、決勝で日本人対決をしたいなと思いますね。RENAさんと美憂さん、どっちかが勝ち上がってくると思うし、日本人対決のほうが大晦日は盛り上がると思うので。
前回の大晦日の悔しさを晴らしたいと思います。

■石渡伸太郎
(RIZINでの初陣となりますが)普段と(気持ち的に)違うかなと思ってたんですけど、落ち着いてますね。準備は万全にできました。
(相手の情報は)あんまり情報がないんで、1試合だけ映像は観ましたけど、よくわかんない状態ですね。「どうなのかな?」みたいな。何をしてくるかわからないので不安の要素もありますけど、でもなんにでも対応できるように練習してきたので、大丈夫です。
本当にここ(RIZIN)ではパンクラスのベルトの意味もないし、一年生のような気持ちでやって、試合が終わったあとに「石渡だったな」と思われるような試合をしたいと思います。

■那須川天心
今回も気持ち的にはいつもと変わらないです。ただ、(テレビの)生放送は新鮮な感じがしますね。会場で観る方はそうですし、会場に来られない人もワクワクすると思いますので、しっかりと見せたいですね。生放送の番組はミスできないというか、失敗できないというイメージがあるので、ワクワク度がいつもより増しましたね。
(髪の色のテーマは)「紅葉」かなと。レインボー、秋なので(笑)。
(今回の入場は)僕にしか着こなせないガウンなので楽しみにしてもらえたらと思います。
(相手はボクサーだが)いつもと違う感じはしないですけど、ただ相手から「打ち合ってくれますか?」と言われましたので、打ち合って、打ち合って倒したいと思います。本当に相手が打ち合ってくれるのかわからないですけど、倒します。
パンチでKOするのが一番いいですね。相手が自信のあるもの(パンチ)で返すという。そうするとボクシング業界からも注目されるでしょうし。初めての地方での試合ですし、初めて観に来る人もいますし楽しみですね。
調子は本当にいいんで、試合で見せるだけですね。自信しかないです。試合まで本当にワクワクしていますね。倒せればすぐにでも倒すというスタイルなので、テレビ的にはよくないかもしれないですけど、僕は「やるか、やられるか」なので気にしてられないかなと(笑)。
(ボクシング対策は?)別に特別変わったことはしてないですけど、パンチの強化はいつも以上にやってきましたね。いつもやってる練習で勝てると確信してますので、キレを増すトレーニングをたくさんやってきました。
(試合順がセミファイナルですが)そこは意識してないですね。本当にこんな総合3〜4試合でセミでいいのかなと思いますし、期待されてるんだなとも思いますし。お客さんが見て最後にトータルで「やっぱり那須川天心だな」と思われる試合をしたいなと思いますね。
(バンナが絶賛してましたが)そんなことを言ってくれたんですか? 嬉しいですね、普通に。
僕、面識ないんですけど(笑)。試合を観てましたし、レジェンドですよね。そういう選手から言ってもらえるのは光栄ですね。

■川尻達也
(「だいぶ絞れましたね」)過去最軽量ですね(笑)。
体調は、まあフェザー級のように勝手知ったるわけじゃなくて、毎日新しい発見というか、不安定なところもありますけど。ライトからフェザーに落とした時と同じ感覚でいたけど、まったく違いましたね。その違う反応を警戒しつつ、楽しんでいる感じです。ふと思ったときに「なんでこんなバカなことやってんだろう?」と思うけどね。フェザーのまま主催者のいう通りの相手と戦っていればこんな辛い思いしないし。大体勝てるだろうし。でも、それじゃUFCをやめてRIZINに来た意味がないし、ただこなすだけの試合じゃつまらないし。
自分の中でテーマを作りたいんです。自分の格闘技人生、いつも挑戦だったし、そうしてRIZINのファイターを見渡した時、堀口恭司に挑戦したら面白いんじゃないかなと思って。
とにかく必死に勝ちに行くこと(姿)しか見せられない男だから、偉そうなことは言えないけど、自分も含めて「バンタム級の川尻達也」に乗れるような試合内容と結果を見せたいです。

■西浦“ウィッキー”聡生
(RIZINでは初のMMAルールですが)嬉しいっすね(笑)。あとは「凄い人(アンディ・サワー)と出来るなあ」と思ったのと、まったく想定してる人じゃなかったのと(笑)。
体重も違うし。やっぱり格闘技をやっている中で、サワー選手とやれるというのはでかいことなのかなあと。勝っていいふうに繋げたいなと思いますね。人それぞれ戦い方というのがあって、自分はみんなと違った打撃の理論があるので。やっぱり独特のリズムとか打ち方とかそれが見せたらなと思いますね。
クレイジー・ビー全員が勝ちたいという思いはありますね。みんな気持ちが強いし、みんなで勝ちたいですね。
(矢地が活躍してることは)凄いなあと思いますね、やっぱ。一気に勝ちまくってますもんね。
まあ、とりあえず先のことより今あるもんをクリアしないとという感じですね。

■KINGレイナ
(対戦相手の情報は)こないだ『FUJIYAMA FIGHT CLUB』で2秒ぐらい流れてたミット打ちと、今日ホテルで見かけて「身体が細長いな」と思ったくらいしか知らないです。
向こうがチラチラ私のことを見てましたね。身長が高くて身体が細いと軸がぶれやすいんで、すぐに倒れるなと思いましたけど。1Rで普通にいつも通りぶっ倒そうかなと思います。
「元軍人? だから何?」って感じですけど。
軍人だから強いとは限らないし、関係ないです本当に。
(公開練習ではひじ打ちの練習を強化されていたが)なんか話によると今回ヒジなしのルールらしいんで。まだ今回ルールもまともに聞いてない状態なんですけど、どうやらそうらしいんで、顔面に膝でぶっ倒そうかなと思ってます。

■藤田大和
(MMAデビュー戦だが)うーん、今まで通りですね。アマチュアでもたくさん試合をやってきたので変わりないですね。
(テレビで生放送されるが)最高の舞台を準備してもらったなという感じですね。(ボクシング界からも)注目してもらっているぶん、その期待に応えたいなと思います。
(那須川有利と言われているが)それは気にしてないし、そう思われて当たり前だと思ってますし。ただ、「いつか見てろよ」という気持ちはありますね。
得意なパンチで今まで通りガンガンせめて行こうかなと思ってます。(那須川が)パンチで勝負してくるのであれば、僕は当てられる気がないですし、先に当てて倒したいなと思います。
(何を一番見せたい?)もちろんパンチでガンガン打ってというのも見せたいですし、総合の試合なんで、総合の技術もできるよというのも見せたいですね。(那須川のボクシングテクニックは)ボクシングだけっていうのは見たことがないので、わからないですけど、蹴りもある中で言えば、リズムだったりスピードは凄いですね。(MMAの技術でも)全然一本を取る自信ありますね。
ボクシングを背負ってるという意識はないですね。今はMMAファイターなので。



