UFC 225: Whittaker vs. Romero 2 | 試合結果速報


▼フェザー級/5分3R
マイク・サンチアゴ vs. ダン・イゲ
1ラウンド。サンチアゴはサウスポー。イゲワンツー! なおも連打! さらにテイクダウン、パスしてマウント、サンチアゴ反転しバックマウントに、イゲパウンド連打! レフェリー止めた!
1ラウンド0分50秒、ダン・イゲTKO勝ち。

▼ライト級/5分3R
クレイ・グイダ vs. チャールズ・オリヴェイラ
1ラウンド。オリヴェイラ右ロー、左ハイ、左右ロー。グイダ左フック。ローが交錯。オリヴェイラ右ロー。グイダ右フック。オリヴェイラ右ロー。グイダ右ロー連打。オリヴェイラ右フック。グイダ左フック。パンチが交錯、グイダタックルもオリヴェイラ首を抱えて引き込む、ギロチンチョーク! グイダタップ!
1ラウンド2分18秒、ギロチンチョークでチャールズ・オリヴェイラ勝利。

▼フライ級/5分3R
ジョセフ・ベナビデス vs. セルジオ・ペティス

1ラウンド。ベナビデス右ロー連打、左フック。右ロー。左ハイ。ペティス右フック! ベナビデスダウン! すぐ立つ。ペティスなおも右フック! ベナビデスぐらつく! しかしベナビデステイクダウン、クローズドガード。ペティス立つ、ベナビデスなおも金網に押し込む。離れる。ベナビデス右ロー。ボディにワンツー。右ロー。右フック。ペティス右フック。ベナビデス右ローからタックルも切られる。ベナビデス左ストレート。左フック。ワンツー。ワンツー。パンチが交錯。ペティス右ミドル。ベナビデス右ロー。右フック。ペティス右ミドル、ベナビデスキャッチし金網に押し込む。離れる。ペティスジャブ、ワンツー。右ハイ。ベナビデスワンツー。ペティスジャブ。ラウンド終了。

2ラウンド。ペティス右フック。右フック。ベナビデスワンツー。ペティスジャブ。左ロー。ワンツー。ベナビデスタックル、金網に押し込む。ペティス脱出。右ロー。ベナビデスワンツー。ペティス右フック。右ロー。ベナビデス左ハイ、左ミドル、ワンツーからタックル、金網に押し込む。離れる。ペティス右ロー。ベナビデス右ロー。ペティスジャブ。右ミドル。右フック。右フック。ベナビデスタックル、金網に押し込む。離れる。ペティスジャブ。ベナビデスワンツー、タックルも交わされる。再度タックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

3ラウンド。ベナビデス左右ロー、右フック。左ロー、バックハンドブロー。タックル、金網に押し込む。離れる。ベナビデス左ハイ。ワンツー。ペティス右フック、ワンツー。ジャブ。ベナビデスワンツーからタックルも切られる。ベナビデス前蹴り連打。ペティス右フック、右ミドル。膝蹴りもベナビデスそのままタックル、金網に押し込む。離れる。ベナビデス再度タックル、金網に押し込む。ペティス膝蹴り。離れる。ペティスジャブ。右ハイ。タックル、金網に押し込む。離れる。ベナビデス左ミドル、左ロー。タックル、テイクダウン、ペティスすぐ立つ、ベナビデスなおも押し込む、離れる。ペティスバックハンドブロー。試合終了。
3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、30-27)でセルジオ・ペティス勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
ラシャド・エヴァンズ vs. アンソニー・スミス
1ラウンド。スミスはスイッチスタンス。スミスジャブ、右ロー。右ロー。エヴァンスタックルも切られる。再度タックル、金網に押し込む。スミス膝蹴り! エヴァンスノックアウト!
1ラウンド0分53秒、アンソニー・スミスKO勝ち。


▼ヘビー級/5分3R
ラシャド・コールター vs. クリス・デラロチャ

1ラウンド。デラロチャジャブ。タックルは交わされる。パンチが交錯、デラロチャクリンチ、金網に押し込む。膝蹴り、離れる。コールターワンツー、膝蹴りに行くもスリップ、デラロチャが上になる、マウント。コールター反転しバックマウントに。デラロチャチョーク狙いもコールター脱出、コールター膝蹴り、肘打ち! 左右連打! コールター右目から出血。コールターなおもワンツー! しかしデラロチャもタフ! そこから反撃のワンツー! なおも連打! コールターも打ち返す! ワンツー! 激しい打ち合い! デラロチャ片足タックルからテイクダウン、ハーフガード。パウンドに行くもここでラウンド終了。

2ラウンド。デラロチャワンツー、なおも連打、コールターもワンツー、デラロチャワンツーからタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント、コールター反転しバックマウントに。デラロチャチョークに行くも外れる。デラロチャ横殴りのパウンド連打、鉄槌、パウンド、肘打ち、パウンド! レフェリー止めた!

