UFC 216 Ferguson vs. Lee 試合結果


Main Card(日本時間10月8日午前11時開始、UFC.TV、DAZN)

■UFC 216 デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグを見たファイター・関係者の反応
『UFC 216: Ferguson vs. Lee』デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグのフライ級タイトルマッチを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。

エリアス・テオドロウ
「マイティマウスの試合は単調だと? 最後は認めざるを得なくなるさ!」

ブレット・オカモト
「『DJ勝利』と書きたくなる衝動にかられる。まだ試合開始から4分も経ってないのに」

パトリック・ワイマン
「マイティマウスは記者会見で言ってたことをそのまま実践しているように見える」

マイク・ローズ
「ボーグのフットワークはゴミだな」

アルジャメイン・スターリング
「ボーグはトリッキーなグラップリングを仕掛けたがマイティマウスはポジションをリバーサルした!」

トミー・トー・ホールド
「DJはバックを取られても余裕の表情だ」

エリアス・テオドロウ
「ボーグはようやく一発ヒットさせた…」

タティアナ・スアレス
「マイティマウスはここまで凄くリラックスして闘っている」

ジャレッド・ゴードン
「マイティマウスはボーグを使って遊んでいる」

アルジャメイン・スターリング
「ボーグはタフだ。だがマイティマウスはレベルの違いを見せている!」

パトリック・ワイマン
「(3ラウンドが終わって)30-26でDJだ。常にレイ・ボーグのやろうとしていることの3歩先を行っている」

ジャレッド・ブルックス
「デメトリアスのクソッタレ」

クリス・クレメンツ
「デメトリアス・ジョンソンはファイターとして限りなくパーフェクトだ。全てが素晴らしいし難なくこなしている」

ケニー・フロリアン
「俺たちは達人の仕事を目撃している」

ハイジ・ファング
「ボーグの頑張りに感動してるわ」

べラル・ムハマド
「DJはここまで強くなければもっとエキサイティングな試合になっただろう」

ジョシュ・グロス
「第4ラウンドのレイ・ボーグは人形のようだった。40-36でDJだ。接戦じゃない」

マイケル・キャロル
「非公式な数字だが第4ラウンドの打撃はジョンソン132発、ボーグ12発だった」

ブライアン・マーティン
「ホーリーシット…DJは投げからアームバーに行った…ボーグは為す術もなくタップするしかなかった」

エリアス・テオドロウ
「こりゃスゲー!」

アリエル・ヘルワニ
「なんてこった。私がこれまで見た中でも最高のサブミッションのひとつだ」

ケニー・フロリアン
「マイティマウスは圧倒的な強さで新記録を達成した!」

ティム・ミーンズ
「ホーリーシット」

べラル・ムハマド
「ワオ、今まで見た中でも最高のムーブだ」

ダン・ハーディー
「ワオ、俺は一体何を見たんだ?」

ベン・アスクレン
「投げてアームバーだと??? ブラボーだ!」

アンドレ・ハリソン
「DJは史上最も偉大なファイターだ!」

ウィル・ブルックス
「俺もマイティマウスのようになりたいよ…凄いフィニッシュだった」

アラン・ジョウバン
「信じられないムーブだ!」

ブレンダン・シャウブ
「ジーザス。凄い方法でアンデウソン・シウバの連続防衛記録を抜いた。UFC史上最高のサブミッションだしパウンド・フォー・パウンドだ」

マックス・ホロウェイ
「お前は忍者か! おめでとうチャンピオン」

ディエゴ・リマ
「ワーオ! 俺もマイティマウスのようになりたい」

マイク・ボーン
「デメトリアス・ジョンソンはタイトルマッチの勝利数が12となりジョルジュ・サンピエールの記録に並んだ」
「デメトリアス・ジョンソンはUFC 13連勝を達成しジョン・ジョーンズに並んだ。1位はアンデウソン・シウバの16連勝だ」

■UFC 216 トニー・ファーガソン vs. ケビン・リーを見たファイター・関係者の反応


ベン・アスクレン
「今ハビブ・ヌルマゴメドフは何やってんだ? 誰もが分かってる」

フィル・マーフィー
「2分で2度もノックダウンか? 良いね」

マット・パリーノ
「ワオ、第1ラウンド終盤のトニー・ファーガソンはサバイバルモードだった。リーはフルマウントからヒジとパウンドの雨を降らせていた。(ラウンド終了の)ホーンが鳴った後にも数発入れた」