■裕樹
RIZINがMMA中心の大会というのは理解しているので、そこでキックの魅力を伝えるのが僕らというか、僕の使命だと思います。
(那須川選手について)彼には彼のやり方があるし、僕には僕にしかできないことがあるので、そこはあまり気にしていないというか。応援はしていますけど、そういう感じですね。
僕も35になるので、こんな歳でも若いファイターに負けないところを見せたいですし、RISE魂を爆発させたいなと思います。
RIZINがMMA中心の大会というのは理解しているので、そこでキックの魅力を伝えるのが僕らというか、僕の使命だと思います。
(那須川選手について)彼には彼のやり方があるし、僕には僕にしかできないことがあるので、そこはあまり気にしていないというか。応援はしていますけど、そういう感じですね。
僕も35になるので、こんな歳でも若いファイターに負けないところを見せたいですし、RISE魂を爆発させたいなと思い

■政所仁
このRIZINに出たい人はいっぱいいると思うので、そこに出られるということに感謝しつつ、大きな夢を掴みたいと思います。
(那須川選手の活躍は)刺激にはなっています。大阪から来てるんで、大阪にも強い選手がいっぱいいるぞって知ってもらいたいので勝ちたいです

■森本“狂犬”義久
いい試合をして、キックでもRIZINと同じくらいの大会が開催できたらいいですね。
(那須川選手は)どんなルールでも戦っていて凄いですね。俺もどんなルールでも、どんな相手でも、やってやろうと思いますけどね。
見せたいことはやっぱりKOじゃないですかね?派手なKOを狙っていきます。
RISEを背負ってるというつもりでいるので派手にブッ倒したいと思います。
MMAルールの試合も相手がストライカーだったら全然やりたいですね。(才賀)紀左衛門ぐらいだったらちょうどいいんじゃないですか?(笑)。

■RENA
(メインで戦うことについて)いや、もうびっくり仰天過ぎて、ぐるぐるぐるぐるしちゃって今は普通です(笑)。「生放送?メイン?」ってことに脳にあったのですけど、今はもう我にかえってます(笑)。生放送を楽しみたいなと思っています。ただ、まだ上り詰めたという感覚はなくて、ただ2年前にMMAデビューして、その時は第1試合で戦わせてもらって、まさかまさか第1試合からメインになるとは、そのスピードに驚きを隠せないというか。
(アンディ・ウイン戦は)もう対策としては完璧に頭の中で出来上がってる感じなので、怖くないですね。向こうがどうくるか正直わからないですけど、お互いに打撃は自信があると思うので、今回は打撃でもばちばちに殴り合いたいなと思いますね。
最近はオープンフィンガーグローブでの打撃でもしっくりくるようになって、けっこうオープンフィンガーのインパクトというのがわかったので、今回試してみたいなと思いますね。でも、寝技でも勝負したいなと思いますね。
試合後のマイクは「ちょっとやりたいな」という(アイディア)のがあるんです。

■RENA「あなたも落としてね」
RIZIN福岡大会(15日、マリンメッセ福岡)の前日計量が14日、福岡市内のホテルで行われた。RIZIN初の女子スーパーアトム級トーナメントに出場する優勝候補RENA(26)の対戦相手アンディ・ウィンが、250グラムの計量オーバーで、再計量となるハプニングがあった。
49キロリミットの計量で、RENAは48・9キロでクリア。計量後の写真撮影の際に「私は体重落としたので、あなたも落としてね」とウィンに英語で語りかけた。RENAの試合は、セミの那須川天心の試合とともに、フジテレビ系列による初の地上波生放送も決定している注目カード。
RENAは「笑うしかないですね。彼女も真のファイターだと思うので、きっちり体重を落としてくれると信じている」と話した。榊原信行実行委員長は「ウィンには再計量に挑戦してもらうが、団体として250グラムは許容範囲。試合はやります」と話していた。セミに登場する那須川天心は56・8キロ、対戦相手の藤田大和は57・0キロでともにパスした。

■アンディ・サワー
(MMA2連敗中ですが)過去の敗戦は気にしていない。私は前に進んでいくだけです。
RIZINでの2敗はちょっと対戦相手が悪かった。RIZINを全く悪くいう必要はないが、自分がMMAの成長段階であることもあり面白くない試合になってしまった。
今回の試合は噛み合ういい試合になると思う。
(対戦相手のウィッキー選手は)カウンターの選手です。私は自分から行くタイプです。試合はどうなるかわからないですが、試合は一瞬で終わる可能性がある。間違いなく面白い試合になる。宮田選手に負けてから練習環境も変えた。アンチグラップリングという練習をしている。自分からサブミッションを取りに行くわけではなく、どう回避するかに重点を置いている。サブミッションを取ることだけがゴールではない。
(アルバート・クラウスやブアカーオについてそう思いますか?)クラウスは今でもよく連絡はとります。ブアカーオはまだいい動きをしているから評価したい。
(ブアカーオはMMAに転向したいと言っています)RIZINで試合をやってもいいと思っています。スペシャルルールでやりたいね。1R目にキックボクシング、2R目にムエタイ、3R目にMMAでね(笑)。

■桜庭和志
(フランク選手が桜庭選手は特別な思い入れがあると言っていました)フランクとは昔1回か2回やるとかやらないとか話しあったよね?
(今回はグラップリングルールでの闘いですね)フランク選手も攻撃とかは凄いと思うのでどうしようかな? って思ってます(笑)。
(フランクが当時MMAで闘っていたらKOでぶっ倒してたと言っていました)僕は腕十字とってたと思いますよ(笑)。
(試合はグラップリングルールなので絞めおとすと言ってました)変な技かけてびっくりタップさせてやる!(笑)。わけわかんないやつ!(笑)。グラップリングの面白さが伝わったら面白いですね。人の身体の作りがどうなったるのかとか。やればやるほど面白くなってくるので。さっきバンナ選手がいましたね。面白そうですね(笑)。相手も大きい人でしょ?
これYouTubeですよね?シャチに人が食べられるYouTubeがあるんですよ!(笑)。
みたらびっくりしますよ!もうどうしようもないですから!凄いですよ、観てください。
あとマーク・ハントと西島さんの試合が凄く面白い!
(そのシャチ並みにお客さんを引き込むと)うーん。僕はシャチにはなれないんで……そういうことではない?(笑)。

