UFC 225 | ロバート・ウィテカー「第1ラウンドで拳を骨折していた」


『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』でヨエル・ロメロに判定勝ちしたロバート・ウィテカーのレントゲン写真。第1ラウンドで右手の親指を骨折していたそうです。ウィテカーは以下のコメント。
「第1ラウンドで拳が折れてヒジまで感覚が無くなっていた。ヨエルの打撃はトラックのようだったし、こっちはサバイブして盛り返そうと頑張るしかなかった。厳しい展開だったのでどう転んでもおかしくなかったかもしれないが、俺の方がヒット数も多かったし、5ラウンド中3つを取るのに十分なことをしたと思った」


■ロバート・ウィテカー「ヨエル・ロメロとの再戦はキャリアの中で最もハードな試合だった」
『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』でヨエル・ロメロに判定勝ちしたロバート・ウィテカーがインスタグラムで以下のコメント。
「ヨエル・ロメロと彼のチームに敬意を表することから始めさせてくれ。俺のキャリアの中で最もハードな試合だったし戦争だった。だが昨日は俺の日だったし、それを可能にしてくれた全ての人たちに感謝しなくてはいけない。コーチのみんな、応援してくれたみんな、マネージャー、スポンサーに感謝する。最後に家族、友人、ファン、特に妻に感謝する。彼女のおかげで本当に今週はリラックスできた。(ロメロが体重超過をしたので)試合を受ける必要はなかったが、俺はバチバチの試合をすると宣言していた…みんなが気に入ってくれていることを願うよ」