サイモン・サマノ
「おいおい、ケビン・リーは明らかにワザと第1ラウンドが終わった後に殴っただろ」

ヴォルカン・オズデミア
「凄い第1ラウンドだった」

マイク・ペリー
「試合に釘付けだ。どっちが良かったのか分からないな」

ベン・アスクレン
「ファーガソンはケビン・リーに比べてかなり動きが遅い。彼はリーが失速してくれることを願っている」

べラル・ムハマド
「ああ、リーがガス欠してきた」

マイク・ジャクソン
「ケビンは早くも動きが落ちている。ファーガソンはペースが上がっている。第2ラウンドが終わって19-19だ」

アルジャメイン・スターリング
「リーはスローダウンしている。早めにテイクダウンしてエネルギーを回復させることもできた。これは3ラウンドではなく5ラウンドマッチなんだぞ!」

デレク・ブランソン
「二人ともナイスファイトだ! 凄く盛り上がったし、凄い試合だった!」

アリエル・ヘルワニ
「ケビン・リーは負けた途端に泣き始めた」

イアン・マッコール
「トニー・ファーガソンが勝った。なんて連勝街道だ。インタビューが待ち切れないね」

ベン・アスクレン
「マジで2017年にもなってガードポジションからの三角絞めでタップアウトしたヤツなんているのか? アマチュア野郎だよ」

マイケル・キャロル
「現在継続中のUFC連勝記録。デメトリアス・ジョンソン13、マックス・ホロウェイ11、トニー・ファーガソン10」

■『UFC 216: Ferguson vs. Lee』試合結果
▼ミドル級/5分3R
ターレス・レイチ vs. ブラッド・タヴァレス
1ラウンド。互いにロー。タヴァレスジャブ。レイチ左ハイ。タヴァレスジャブ。左ミドル。レイチ右ミドル、右ストレート。右フック。タヴァレスジャブ、右ロー。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。パンチが交錯。タヴァレス左フック、レイチぐらつく! タヴァレス跳び膝。レイチ慌ててタックル、金網に押し込む。ブレイク。レイチ右ロー。片足タックル、金網に押し込む。ブレイク。タヴァレスワンツー、跳び膝。右ロー。ラウンド終了。

2ラウンド。タヴァレス左ロー、左ミドル。レイチ右ミドル。左ロー。タヴァレス右ロー。タヴァレスワンツー、ジャブ。右ロー。ジャブ。ジャブが交錯。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。レイチワンツー。タヴァレスジャブ。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。左ロー、左ミドル。タヴァレスジャブ連打。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。左右ロー。レイチタックル、テイクダウンもタヴァレスすぐ立つ、レイチなおも金網に押し込む。タヴァレス入れ替える。レイチ引き込み狙うもタヴァレス付き合わずに離れてジャブ。パンチが交錯。互いに右ロー。レイチワンツー。互いに右ロー。レイチ左フック。互いに左ミドル。タヴァレスジャブ。ラウンド終了。

3ラウンド。いきなり激しい打ち合い。レイチクリンチ、金網に押し込む。タヴァレス入れ替える。離れる。激しい打ち合い。互いに右ロー。レイチワンツー。タヴァレスジャブ、レイチのマウスピースが吹っ飛ぶ。入れ直し再開。レイチワンツー、タヴァレス右ストレート。左右ロー、レイチ足が流れてダウン、グラウンドに誘うもタヴァレス付き合わずレイチ立つ。タヴァレス右ロー、またもレイチの足が流れてダウン、すぐ立つ。レイチタックル、金網に押し込む、タヴァレス入れ替える。ブレイク。レイチタックル、タヴァレス切って猪木アリ状態。タヴァレスローから飛び込んでパウンド! 試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-26)でブラッド・タヴァレス勝利。


▼フライ級/5分3R
ジョン・モラガ vs. マゴメド・ビブラトフ
1ラウンド。モラガ右ロー連打。ビブラトフ右ロー。モラガ右ロー。ビブラトフ右ハイ。モラガ右ロー、ビブラトフキャッチもモラガ外す。ビブラトフ右ロー。モラガ右オーバーハンド! 右ハイ、左フック! ビブラトフノックアウト!

1ラウンド1分38秒、ジョン・モラガKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
マット・シュネル vs. マルコ・ベルトラン

1ラウンド。シュネル右ロー。ベルトラン左ミドル。シュネル右ロー。ベルトラン左ハイ。シュネル右ロー。右フック。ベルトラン右ロー。シュネル右フック。ベルトラン右ハイ。シュネル右ロー。ワンツースリー。ジャブ、右フック。ベルトラン前蹴り、シュネル思わずのけ反るもワンツー。ベルトラン左ロー。シュネルワンツー。ベルトラン左ミドル、シュネルキャッチ、離れ際に左フック。ラウンド終了。