■那須川「早めに倒せれば」
RIZINのニューヒーロー、那須川天心(19)が初の地上波生中継で、衝撃KOを見せる。15日のRIZIN福岡大会に出場する那須川は13日、福岡市内のホテルで会見。
当日放送するフジテレビが、那須川が登場する午後8時45分ごろから生中継に切り替え放送する予定で「生放送は新鮮な感じ。自分でもワクワクする。でも、テレビ的によくないかもしれないけど、早めに倒せれば倒します」と話した。16年12月の総合格闘技デビュー以来、KOなどで4連勝中。元K-1王者のレジェンド、ジェロム・レバンナ(44)から「すべての格闘技において、第一人者になれる」と太鼓判を押され「本当ですか? 光栄です」と喜んでいた。

■『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』オッズ
第16試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Aブロック 5分3R
RENA -1050(1.10倍)
アンディ・ウィン+550(6.50倍)

第13試合 70kg契約(ライト級) 1R10分・2R5分
西浦“ウィッキー”聡生+110(2.10倍)
アンディ・サワー -150(1.67倍)

第11試合 63kg契約 5分3R
川尻達也 -245(1.41倍)
ガブリエル・オリベイラ+175(2.75倍)

第10試合 RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
石渡伸太郎 +110(2.10倍)
アクメド・ムサカエフ-150(1.67倍)

■『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』試合結果
第1試合 キックルール(肘無し)58.5kg契約 3分3R
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISEフェザー級(-57.5kg)1位)
RYOTA・RENSEIGYM(錬成塾/大和ライト級王者)

3ラウンド2分00秒、森本“狂犬”義久KO勝ち。


第2試合 キックルール(肘無し)62kg契約 3分3R
裕樹(ANCHOR GYM/元RISEスーパーライト(-65kg)級・ライト(-63kg)級・スーパーフェザー級(-60kg)王者)
ダルビッシュ黒木(KING EXCEED/RISEライト級(-63kg)11位)

3ラウンド終了、判定1-0でマジョリティドロー。


第3試合 キックルール(肘無し)51kg契約 3分3R
石井一成(東京KBA/元ムエタイTrue4Uフライ級王者)
政所 仁(魁塾/DEEP☆KICK -53kg級2位)

3ラウンド終了、判定2-0で政所仁勝利。


第4試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Aブロック 5分3R
アイリーン・リベラ(スペイン/セルダニョーラ・ファイトクラブ)
山本美憂(KRAZY BEE)

1ラウンド。山本プレッシャー掛ける。ワンツーからクリンチ、コーナーに押し込んでからテイクダウン、クローズドガード。リベララバーガードに移行。ブレイク。リベラ右ハイ。山本プレッシャー掛ける。ワンツー。ジャブ。左ストレート。テイクダウン、クローズドガード。リベラ三角絞め! しかしここでラウンド終了。

2ラウンド。山本プレッシャー掛ける。クリンチ、離れる。リベラ前蹴り。山本ジャブ。リベラ右ハイ。左ロー。山本ジャブ、テイクダウン、リベララバーガードから三角絞め、さらにアームバーに移行! レフェリー止めた!

2ラウンド2分22秒、アームバーでアイリーン・リベラ勝利。


第5試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Bブロック 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸/DEEP JEWELS代表)
シルビア・ユスケビッチ(ポーランド/士魂ロッズ)

1ラウンド。浅倉はサウスポー。ジャブ。右ロー。タックルも切られる。浅倉ジャブからタックル、今度はテイクダウン成功、パスしてサイド。袈裟固めからパウンド。ユスケビッチハーフに戻す。浅倉なおもパウンド。ラウンド終了。

2ラウンド。浅倉ジャブ。ユスケビッチ右フック。浅倉タックル、コーナーに押し込む。離れる。浅倉左アッパー。テイクダウン、クローズドガード。ユスケビッチ下から鉄槌。浅倉もパウンド。なおもパウンド。ラウンド終了。

3ラウンド。浅倉いきなりテイクダウン、サイドを取る。マウント狙うもハーフに。ユスケビッチ立つ、首を抱える。浅倉外してバックを取る。浅倉パウンド、鉄槌。最後は連打も試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0で浅倉カンナ勝利。


第6試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Bブロック 5分3R
アリーシャ・ガルシア(米国/UWF USA)
マリア・オリベイラ(ブラジル/パラナ・バーリトゥード)

1ラウンド。ガルシア左ハイ。オリベイラ右ロー。打ち合いが続くもガルシアいきなりテイクダウン。オリベイラ立つ、離れる。ガルシアジャブ。オリベイラ右ロー連打。ガルシアクリンチ、離れる。互いにジャブ。オリベイラ首相撲から膝蹴り、離れる。ガルシアも膝蹴り。パンチが交錯。ガルシアジャブ。オリベイラ右ロー、飛び膝、ワンツー。ラウンド終了。

2ラウンド。オリベイラプレッシャー掛ける。ジャブ、右ロー。ガルシアクリンチ、離れる。ガルシアタックルも切られる。オリベイラワンツー。右ロー。右ミドル。右ロー。ガルシアクリンチ、互いに膝蹴り、離れる。オリベイラ右ロー。互いにジャブ。オリベイラ右ミドル。ガルシアタックル、ロープに押し込む。ブレイク。ジャブの応酬。ローが交錯。ラウンド終了。

3ラウンド。互いにロー。クリンチ、離れる。ガルシア左ハイ。オリベイラ左ロー。ジャブが交錯。オリベイラワンツー、なおも連打。ガルシアタックル、コーナーに押し込む。しかしオリベイラがテイクダウン。オリベイラ立って猪木アリ状態。オリベイラ飛び込んでパス。ガルシア下から足関狙い。そこから三角、さらにアームバー狙い。オリベイラロック。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0でマリア・オリベイラ勝利。


第7試合 120kg契約(ヘビー級)5分3R
ジェロム・レ・バンナ(フランス)
ロッキー・マルティネス(米国/スパイク22/DEEPメガトン級(+100kg)王者、元PXCヘビー級王者)

1ラウンド。バンナはサウスポー。左フック。ジャブ。膝蹴りもマルティネスカウンターのテイクダウン、ハーフガード。マルティネスパウンド、パスしてサイドから袈裟固め! バンナタップ!

1ラウンド2分10秒、袈裟固めでロッキー・マルティネス勝利。



第8試合 RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
マネル・ケイプ(アンゴラ/ポルトガル/VSチーム)
山本アーセン(KRAZY BEE)

1ラウンド。山本右ロー。ケイプ左フック。タックル、コーナーに押し込む。山本膝蹴り、離れる。ケイプ左ハイ! 山本ダウン! すぐ立とうとするもケイプ右ストレート! 山本ダウン! レフェリー止めた!