2ラウンド。互いに右ロー。シュネルワンツー。ベルトラン前蹴り。左ロー。シュネルジャブ、右ロー。ワンツー。右ストレート。右ロー。ベルトラン左ハイ、右ロー。シュネル左フック、右ロー。ベルトラン左ハイ。シュネル右ロー。ベルトランワンツー。左ミドル。シュネルワンツー。ベルトランクリンチ、離れ際にシュネルワンツー。ベルトラン左ハイ。ラウンド終了。

3ラウンド。シュネルワンツー。ベルトラン左ミドル、シュネルキャッチし金網に押し込む。離れる。シュネルワンツー。右ロー。ベルトラン左ミドル。左フック。右フック。シュネルのローが急所にヒットもすぐ再開。ベルトラン左ハイ。シュネルワンツー。ベルトラン左ハイ、左ロー。シュネルジャブ、ベルトラン左ロー。左ミドル、左ロー。シュネル右フック。ベルトラン左ロー。左ロー。シュネル右フック。左フック。ベルトランタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、シュネルギロチンチョーク。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、30-27)でマット・シュネル勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
パール・ゴンザレス vs. ポリアナ・ボテーリョ

1ラウンド。ゴンザレス右ロー。右ロー連打からタックル、金網に押し込む。ボテーリョ側頭部に肘打ち、なおも肘打ち連打。ゴンザレスなおも押し込む。膝蹴り。ブレイク。ゴンザレス左右ロー。ボテーリョ右ロー。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。ボテーリョ入れ替える。ゴンザレスさらに入れ替える。互いに膝蹴り。ボテーリョまた入れ替える。ゴンザレスさらに入れ替える。ボテーリョ側頭部に肘打ち連打。ラウンド終了。

2ラウンド。ボテーリョ右ロー。ゴンザレス右ロー連打。ボテーリョ右フック、前蹴り。ゴンザレス左右ロー。タックル、金網に押し込む。ボテーリョ側頭部に肘打ち。ゴンザレスなおも押し込む。ブレイク。ゴンザレス左フック。左右ロー。ボテーリョ前蹴り。ゴンザレス右ミドル。ジャブが交錯。ボテーリョ右ロー。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。膝蹴り。ラウンド終了。

3ラウンド。ゴンザレス左ロー連打。ボテーリョ右ロー、ゴンザレスタックル、金網に押し込む。互いに膝蹴り。ブレイク。ボテーリョ前蹴り。ゴンザレス右ローからタックル、金網に押し込む。ブレイク。ボテーリョソバット。左ハイ、右フック。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。しかし逆にボテーリョがテイクダウン。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でポリアナ・ボテーリョ勝利。


▼ライト級/5分3R
ランド・ヴァンナータ vs. ボビー・グリーン

1ラウンド。グリーンジャブ。左フック。前蹴り。ヴァンナータプレッシャー掛ける。クリンチ、離れる。ヴァンナータ右ロー連打。グリーンジャブ。クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。互いに右ミドル。ヴァンナータ右ストレート。右ボディ、右フック! グリーンダウン! ヴァンナータパウンド! グリーン立とうとする、ヴァンナータまだマットに膝をついているグリーンの頭部に膝蹴り! これは反則。減点1で再開。ヴァンナータソバット。グリーンテイクダウン、ヴァンナータすかさずギロチンチョーク。グリーン立つ、金網に押し込む、ギロチンを外して膝蹴り。離れる。クリンチ、離れる。ヴァンナータ右ロー。左ミドル。グリーン膝蹴り、ワンツー。ジャブ。ヴァンナータ右ロー連打。グリーンジャブ。右ロー。ヴァンナータテイクダウン。ラウンド終了。

2ラウンド。ヴァンナータプレッシャー掛ける。グリーンジャブ、ワンツー。ヴァンナータ右フック。互いに右ロー。グリーンワンツー、関節蹴り。左フック。ヴァンナータ右フック。グリーンワンツー。ヴァンナータワンツー、右ロー。左ハイ。ワンツー。ジャブ連打。右フック。右ロー。グリーンジャブ。ヴァンナータワンツー、右ロー。ワンツー。右フックからクリンチもグリーンが金網に押し込む。ヴァンナータ膝蹴りからテイクダウンもグリーンすぐ立ち離れる。グリーンジャブ。ヴァンナータ左ミドル、グリーンキャッチしテイクダウン狙うもヴァンナータ押し潰して上になる、グリーン下から組み付き金網に押し込む。ヴァンナータ右フック、ワンツー。グリーン下がる。ヴァンナータなおもワンツー。右ロー。グリーンクリンチから膝蹴り、離れる。グリーンジャブ、ワンツー。ヴァンナータ左右ロー。左フック、右フック。グリーンワンツー。ラウンド終了。

3ラウンド。ヴァンナータ左ハイ。グリーンバックハンドブローも不発。ヴァンナータ左ミドル。ワンツー。右ロー。右フック。グリーンジャブ、右ストレート、ジャブ。ヴァンナータクリンチ、離れる。グリーンジャブ、膝蹴り。ヴァンナータ右フック、ワンツー。左ミドル。激しい打ち合い。ヴァンナータクリンチもグリーンが金網に押し込む。離れる。ヴァンナータ右ボディ、右フック。グリーンクリンチ、金網に押し込む。ヴァンナータワンツー。右ロー。前蹴り。ジャブ連打、ワンツー。右フック。グリーンジャブ。ヴァンナータワンツー。右ハイ。グリーン右アッパー。ヴァンナータ左ミドル。激しい打ち合い。ヴァンナータ左ミドル、グリーン右ミドル。ヴァンナータワンツーからテイクダウン、グリーンすぐ立ち離れる。ヴァンナータワンツー。グリーンクリンチ、金網に押し込む。離れ際に右フック。ヴァンナータ右フック。激しい打ち合い! グリーンワンツー! ヴァンナータぐらつく! ここで試合終了。

3ラウンド終了、判定1-1(29-27、27-29、28-28)でドロー。


▼バンタム級/5分3R
トム・デュケノワ vs. コディ・スタマン

1ラウンド。デュケノワはスイッチスタイル。スタマンソバット。デュケノワ右ロー。スタマン左ロー。デュケノワ右ロー。スタマンテイクダウンも深追いせず立たせる。デュケノワジャブ。右ロー。左ミドル。ジャブ。膝蹴り、右エルボー。スタマンテイクダウンもデュケノワすぐ立ち左ストレート。スタマンテイクダウン、デュケノワバタフライガードから脱出、スタンド。デュケノワがスタマンにアイポーク。すぐ再開。デュケノワジャブ。スタマン右ロー。デュケノワ左フック。ワンツー、左ミドル。スタマンソバット。デュケノワ左ミドル。ラウンド終了。

2ラウンド。スタマン前蹴り。デュケノワ左ハイ。クリンチ、離れる。スタマン右フック。右ミドル。左ロー。デュケノワジャブ。左ハイ。ジャブ。スタマン右ロー。デュケノワ右ストレート。スタマン膝蹴り。デュケノワ右ストレート。スタマン前蹴り。テイクダウン、クローズドガード。スタマンパウンド。デュケノワ立つ。左エルボー。スタマン関節蹴り。テイクダウン、バタフライガード。スタマンパウンド。一旦立ってパウンド。ラウンド終了。

3ラウンド。デュケノワプレッシャー掛ける。スタマン右ロー、ジャブ連打。左ロー。右ミドル。左ロー。デュケノワ左ハイもスタマンキャッチ、デュケノワ外す。スタマン関節蹴り。左ミドル、右ロー。左ミドル。左フック。ワンツー。右フック。膝蹴り。左ロー、右フック。右ミドル。右フック。左ミドル。ソバットもバランス崩す、デュケノワ上になるも深追いせずスタンドに戻る。試合終了。

3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、30-27)でコディ・スタマン勝利。


▼ライト級/5分3R
ベニール・ダリウシュ vs. エヴァン・ダナム

1ラウンド。サウスポー同士。パンチが交錯。ダリウシュプレッシャー掛ける。パンチが交錯。ダナムタックル、ダリウシュ膝蹴り、離れる。パンチが交錯。ダナムワンツー。ダリウシュ左フック。ワンツー。左ロー。左フック。左ミドル、ダナムキャッチし金網に押し込むもダリウシュ左エルボー連打! ダナムダウン! ダリウシュパウンド連打! ダナム必死に組み付く! ダリウシュ振り解きパウンド! ダナム立とうとする。ダリウシュボディに膝蹴り。ダナム足に組み付く。ダリウシュ振り解きパウンド。ダナム下から足関狙い。ダリウシュ外しハーフからパウンド。肘打ち。ダナム立つ、右ハイ。ラウンド終了。

2ラウンド。ダナムワンツー。ダリウシュ左ストレート。左ロー。ジャブ。跳び膝もダナムキャッチしテイクダウン、クローズドガード。ダリウシュラバーガードからオモプラッタ狙い。ダナム腕を外す、ダリウシュ立つ、ダナムなおも金網に押し込む。ダナムクリンチアッパー、離れる。ダリウシュ左ロー。左ロー、ダナムの足が流れる。ダリウシュ左ストレート。左ロー、ダナムキャッチもダリウシュ外す。ダリウシュクリンチ、金網に押し込む。離れ際にダナム前蹴り。ダリウシュ左ロー。ダナムタックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