1ラウンド1分11秒、マネル・ケイプTKO勝ち。


第9試合 RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
ムン・ジェフン(韓国/オクタゴンジム)
ケビン・ペッシ(フランス/スウェーデンSuperior Challengeバンタム級王者)

1ラウンド。ペッシ前蹴り。右ロー。右ロー。ムンジャブ。ペッシワンツーからテイクダウン、ムンすぐ立つ、ペッシなおもバックを取り押し込む。テイクダウン、ムンコーナーを背にする。ムン脱出、スタンド。ペッシテイクダウン、ムン立つ、ペッシなおも押し込む。ムン入れ替える。ペッシさらに入れ替えテイクダウン、クローズドガード。ペッシパウンド。ラウンド終了。

2ラウンド。ムンジャブ。ペッシテイクダウンからバックを取る。ムン立つとおんぶに。しかし再度グラウンドに。ペッシチョークに行くもムン外してスイープ、ハーフガード。ペッシ下から組み付く、ムンがぶる。離れてスタンド。ムン左アッパー、膝蹴りもペッシテイクダウン。ムン立つ。ムンワンツー、左ミドル、右ストレート。ラウンド終了。

3ラウンド。ペッシ左ロー。ムンワンツー、左ミドルもペッシキャッチしテイクダウン、バックを取る。ムン立つ、離れる。ペッシタックル、ムン切るもペッシバックを取る。離れる。ペッシ左ロー、ジャブ。ペッシ左ミドル。試合終了。

3ラウンド終了、判定2-1でケビン・ペッシ勝利。


第10試合 RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
石渡伸太郎(CAVE/パンクラス・バンタム級王者)
アクメド・ムサカエフ(ロシア/ファイトナイト・グローバル)

1ラウンド。石渡はサウスポー。右フック、ムサカエフぐらつく。ムサカエフテイクダウン、クローズドガード。石渡立つ、コーナーに押し込む。ムサカエフ入れ替える。膝蹴り、しかし急所に入る。レフェリーが一時ストップ。石渡苦しそう。休憩後再開。ムサカエフ右ローからテイクダウン、パスしてサイド。石渡立とうとするもムサカエフコーナーに押し込む。石渡立つ、ムサカエフなおも押し込む。石渡入れ替える。ブレイク。ムサカエフ左ロー。右ミドル。テイクダウン、ハーフガード。ラウンド終了。

2ラウンド。ムサカエフ右ミドル。右ミドル。左ロー。テイクダウン、石渡立つ、ムサカエフなおもコーナーに押し込む。石渡入れ替えてテイクダウン、ムサカエフコーナーを背にする。石渡パウンド。パスしてサイド。ムサカエフハーフに戻す。再びコーナーを背にする。ムサカエフ立つ、石渡なおもコーナーに押し込む。ムサカエフ入れ替える。石渡さらに入れ替える。ブレイク。石渡ワンツー! ムサカエフぐらつくもクリンチ。ラウンド終了。

3ラウンド。ムサカエフテイクダウン、石渡下からアームバー狙いも外される。ムサカエフ首を抱える。石渡立つ、ムサカエフ膝蹴りからコーナーに押し込む。離れる。石渡タックル、コーナーに押し込む。ムサカエフ入れ替える。石渡さらに入れ替える。ブレイク。ムサカエフテイクダウン、バタフライガード。石渡立つ、ムサカエフなおもコーナーに押し込む。石渡入れ替えてからテイクダウン。立って猪木アリ状態。石渡ロー連打。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0で石渡伸太郎勝利。


第11試合 63kg契約 5分3R
川尻達也(T-BLOOD)
ガブリエル・オリベイラ(ブラジル/HEBROM FIGHT MMA)

1ラウンド。オリベイラはサウスポー。川尻右ロー。オリベイラ左ハイ。左ボディ。ワンツー。川尻タックル、オリベイラがぶる、川尻ロープに押し込む。テイクダウン、ハーフガード。川尻側頭部にパウンド。オリベイラ立つ、膝蹴り、左ミドル、ワンツー。ラウンド終了。

2ラウンド。川尻タックルも切られる。川尻右ロー。オリベイラワンツー。左ボディ。川尻タックルもオリベイラカウンターの膝蹴り! 川尻ノックアウト!

2ラウンド1分00秒、ガブリエル・オリベイラKO勝ち。



第12試合 女子75kg契約 5分3R
KINGレイナ(FIGHT CLUB 428)
クリスタル・ストークス(米国)

1ラウンド。レイナ右ロー連打からテイクダウン、ストークスすぐ立ち離れる。レイナ右ローからタックル、ロープに押し込む。テイクダウン、ハーフガード。ストークススイープ。離れてスタンドに戻る。レイナ右フック。右ロー。右ローからタックル、テイクダウン、サイドを取る。膝蹴り。パウンドから手首を取りアームバー狙いもここでラウンド終了。

2ラウンド。レイナ右ハイ。ストークス前蹴り。レイナ左ロー。右ローもストークスキャッチし倒す。深追いせず立たせる。レイナ右ロー。ストークス右ローもレイナキャッチしテイクダウン、ストークスすぐ立つ、レイナなおも押し込む。ストークスがテイクダウン。パスしてマウント。レイナ反転しバックマウントに。ストークスパウンド。チョーク狙いもレイナディフェンス。ストークスパウンド。レイナ脱出しかけたところでラウンド終了。

3ラウンド。レイナワンツー。ジャブ。互いにロー。ジャブ。レイナ右フック。ワンツー。左ロー。クリンチ、レイナ膝蹴り、離れる。レイナ右ロー。ストークステイクダウンも深追いせず立たせる。レイナワンツー。右フック。右ロー、右フック。右ロー連打。ストークス露骨に苦しそう。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0でKINGレイナ勝利。


第13試合 70kg契約(ライト級)1R10分・2R5分
西浦“ウィッキー”聡生(KRAZY BEE)
アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/シュートボクシング世界スーパーウェルター級(70kg)王者)

1ラウンド。西浦はサウスポー。サワークリンチ、ロープに押し込む。ブレイク。サワー右フックからクリンチ、離れる。西浦前に出るもサワークリンチ、コーナーに押し込む。膝蹴り。サワーバックを取る。西浦桜庭ばりに手首を取ってテイクダウン、ハーフガード。西浦パウンド。サワークローズドに戻す。西浦立つ、サワー蹴り上げも西浦パスしてサイド。しかしサワースイープ、スタンドに戻る。サワータックル、コーナーに押し込む。テイクダウンからバックを取る。西浦反転、サワークローズドガード。西浦パスしてサイドから膝蹴り。アームバー狙いもサワー外して猪木アリ状態。ラウンド終了。