3ラウンド。ダリウシュ左ロー。ダナム右ハイ。左ストレート。ダリウシュジャブ、左ロー。ダナムワンツー。左フック。ダリウシュジャブ。パンチが交錯。ダナムジャブ連打。パンチが交錯。ダナムタックル、金網に押し込む。ボディブロー連打。離れる。ダナムワンツー。ダリウシュ左ロー。左ロー連打。ダナムタックル、金網に押し込む。離れ際にダリウシュ左フック。ワンツー。互いに膝蹴り、ダナム右フック。前蹴り、ワンツー。左フック。ワンツー。左フック。ワンツー。右ミドル、ワンツー。試合終了。

3ラウンド終了、判定1-0(29-28、28-28、28-28)でマジョリティドロー。


▼女子フライ級/5分3R
マラ・ロメロ・ボレラ vs. カリンドラ・ファリア

1ラウンド。ボレラ左ロー、テイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント。ボレラパウンド。ファリア反転。ボレラボディトライアングルからチョーク! ファリアタップ!
1ラウンド2分54秒、リアネイキッドチョークでマラ・ロメロ・ボレラ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. ウォルト・ハリス

前記事にあるようにデリック・ルイスの背中の負傷により直前で対戦相手がマーク・ゴッドビアーと対戦予定だったウォルト・ハリスに変更。
1ラウンド。ハリスはサウスポー。ヴェウドゥム右ハイは空を切るもすかさず片足タックルからテイクダウン、パスしてマウント。ハリス反転、ヴェウドゥムチョーク狙いもハリスディフェンス、ヴェウドゥム切り替えてアームバー! ハリスタップ!
1ラウンド1分05秒、アームバーでファブリシオ・ヴェウドゥム勝利。


▼UFCフライ級タイトルマッチ/5分5R
デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグ

1ラウンド。ジョンソンはスイッチスタイル。ジョンソン左ロー連打。ジャブ、左ロー連打。ボーグ左ロー。ジョンソン左ハイ。ボーグ左アッパー。ジョンソン左ミドル。さらに左ミドルもボーグキャッチ、しかしジョンソンバックを取る。ボーグ脱出。左フックから片足タックル、ジョンソンがぶる。ボーグなおも片足タックル、金網に押し込む。ジョンソン外してバックを取る。パウンドからハーフガード。ジョンソン肘打ち、パウンド。ボーグギロチン狙いもジョンソン外してパス、サイドを取る。マウントを狙うもボーグハーフに戻す。ラウンド終了。

2ラウンド。ジョンソン左ロー。ボーグタックル、金網に押し込む。ジョンソン入れ替える、膝蹴り。ボーグさらに入れ替える。テイクダウン、ジョンソン金網を背にする。ジョンソン立つ、ボーグバックを取りおんぶに。しかしジョンソンボーグを落とし上になる、ハーフガード。パスしてサイド。ボーグ反転し亀に。ボーグ立つ、ジョンソン膝蹴り連打もボーグ入れ替える。ジョンソンさらに入れ替えテイクダウン、サイドを取る。ボーグ反転、金網を背にする。ジョンソン立って猪木アリ状態。ラウンド終了。

3ラウンド。キックが交錯。ジョンソンワンツー。左ミドル、ボーグキャッチし金網に押し込む。ジョンソンがぶる、足を抜いてサイドを取る。ボディに膝蹴り。ボーグハーフに戻すもジョンソンなおもボディに膝蹴り。パウンド。ボーグクローズドに戻す。ジョンソンパスしてサイド。さらにマウント。ボーグ反転、ジョンソンバックを取る。ボーグ脱出図るもジョンソンサイドを取る。ボーグ立つもジョンソンすかさずテイクダウン、ボーグ金網を背にする。ラウンド終了。

4ラウンド。ボーグプレッシャー掛ける。テイクダウン、ハーフガードもジョンソンすぐ立つ、ボーグなおも片足タックルもジョンソンがぶって上になる、ハーフガード。ボーグ立つ、ジョンソンすかさず膝蹴りから金網に押し込む。バックを取りながら一瞬離れて右ハイ! なおも金網に押し込む。テイクダウン、サイドを取る。ボディに膝蹴り。ボーグ立つ、金網に押し込むもジョンソンすぐ入れ替える。再度テイクダウン、サイドを取る。ラウンド終了。

5ラウンド。ジョンソン左ロー。ボーグ右ローもジョンソンキャッチしテイクダウン、サイドを取る。ボーグハーフに戻す。金網を背にする。ボーグ立つもジョンソンすかさずテイクダウン、パスしてサイド。ボーグ立とうとする、ジョンソンボディに膝蹴りからバックを取る。ボーグ立つ。ジョンソン膝蹴り。ジョンソンジャーマンのように投げながらボーグの右手首を取りアームバー! ボーグタップ!

5ラウンド3分15秒、アームバーでデメトリアス・ジョンソン勝利。フライ級王座を防衛。11連続防衛達成でアンデウソン・シウバを抜き単独首位に。


▼UFCライト級暫定王座決定戦/5分5R
トニー・ファーガソン vs. ケビン・リー

1ラウンド。共にスイッチスタイル。リー左ハイ。ファーガソン左ロー。リー右ミドル。ワンツー。ファーガソン左ロー。リーワンツー。ファーガソン左ロー。ジャブ。リー右ストレート! ファーガソンぐらつくもすかさず左ストレート! リーフラッシュダウン! ファーガソン右ロー、左ミドル。前蹴りが交錯。リーテイクダウン、ファーガソンスイープ狙うもリーが上になる、ファーガソン三角狙いもリー外してサイドを取る、膝蹴り。ファーガソンクローズドに戻す。リーパウンド。ファーガソン下からアームバー狙いもリー外して上四方、サイドを取る。さらにパスしてマウントからパウンド! 肘打ち! ファーガソン必死のディフェンス! ここでラウンド終了。リーがブザーの後に1、2発入れて注意を受ける。

2ラウンド。ファーガソン右フック。リー左ハイ。ファーガソン前蹴り。パンチが交錯。リーワンツー、右ミドル。ファーガソンジャブ。リーワンツー。ファーガソン前蹴り、ジャブ。リー左ミドル。ファーガソンジャブ。タックルも交わされる。リー右ミドル、ファーガソン左ロー。ジャブが交錯。ファーガソンワンツー。ワンツー。リー左ミドル。ファーガソンジャブ。リージャブ連打。ファーガソン右ストレート。リー右ストレート。ジャブ。互いにジャブ。リー左ハイ。ファーガソンジャブ連打。左ミドル。リー右ミドル。リータックルもファーガソンがぶる、離れる。リー左ミドル、ファーガソン左ロー、前蹴り。ラウンド終了。

3ラウンド。ファーガソン左ミドル。左ロー。リータックル、持ち上げてから豪快にテイクダウン、クローズドガード。ファーガソン腹を蹴って脱出、スタンド。ジャブが交錯。リータックルも切られる。リー左ミドル。ファーガソン左フック。前蹴り。右ハイ。リー左ミドル。テイクダウン、クローズドガード。ファーガソン下からアームバー! しかしリー外す、今度は三角狙いもリー外す、ファーガソン下から肘打ち連打から再度三角絞め! リータップ!

3ラウンド4分02秒、三角絞めでトニー・ファーガソン勝利。ライト級暫定チャンピオンに。


■デミトリアス・ジョンソンがUFC最多の11度目防衛記録を達成!
UFCフライ級王者デミトリアス・ジョンソン(31=米国)が、同団体史上最多となる11度目の防衛に成功した。セミファイナルで開催された同級タイトルマッチ5分5回で、挑戦者の同級3位レイ・ボーグ(24=米国)を5回3分15秒、腕ひしぎ十字固めで仕留めて一本勝ち。元ミドル級王者アンデウソン・シウバ(ブラジル)が同級王座でマークしていた10度防衛成功を更新し、新記録を樹立した。歴史に名を刻んだジョンソンは「いい気分だ。ここでは最高のショーを見せたかった」と満足そうに再びベルトを巻いた。
百戦錬磨の絶対王者となりつつあるジョンソンはボーグの反撃を許さなかった。最終5回にボーグをケージ際に追い込こんだ。立ち上がろうとする挑戦者の体を背後から持ち上げ、テークダウンを取りながら腕ひしぎ十字固めに入る難易度の高い技でタップを誘った。珍しいフィニッシュ技に「スープレックスからのアームバーかな。ジムではずっとやってきたことだ。ああいう関節技は習得してあるし、誰もやったことのない技だと思う」と満足そうな笑みを浮かべた。

『UFC 216: Ferguson vs. Lee』フライ級タイトルマッチ、デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグのフィニッシュシーン


■UFC 216 デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグ フィニッシュシーン


■UFC 216デリック・ルイス負傷によりファブリシオ・ヴェウドゥムの対戦相手が直前でウォルト・ハリスに変更
UFCコメンテーターのジョン・アニクがツイッターで『UFC 216: Ferguson vs. Lee』で予定していたファブリシオ・ヴェウドゥム vs. デリック・ルイスが一方の負傷により中止されるとコメント。開始時刻も日本時間午前8時に変更されます。
MMAFightingのアリエル・ヘルワニ記者によるとルイスの背中の負傷により中止したとのこと。
MMAJunkieによるとウォルト・ハリス vs. マーク・ゴッドビアーがメインカードに昇格するようです。
その後、ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. ウォルト・ハリスに変更との発表がありました。