2ラウンド。サワーワンツー。西浦右フック。サワー右ロー。西浦ジャブ。左フックからクリンチ、バックを取る。テイクダウン。サワー反転しようとすると西浦フェイスロック。外れるとサワースイープ、逆にバックを取る。ボディトライアングルからパウンド。なおもパウンド。チョーク狙いとここで試合終了。

2ラウンド終了、判定3-0で西浦“ウィッキー”聡生勝利。


第14試合 グラップリングルール 84kg契約(ミドル級)10分1本勝負(※決着がつかなければドロー)
桜庭和志(フリー)
フランク・シャムロック(米国)

松中信彦が花束の贈呈。

組み合う、離れる。組み合う、離れる。組み合う、シャムロックがコーナーに押し込む、離れる。ロックアップ、離れる。組み合う、シャムロックがロープに押し込む、離れる。首相撲、離れる。ロックアップ、離れる。シャムロック首を取りに行くも外れる。桜庭片足タックルもかわされる。手四つ、離れる。また手四つ。離れる。ロックアップ。離れる。手四つ、離れる。桜庭がコーナーに押し込む。離れる。手四つ。離れる。桜庭がコーナーに押し込む。離れる。手四つ。離れる。手四つ、桜庭がロープに押し込む。離れる。試合終了。一度もグラウンドに行かず。

10分で決着が付かなかったのでドロー。


第15試合 57kg契約(フライ級)5分3R
那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者)
藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We/アマボクシング全日本選手権’11バンタム級優勝)

1ラウンド。那須川はサウスポー。藤田ワンツー。クリンチも那須川がテイクダウン、クローズドガード。ブレイク。那須川左ロー。藤田右ロー。クリンチ、テイクダウンもコーナーで那須川が上になり手首を取る。那須川立って踏みつけ。立たせる。藤田ワンツーも那須川カウンターの左フック! 藤田ダウン! 那須川パウンド! 那須川立って猪木アリ状態。立たせる。那須川左ミドル。ラウンド終了。

2ラウンド。藤田前に出る。那須川かわす。左ミドル。クリンチ、離れる。那須川左ミドル。藤田ワンツー。那須川左フック。藤田クリンチ、テイクダウン、クローズドガード。藤田側頭部にパウンド。脇腹にパウンド。那須川必死にロック。ラウンド終了。

3ラウンド。那須川左ミドル連打。藤田ワンツーからクリンチ、ロープに押し込む。離れる。那須川左フック、膝蹴り。藤田クリンチ、那須川突き放し猪木アリ状態。藤田蹴り上げで那須川の急所にヒット。休憩後猪木アリから再開。那須川左ミドル。左ミドル。左ロー。藤田タックル切られ猪木アリ状態。那須川ロー連打。藤田蹴り上げでまたも急所にヒット。休憩後猪木アリから再開。那須川右ロー連打。ブレイク。那須川左ミドル。藤田ワンツー。那須川ジャブ、左ミドル。藤田テイクダウン、パスしてマウント。那須川脱出し立つ、猪木アリから那須川右ロー。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0で那須川天心勝利。


第16試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Aブロック 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者)
アンディ・ウィン(米国/カラテ・マフィア/元KOTC女子アトム級(47.6kg)王者)

開始前にウィンに体重超過のペナルティが課せられるといった説明はありませんでした。

1ラウンド。ウィンジャブ、前蹴り。左ロー。RENA左ロー。ウィンワンツー。テイクダウン、ハーフガード。RENA反転、ウィンバックを取る。RENA立っておんぶに。コーナーに押し込む。ウィン降りる。離れる。RENAワンツー、膝蹴り連打、ワンツー、なおも連打! 膝蹴り! ウィンダウン! レフェリー止めた!

1ラウンド3分23秒、RENA TKO勝ち。


全試合終了後にPRIDE.1から20周年であることを記念して高田延彦 vs. ヒクソン・グレイシーをビジョンで上映。時間が遅いこともあって多くの人が帰ってしまいましたが…。本当は休憩中のアトラクションとしてやる予定だったようです。

■『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』 前日計量動画/アンディ・ウィンがオーバー
『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』前日計量動画。

メインイベントでRENAと対戦予定のアンディ・ウィンが計量オーバー。生中継も決まっていることですし、高田延彦統括本部長も「必ずやる」と言ってるので、ウィンに何らかのペナルティを科してキャッチウェイトでやらせるのでしょう。
その他の選手はクリアしています。山本アーセンとマネル・ケイプが一触即発になったり、川尻達也の頬がかなりこけている一方でガブリエル・オリベイラは調子が良さそうだったりといったシーンがありました。

■RIZIN福岡大会PV
10月15日にマリンメッセ福岡で開催する『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』のCM動画です。


■『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA 秋の陣 』那須川天心選手・公開練習
2017年10月15日(日)マリンメッセ福岡にて開催する
『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣- 』那須川天心選手、公開練習。
場所/リバーサルジム武蔵小杉所プラス
出席者/ 那須川天心選手
参加者/桜庭和志選手、所英男選手
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■RIZIN RENA選手インタビュー
10月15日のRIZIN福岡大会で開催される女子スーパーアトム級トーナメントに出場する最強のツヨカワ女子RENA選手に芸人のバッドナイス常田が試合に向けた練習や意気込みをインタビュー



■ジェロム・レ・バンナが高山善廣にエール/アンディ・ウィン体重問題・続報
また、今大会でも支援のための募金や写真展が開催される、重傷を負って入院中のプロレスラー・高山善廣のことを聞くと、「まず彼の回復を祈る気持ちを送りたい。彼は今、本当の意味での戦いに挑んでいると思う。それは何よりも重要な戦いなので心から応援しています」と、高山にエールを送った。

RIZIN公式サイトのインタビューには載ってなかったので紹介。
RENAは「笑うしかないですね。彼女も真のファイターだと思うので、きっちり体重を落としてくれると信じている」と話した。榊原信行実行委員長は「ウィンには再計量に挑戦してもらうが、団体として250グラムは許容範囲。試合はやります」と話していた。
コメント欄で「1ポンドオーバーまで認められるUFCだと全然問題ない数値」というご指摘がありましたが、UFCでもタイトルマッチの時は1ポンドオーバーは認められませんし、今回は女子スーパーアトム級トーナメントなので落としてもらわないと…。