■UFC 216欠場のニック・レンツが声明を発表
『UFC 216: Ferguson vs. Lee』でウィル・ブルックスと対戦予定だったもののドクターストップで欠場したニック・レンツがツイッターで声明を発表。それによると計量前日にインスリン反応が悪く手足の感覚が麻痺し発汗もしなくなり心拍数も許容範囲を超えたことから入院したとのこと。何が起きたかのかはハッキリしてないものの糖尿病のような症状になり計量もできなかったことから試合を断念せざるを得なかったそうです。関係者に謝罪し早期復帰を宣言していますが…。


■UFC 216 ベニール・ダリウシュ vs. エヴァン・ダナム等ジャッジの採点/主要サイトの採点
『UFC 216: Ferguson vs. Lee』でドローが2試合、スプリットデシジョンが1試合あったので、その採点を紹介します。

ベニール・ダリウシュ vs. エヴァン・ダナムのジャッジの採点はSal D’Amatoが29-28ダリウシュ勝利、Dave HagenとGlenn Trowbridgeが28-28ドロー。何故かラウンドごとの採点は掲載されていません。
主要サイトの採点は29-27ダリウシュ支持4人、29-28ダリウシュ支持1人、28-28ドロー10人でした。

コディ・スタマン vs. トム・デュケノワのジャッジの採点はChris Leeが1,2Rデュケノワ、3Rスタマンで29-28デュケノワ勝利。Marcos Rosalesが全Rスタマンで30-27スタマン勝利。Rick Winterが1Rデュケノワ、2,3Rスタマンで29-28スタマン勝利でした。

主要サイトの採点は29-28スタマン支持12人、29-28デュケノワ支持1人でした。

ランド・ヴァンナータ vs. ボビー・グリーンのジャッジの採点はDerek Clearyが1R9-9、2Rヴァンナータ、3Rグリーンで28-28。Jeff Mullenが1R9-9、2,3Rヴァンナータで29-27ヴァンナータ勝利。Marcos Rosalesが1R9-9、2,3Rグリーンで29-27グリーン勝利でした。

 主要サイトは29-27ヴァンナータ支持1人、28-27ヴァンナータ支持3人、28-28ドロー7人、29-27グリーン支持2人でした。

■『UFC 216: Ferguson vs. Lee』メディカルサスペンション
UFCが『UFC 216: Ferguson vs. Lee』のメディカルサスペンションを公表。
レイ・ボーグが右手薬指の負傷により医師の診察をクリアするまで最大4月6日まで出場停止。
マラ・ロメロ・ボレラがMRI検査を定期的に行う必要があり4月7日まで出場停止。
エヴァン・ダナムが眼科医の検査をクリアするまで最大12月7日まで出場停止。
ポリアナ・ボテーリョが右ヒジと右手親指の負傷により医師の診察をクリアするまで最大4月6日まで出場停止。
マット・シュネルが右前腕のレントゲン検査をクリアするまで最大4月6日まで出場停止。
マルコ・ベルトランが右手薬指の負傷により医師の診察をクリアするまで最大4月6日まで出場停止。
ターレス・レイチが右眼窩底の負傷により医師の診察をクリアするまで最大4月6日まで出場停止。
その他の選手は45日間以内です。

■デイナ・ホワイト「ラスベガス銃乱射事件の救命活動をした人たちをUFC 216に招待する」
デイナ・ホワイトが『UFC 216: Ferguson vs. Lee』が開催されるT-モバイル・アリーナにラスベガス銃乱射事件の救急活動に関わった警察官、消防士、救命救急士、医療関係者ら1500人以上を招待するとのこと。銃撃された負傷者も6、7人含まれるかもしれないそうです。
事件現場はUFC本社付近でしたが、デイナによると被害者の中にUFCファイターやスタッフは居なかったとのこと。


■UFCライト級9連勝中ファーガソンvs勢いのリー
米総合格闘技のUFC216大会は7日(日本時間8日)、米ネバダ州ラスベガスのT-モバイルアリーナで開催される。メーンイベントとなるライト級暫定王座決定戦5分5回に臨む同級2位トニー・ファーガソン(33=米国)と同級7位のケビン・リー(25=米国)は6日(同7日)、同地で開かれた前日計量に臨み、ファーガソンは155ポンド(70・3キロ)、リーは154・5ポンド(約70キロ)でクリアした。

 現在9連勝中のファーガソンに対し、過去10戦9勝と勢いがあるリーとの激突は注目度が高い。この勝者が、8月に元プロボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(40=米国)と対戦した正規王者コナー・マクレガー(29=アイルランド)との王座統一戦に臨むことになるためだ。先月30日、マクレガーはUFC復帰に触れ「俺には防衛すべきUFCのタイトルがある。これは自分にとっても意義深いこと。防衛戦はやる」と発言。ライト級ベルトをめぐる争いはヒートアップしている。