あー、これは良くない。榊原実行委員長が「再計量に挑戦してもらう」と言っても、本人にその気は無かったようで。試合は予定通りやるにしてもウィンにどういうペナルティが科せられるかはまだ発表されていません。
また、この日の夜は焼き肉に舌鼓を打つという。いつもの計量後は東京・浅草の焼き肉店で牛タンを食べることがルーティーンとなっているが、今回は福岡大会のため、やむなく別の店へ行くことになった。だが、関係者から、浅草の焼き肉店の牛タンを持ってきていることを知らされると「えっ、ホント!?」と大喜び。「それを食べてから6年間負けてないんです」と、無敗神話を支える“必勝メシ”にありつけ、目をキラキラさせていた。

 なんというVIP待遇。


■RIZIN福岡大会の試合順が決定
『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』の試合順が決定。やはりフジテレビの生中継はRENAと那須川天心になりました。

いよいよ福岡初上陸となる「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-」が来週末に迫りました! 試合順が決まりました! 悩み抜いた末に、このように決めさせて頂きました。 今回はRENA選手が、女子選手としては初めてメインを務めます。 また、RENA選手と那須川天心選手の試合は、RIZIN初の地上波での生放送となります。 全16試合のロングラン興行となりますが、十数年振りとなる博多での格闘技のビッグイベントですので、思う存分格闘技の魅力を堪能して下さい! 会場でご覧になる方以外も、是非スカパーとGYAO!にてライブ観戦して下さいね! #RIZINFF #RIZIN2017 #秋の陣

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■RIZIN福岡大会にモーリス・スミスが来場か
モーリス・スミスが現在来日中。桜庭和志と共に今年UFCホール・オブ・フェームに選出されました。『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』にも来場するとなると、かなりの長期滞在になりますが。


■10.15 RIZIN、ジェロム・レ・バンナ vs. ロッキー・マルティネス、KINGレイナ vs. クリスタル・ストークスが決定/フジテレビが一部を生中継
ジェロム・レ・バンナと対戦するロッキー・マルティネスはこちらを参照。現在31歳でDEEPメガトン級チャンピオン。7月にシング・心・ジャデイブに判定勝ちしています。クリスタル・ストークスは検索しても戦績が出てきませんでした。身長6フィートの大型選手のようです。


他にも記者会見で発表された情報は以下の通り。

・出場予定だった真珠・野沢・オークライヤーは欠場。「今のレベルではRIZINに申し訳ない」と話しており年末大会にスライド予定。
・高山善廣の募金活動が行われる他に写真展も開催されるとのこと。
・フジテレビがメインイベントとセミファイナルを生中継するとのこと。カードは未定。


■対戦カードの変更と発表
10.15 RIZIN、ダン・ヘンダーソン欠場により桜庭和志の対戦相手がフランク・シャムロックに変更
本日行われたRIZINの記者会見で10.15『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣- 』で予定されていた桜庭和志 vs. ダン・ヘンダーソンのスペシャルグラップリングマッチが、ヘンダーソンの首の負傷により

桜庭和志 vs. フランク・シャムロックの変更されることを発表。


フランク・シャムロック
フランク・シャムロックは現在44歳。元UFCライトヘビー級チャンピオン、元Strikeforceミドル級チャンピオン。実はダン・ヘンダーソンとは1997年にグラップリングルールで対戦しており、この時はシャムロックが勝利しています。




■RIZIN福岡大会で西浦“ウィッキー”聡生 vs. アンディ・サワーが決定
西浦は2015年12月29日の『SARABAの宴』でHIROYAとK-1ルールで対戦し3R KO負けして以来のRIZIN参戦。MMAでは初参戦です。サワーは昨年12月29日の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND』で宮田和幸に1Rアームバーで敗れて以来のRIZIN参戦です。
これで14試合が決定。真珠・野沢オークライヤーの試合を加えると全15試合でしょうか。


■RIZIN、那須川天心 vs. 藤田大和等5カードが追加発表
天心選手の対戦相手は、プロボクサーの清水聡選手(ロンドン五輪の銅メダルリスト)にも勝利を収めているマアチュア五冠王の藤田大和選手に決めました。キックの王者天心とボクシングの王者大和が、総合ルールでどんな闘いを観せるのか?この異次元マッチにご期待下さい

藤田大和(右2人目)は岡山・倉敷出身、92年8月13日生まれの25歳。父が極真空手出身で、長男の和典はプロボクシング元東洋太平洋暫定王者。次男の大和も空手の経験があり、アマボクシングの通算戦績は107勝27敗。09年に三男の健児とインターハイ初の兄弟優勝を果たす。大和は拓殖大学1年の11年にアマ全日本選手権で清水聡(ロンドン五輪銅メダル)にも勝利して優勝し、16年まで9年連続入賞。健児と共に東京五輪を目指していたが、昨年秋の全日本優勝を逃し、MMA転向を決め、今年3月に自衛隊体育学校を退官した。才賀紀左衛門、村田夏南子と同じリバーサルジム新宿Me,WeでMMAを練習し、パンクラスのアマ部門にあたるJMMAFの大会で2試合し、5月の初戦で腕十字で一本勝ち、6月の2戦目で判定勝ちしている。

 9月11日の記者会見でRIZINの榊原信行実行委員長は「紀左衛門から『とんでもない逸材が来た』と売り込みがあった」と参戦経緯を語り、MMA経験1年の那須川を当てることで「お互い不得意なものがある総合ルールで、どんな引き出しを2人が出すか。殴り合うのもよし、蹴り合うかもしれないし、ひょっとしたらグラウンドで極めあうかもしれないし、どんな作品にするか楽しみです」と、独特の化学反応を期待する。

  藤田はMMA転向の経緯について「小さい頃に総合をかじっていて、思い出してみて、楽しかったのが一番にあります。中学の時に週1・2でやっていました。今は総合しか考えられないです。ボクシングが盛り上がっていますけど、総合を盛り上げたいです」と語り、キックの経験についても「幼少の頃から極真空手をずっとやっていまして、中学の時はボクシングの試合が無くて、キックのアマの試合も出ていました。蹴りは大丈夫です」と話した。

 『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND –秋の陣-』で那須川天心 vs. 藤田大和が決定。

57kg契約 5分3R
那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者)
藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We/アマボクシング全日本選手権’11バンタム級優勝)

RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
ムン・ジェフン [Moon Jae Hoon](韓国/オクタゴンジム)
ケビン・ペッシ [Kevin Petshi](フランス/スウェーデンSuperior Challengeバンタム級王者)

キックルール(肘無し) 51kg契約 3分3R
石井一成(東京KBA/元ムエタイTrue4Uフライ級王者)
政所 仁(魁塾/DEEP☆KICK -53kg級2位)

キックルール(肘無し) 62kg契約 3分3R
裕樹(ANCHOR GYM/元RISEスーパーライト(-65kg)級・ライト(-63kg)級・スーパーフェザー級(-60kg)王者)
ダルビッシュ黒木(KING EXCEED/RISEライト級(-63kg)11位)

キックルール(肘無し) 58.5kg契約 3分3R
RYOTA・RENSEIGYM(錬成塾/大和ライト級王者)
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISEフェザー級(-57.5kg)1位)

 他にも以上のカードが決定しています。これで13試合。真珠・野沢オークライヤーの試合も予定されているので全14試合でしょうか。

ムン・ジェフンは現在33歳の韓国人で戦績9勝9敗。ROAD FCを主戦場にしており日本人との対戦経験も豊富。佐藤将光、根津優太、朝倉海に勝利し、中原太陽に敗れています。ケビン・ペッシは現在27歳のフランス人で戦績12勝3敗。


■バンタム級グランプリ | ワイルドカードは川尻達也!
堀口恭司 VS 川尻達也のドリームカード実現なるか!?
RIZIN福岡大会、川尻達也が堀口恭司戦を目指し63キロ契約で出場


RIZIN 10月15日(日) マリンメッセ福岡大会でフェザー級(65.8kg)の川尻達也(T-BLOOD)が63kg契約で試合を行うことになった。
川尻は「狙うは堀口恭司の首一つ」と話し、RIZINバンタム級(61kg)トーナメントの12月29日の二回戦からのワイルドカード(シード)枠を狙っての減量で、今回は初来日のガブリエル・オリベイラ(ブラジル)と対戦する。
川尻は9月1日の会見で「狙うは堀口恭司の首一つ、それだけです。30代最後の1年で当たり前じゃつまらない。今ある常識をぶっ潰したい。ファンもワクワクする試合をするために、ジャパニーズMMAだからこそ組めるカードを考えたら、バンタム級で堀口恭司と戦うと面白いと思い、僕から榊原さんに挑戦させてほしいとお願いしました」と経緯を語り、「言葉だけだと説得力が無いので、7月30日のRIZINまでに61kgまで密かに体重を落として、その写真を榊原さんに見せました」ことを明かし、「今までの川尻達也を全て賭けて、オリベイラ選手にぶつけて、ファンや榊原さんに見せつけたい」と意気込みを語った。
ガブリエル・オリベイラは現在27歳のブラジル人で戦績9勝0敗4KO勝ち。身長173センチで171センチの川尻を上回っており、これまで主戦場にしていた階級も145ポンドと川尻と同じです。バンタム級トーナメントのワイルドカード枠に入るには必勝が義務付けられているわけではなく内容で判断するとのこと。


RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
石渡伸太郎(CAVE/パンクラス・バンタム級王者)
アクメド・ムサカエフ [Akhmed Musakaev](ロシア/ファイトナイト・グローバル)

RIZINバンタム級(61kg)トーナメント一回戦 5分3R
山本アーセン(KRAZY BEE)
マネル・ケイプ [Manel Kape](アンゴラ/ポルトガル/VSチーム)

RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Aブロック 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者)
アンディ・ウィン(米国/カラテ・マフィア/元KOTC女子アトム級(47.6kg)王者)

RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Aブロック 5分3R
山本美憂(KRAZY BEE)
アイリーン・リベラ [Irene Rivera](スペイン/セルダニョーラ・ファイトクラブ)

RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Bブロック 5分3R
アリーシャ・ガルシア [Alyssa Garcia](米国/UWF USA)
マリア・オリベイラ [Maria Oliveira Mota](ブラジル/パラナ・バーリトゥード)

RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦Bブロック 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸/DEEP JEWELS代表)
シルビア・ユスケビッチ [Sylwia Juskiewicz](ポーランド/士魂ロッズ)

※男子トーナメント二回戦は12月29日、男女準決勝・決勝は31日に、さいたまスーパーアリーナ大会で実施。男子の二回戦以降の組み合わせは未定。

63kg契約 5分3R
川尻達也(T-BLOOD)
ガブリエル・オリベイラ [Gabriel Leite de Oliveira](ブラジル/HEBROM FIGHT MMA)


グラップリングルール
桜庭和志(フリー)
ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)

これで8試合が決定。他には那須川天心、裕樹、石井一成、真珠・野沢オークライヤーが出場予定です。


■10.15 RIZIN福岡大会、那須川天心はMMAルールでの出場が決定
8月27日(日)『RISE WEST.8』(福岡県・アクロス福岡)にて”ダブル神童ドリームタッグ”の那須川天心&石井一成vs.裕樹のスペシャル エキシビジョンマッチ(3分1R)が行なわれた。
その後、榊原実行委員長がリングに上がり、那須川天心はRIZIN MMAルール、石井一成、裕樹はキックボクシングルールでの参戦決定を発表した。対戦相手は決定次第、改めて発表となる。



■RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント出場者は浅倉カンナに決定
第6試合 メインイベント RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント出場者決定戦 49kg契約 5分3R
×石岡沙織(禅道会/48.8kg)
○浅倉カンナ(パラエストラ松戸/48.8kg)
判定0-3 (小池=浅倉/梅木=浅倉/福田=浅倉)

第5試合 セミファイナル アトム級(47.6kg)(肘有り) 5分3R
○富松恵美(パラエストラ松戸/47.4kg)
×SARAMI(パンクラスイズム横浜/47.6kg)
判定2-1 (小池=富松/芹沢=SARAMI/福田=富松)

第4試合 58kg契約 5分2R
○杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We/57.5kg)
×空手こまち(武心会/J-GIRLSフェザー級(57.15kg)1位/57.9kg)
1R 4’58” 腕ひしぎ十字固め

第3試合 アトム級 5分2R
×古瀬美月(Y&K MMA ACADEMY/46.5kg)
○齋藤裕子(暁道場/全日本アマ修斗選手権’16女子フライ級(52.2kg)優勝/47.5kg)
1R 3’38” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第2試合 アマチュア アトム級 3分2R
○山崎桃子(CRAZY ARMAMENT/43.6kg)
×リオン(トライフォース/46.3kg)
1R 1’30” TKO (レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)

第1試合 アマチュア アトム級 3分2R
×宗田智美(HIDE’S KICK!/47.3kg)
○モモ(空手道白心会/当日計量)
判定0-3

8月26日に新宿FACEで開催された『DEEP JEWELS 17』の試合結果。メインイベントは浅倉カンナが石岡沙織に判定勝ちし10月15日のRIZIN女子スーパーアトム級トーナメントへの出場権を獲得しています。

■RIZINが都内にあるスカパー!社内で10月15日に福岡で開催する『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND –秋の陣-』の記者会見を行い追加カードを発表












RIZIN 女子MMA トーナメントルール(49.0kg) 5分3R / インターバル60秒
女子スーパーアトム級 トーナメント 1回戦
山本美憂vsアイリーン・リベラ