 またセミファイナルではUFCフライ級タイトルマッチ5分5回も開催され、同級王者デミトリアス・ジョンソン(31=米国)が連続防衛記録の更新を目指して登場する。対戦相手の同級3位レイ・ボーグ(24=米国)に勝って11度目の防衛となれば、UFC新記録の樹立となる。この日の前日計量はジョンソンが125ポンド(約56・7キロ)、ボーグも124ポンド(約56・2キロ)でパスした。

▼UFCライト級暫定王座決定戦/5分5R
トニー・ファーガソン-230(1.43倍)
ケビン・リー    +190(2.90倍)

▼UFCフライ級タイトルマッチ/5分5R
デメトリアス・ジョンソン-1250(1.08倍)
レイ・ボーグ      +800(9.00倍)

▼ヘビー級/5分3R
ファブリシオ・ヴェウドゥム-255(1.39倍)
デリック・ルイス     +215(3.15倍)

▼女子フライ級/5分3R
マラ・モレノ・ボレラ+170(3.70倍)
カリンドラ・ファリア-200(1.50倍)

▼ライト級/5分3R
ベニール・ダリウシュ-235(1.43倍)
エヴァン・ダナム  +195(2.95倍)

Preliminary Card(日本時間午前9時開始、UFC Fight Pass)

▼バンタム級/5分3R
トム・デュケノワ-170(1.59倍)
コディ・スタマン+150(2.50倍)

▼ライト級/5分3R
ウィル・ブルックス-370(1.27倍)
ニック・レンツ  +310(4.10倍)

▼ライト級/5分3R
ボビー・グリーン  +180(2.80倍)
ランド・ヴァンナータ-220(1.45倍)

▼女子ストロー級/5分3R
パール・ゴンザレス +115(2.15倍)
ポリアナ・ボテーリョ-135(1.74倍)

Preliminary Card(日本時間午前7時15分開始、UFC Fight Pass)

▼ヘビー級/5分3R
ウォルト・ハリス  -310(1.32倍)
マーク・ゴッドビアー+255(3.55倍)

▼フライ級/5分3R
ジョン・モラガ    +415(5.15倍)
マゴメドフ・ビブラトフ-525(1.19倍)

▼ミドル級/5分3R
ターレス・レイチ  +150(2.50倍)
ブラッド・タヴァレス-170(1.59倍)

▼フライ級/5分3R
マット・シュネル -120(1.83倍)
マルコ・ベルトラン+100(2.00倍)

テレビ放送は10月14日午後10時からFOXスポーツ&エンターテイメントが初回放送します。

■『UFC 216: Ferguson vs. Lee』前日計量動画
MAIN CARD (Pay-per-view, 10 p.m. ET)
・Tony Ferguson (155) vs. Kevin Lee (154.5)+ – for interim lightweight title
・Champ Demetrious Johnson (125) vs. Ray Borg (124) – for flyweight title
・Derrick Lewis (263.5) vs. Fabricio Werdum (247)
・Mara Romero Borella (126) vs. Kalindra Faria (125)
・Beneil Dariush (156) vs. Evan Dunham (156)

PRELIMINARY CARD (FX, 8 p.m. ET)
・Tom Duquesnoy (135.5) vs. Cody Stamann (136)
・Will Brooks (156) vs. Nik Lentz (did not weigh in)*
・Bobby Green (155) vs. Lando Vannata (155.75)
・Poliana Botelho (115) vs. Pearl Gonzalez (116)

PRELIMINARY CARD (UFC Fight Pass, 6:15 p.m. ET)
・Mark Godbeer (244.5) vs. Walt Harris (251)
・Magomed Bibulatov (126) vs. John Moraga (126)
・Thales Leites (185.5) vs. Brad Tavares (185.5)
・Marco Beltran (126) vs. Matt Schnell (126)
『UFC 216: Ferguson vs. Lee』前日計量結果。ケビン・リーは1度目の計量が156ポンドでしたが再計量で154.5ポンドに落としパス。ウィル・ブルックス vs. ニック・レンツはレンツのドクターストップにより中止となっています。これにより試合開始は日本時間午前7時45分に変更されます。

MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。
トニー・ファーガソン vs. ケビン・リーはファーガソン支持7人、リー支持3人。
デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグは10人全員ジョンソン支持。
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. デリック・ルイスはヴェウドゥム支持5人、ルイス支持5人。
マラ・モレノ・ボレラ vs. カリンドラ・ファリアはボレラ支持1人、ファリア支持9人。
ベニール・ダリウシュ vs. エヴァン・ダナムはダリウシュ支持8人、ダナム支持2人。