山本美憂と対戦するアイリーン・リベラは現在24歳のスペイン人。MMA戦績6勝4敗。TUF 23に参加しましたが、合宿所入りを懸けた初日の試合でケイト・ジャクソンに2R TKO負けしています。非公式とは言えこの試合が交通事故からの復帰戦でその後も連敗。今回は10ヶ月ぶりの試合です。


RIZIN 女子MMA トーナメントルール(49.0kg) 5分3R / インターバル60秒
女子スーパーアトム級 トーナメント 1回戦
アリーシャ・ガルシアvsマリア・オリベイラ
外国人同士の対戦となるアリーシャ・ガルシア vs. マリア・オリベイラですが、ガルシアは昨年末の『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND』で浅倉カンナに判定勝ちしています。その後はアメリカで2試合しており1勝1敗。マリア・オリベイラは20歳のブラジル人。プロキャリア2年ですが戦績9勝2敗とハイペースで試合をしています。


RIZIN 女子MMA トーナメントルール(49.0kg) 5分3R / インターバル60秒
女子スーパーアトム級 トーナメント 1回戦
8.26DEEP JEWELSでの石岡沙織vs浅倉カンナの勝者 vsシルビア・ユスケビッチ
石岡沙織 vs. 浅倉カンナの勝者と対戦するシルビア・ユスケビッチは現在22歳(試合時は23歳)のポーランド人で戦績6勝4敗。現在4連勝中です。

RIZIN トーナメントルール(61.0kg) 5分3R / インターバル60秒
バンタム級 トーナメント 1回戦
山本アーセンvsマネル・ケイプ

山本アーセンと対戦するマネル・ケープは現在23歳のポルトガル人。戦績6勝1敗ですが最後に試合をしたのは2015年4月。また、本来の階級はフライ級のようです。

RIZIN トーナメントルール(61.0kg) 5分3R / インターバル60秒
バンタム級 トーナメント 1回戦
石渡伸太郎vsアクメド・ムサカエフ

ムサカエフはサンボをバックボーンに持ちながらも破壊力抜群の打撃で快進撃を続ける、5戦無敗の選手。そのファイトスタイルはロシアが生んだ最強皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルを彷彿とさせ、彼の所属する『Fight Night Global』のCEOカミル氏が「このトーナメントに本当に彼を出して良いのか?全員ぶっ倒して簡単に優勝するぞ」と心配する程の強さだという。まさに、ロシア幻想を再びファンに抱かせる未知の強豪。
ビデオメッセージでは「MMAファンのみなさん私はロシア出身のRIZINファイター、アクメド・ムサカエフです。私はスーパースターになるために日本に行きます。私がRIZINのグランプリで優勝するところを見届けて下さい」と自信満々にコメント。
石渡は「大みそか、決勝で堀口選手にリベンジするための1回戦です。きっちり勝ち上がります」とコメント。

〈発表済み対戦カード〉
RIZIN 女子MMA トーナメントルール(49.0kg) 5分3R / インターバル60秒
女子スーパーアトム級 トーナメント 1回戦
RENAvsアンディ・ウィン


RIZIN グラップリングルール
桜庭和志vsダン・ヘンダーソン


〈出場予定選手〉
川尻達也、那須川天心、真珠・野沢オークライヤー



■ポスターが完成。
福岡の街を背景した「RIZIN 2017 in FUKUOKA -秋の陣-」 ポスターが完成しました!


RENAの後ろに桜庭和志とダン・ヘンダーソン!
RIZIN 2017 in FUKUOKA Aki no Jin poster is revealed! It was created with the Fukuoka city’s image.


■10.15 | RIZIN 女子GP1回戦 | RENA vs. アンディ・ウィンが決定
10.15女子GP1回戦 RENA選手の対戦相手はアンディ・ウィン選手に決定!
RENA’s opponent for woman’s GP 1st R is Andy Nguyen!

RENA選手のグランプリ1回戦の対戦相手は、アンディ・ウィン選手に決まりました!KOTC王者でもあるアンディ選手は、間違い無く強敵です。1回戦からアンディ選手と闘う事を選択したRENA選手からは、グランプリへの覚悟と自信が伺えますね。ご期待ください。

RIZIN 10月15日(日) マリンメッセ福岡大会でのRENAの女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦の相手が、アンディ・ウィン(米国/KOTC女子アトム級(47.6kg)王者)に決まった。ウィンは昨年大晦日のRIZINで初来日し、山本美憂に1R腕十字で一本勝ちしている選手。RENAは「打撃で負ける気はしないし、寝技も負ける気はしない」と自信たっぷりに語った。

 ウィンはその後、昨年5月に一度判定負けしているBi Nguyenと、5月のKOTCの王座防衛戦で再戦し判定3-0でリベンジ。8月12日のKOTCでも2度目の防衛戦を控え、積極的に試合をこなしている。


アンディ・ウィン選手は、昨年末のRIZINの舞台で山本美憂選手に勝利した事で大きな自信を得た様です。現在3連勝中の彼女は、女子のMMA競技会では最高額の賞金がかかるRIZIN GPで優勝し、母親に親孝行したいという大きなモチベーションもあるようです。


■対戦カード
女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント一回戦 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者)
アンディ・ウィン(米国/カラテ・マフィア/KOTC女子アトム級(47.6kg)王者)

RIZINグラップリングルール
桜庭和志(フリー)
ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)

出場予定選手

石渡伸太郎(CAVE/パンクラス・バンタム級王者)※バンタム級(61kg)トーナメント出場
川尻達也(T-BLOOD)
那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者)
山本美憂(KRAZY BEE)
山本アーセン(KRAZY BEE)
真珠・野沢オークライヤー(米国/フリー)
8.26 DEEP JEWELS 石岡沙織(禅道会)vs. 浅倉カンナ(パラエストラ松戸)の勝者 ※女子スーパーアトム級トーナメント出場

 現在以上のカード、出場予定選手が決定しています。


RIZINの、そして日本ジョシカクのエースでもあるRENA選手のRIZINグランプリ初代王者奪取に向けた闘いが始まります。ジョシカク界での絶対的な地位を賭けた闘いでもあり、ここまでの彼女の格闘技人生を賭けた闘いでもあります。ぜひ見届けて下さい!


8月26日(土)新宿FACEで開催されるDEEP JEWELSは今までとは違う緊張感に包まれると思います。賞金総額1,000万円が懸った、RENA選手が待つRIZINグランプリの出場権を賭けて石岡沙織選手と浅倉カンナ選手が激突します。文字通りサドンデスな一戦は必見の価値有りです。