2ラウンド3分53秒、クリス・デラロチャTKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
リカルド・ラマス vs. ミルサド・ベクティク

1ラウンド。ラマス左ロー。ベクティクワンツー。左ハイ。ラマステイクダウン、ベクティクすぐ立つ、ラマスなおも金網に押し込む。膝蹴り。ベクティク入れ替えて膝蹴り。互いに膝蹴り、離れる。ベクティク左フック。ラマス左ミドル。ベクティク右フック。ラマス左ハイもベクティクカウンターの右フック、ラマス尻もち、すぐ立つ、ベクティククリンチ、金網に押し込む。膝蹴り連打。ラマス足払いで倒すもベクティクすぐ立ち逆にテイクダウン、ラマス金網を背にする。ラマス立つ、ベクティクなおも押し込んで膝蹴り、離れる。ラウンド終了。

2ラウンド。ラマス右ロー。タックルも切られる。ベクティクがタックル、これも切られる。ベクティク右フック、ラマスクリンチもベクティクが金網に押し込む。離れる。ラマス右ロー連打。ベクティクワンツー。ラマスタックル、ベクティクがぶる。離れる。クリンチ、ベクティクが金網に押し込む。離れる。ベクティクワンツー。ラマス右アッパー、ベクティククリンチ、金網に押し込む。離れる。ベクティクワンツー。ラマス左ハイ。ラウンド終了。

3ラウンド。ラマスワンツー。パンチが交錯。ラマスタックルもベクティクが金網に押し込む。離れる。ラマスソバット。バックスピンキックもベクティクカウンターのテイクダウン、パスしてハーフから肩固めもラマス外す。ラマスギロチンチョーク。しかしベクティク外す。ラマス立つ、ベクティクなおも金網に押し込む。ラマス首を抱えて再度ギロチンチョーク。しかし極まらず。ベクティク外す。ラマスクローズドガード。試合終了。

3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、30-27)でミルサド・ベクティク勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
クラウディア・ガデーリャ vs. カーラ・エスパーザ

 1ラウンド。ガデーリャプレッシャー掛ける。エスパーザ左フック、右ロー。ガデーリャ右フック。エスパーザ尻もち、エスパーザタックルに行くもガデーリャがぶる。離れ際に肘打ち。エスパーザワンツー。右ロー。ガデーリャワンツー。パンチが交錯。エスパーザ右ロー。ガデーリャ右フック。エスパーザワンツー! ガデーリャぐらつく! エスパーザなおもワンツー! ガデーリャダウン! エスパーザパウンドに行くもガデーリャ下から足を取り立つ。離れてスタンドに戻る。ガデーリャテイクダウン、パスしてサイド。ガデーリャパウンド、鉄槌。ギロチンチョーク! しかしここでラウンド終了。

 2ラウンド。パンチが交錯。ガデーリャワンツー。パンチが交錯。エスパーザタックル、金網に押し込む。エスパーザ膝蹴り。ガデーリャ入れ替えてテイクダウン、パスしてハーフ。エスパーザクローズドに戻す。エスパーザ立つ、ガデーリャなおも押し込む。再度テイクダウン、ハーフガード。ガデーリャパウンドに行くもエスパーザ腹を蹴る、ガデーリャ思わず尻もち、すかさずエスパーザが上になる。ラウンド終了。

 3ラウンド。エスパーザワンツー、なおもワンツー。ガデーリャジャブ、ワンツー。右フック。エスパーザクリンチから膝蹴り。スーパーマンパンチ。パンチが交錯。エスパーザ右ロー。右フック。ワンツー。右フック。ガデーリャタックル、金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。エスパーザ腹を蹴って脱出、上になる、ガデーリャクローズドガード。エスパーザ鉄槌。ガデーリャも下から鉄槌。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でクラウディア・ガデーリャ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
アリスター・オーフレイム vs. カーティス・ブレイズ

 1ラウンド。オーフレイムはサウスポー。お見合い状態。ブレイズが前に出るとオーフレイムが下がりブレイズも深追いしない展開が続く。2分30秒過ぎにブレイズがテイクダウン、ハーフガード。ブレイズ肘打ちも単発。攻めあぐむ。オーフレイム下から足関狙い。ラウンド終了。

 2ラウンド。ブレイズ前に出る、オーフレイム膝蹴り、右フック! ブレイズぐらつくもテイクダウン、オーフレイム下からヒールフックもブレイズ外してバックを取る。オーフレイム脱出、スタンドに戻る。ブレイズ右フック、ワンツーも空を切る。ブレイズタックル、オーフレイム膝を合わせるもブレイズそのままテイクダウン、ハーフガード。ブレイズそこから攻めあぐむ。パウンドも単発。ラウンド終了。

 3ラウンド。オーフレイム左フック。ブレイズ右フック。オーフレイム左ミドル、膝蹴り。膝蹴り。ブレイズ膝蹴り、ワンツー、なおも連打! テイクダウン、オーフレイム金網を背にする。ブレイズグラウンドに引きずり込みハーフガードから肘打ち。オーフレイムクローズドに戻しホールドするもブレイズ肘打ち連打! レフェリー止めた! オーフレイムの顔面が鮮血に染まる!

 3ラウンド2分56秒、カーティス・ブレイズTKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
CMパンク vs. マイク・ジャクソン

 1ラウンド。パンク右ロー。ジャクソン右フック。パンク右ストレートからクリンチ、金網に押し込んでから膝蹴り。ジャクソン入れ替える。離れる。パンク右ロー。ジャクソンジャブ。パンチが交錯。ジャクソンワンツー。パンク右フックからクリンチ、金網に押し込む。ジャクソン入れ替える。パンクさらに入れ替え膝蹴り。ジャクソンさらに入れ替える。パンク反対側の金網に押し込む。離れる。ジャクソン右ストレート。パンクワンツー、右ロー。タックルもジャクソンがぶって金網に押し込む。離れる。パンクワンツー。テイクダウン、ハーフガード。ジャクソン立つ、逆に金網に押し込む。肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。パンクジャブ。前蹴り。ジャクソンワンツー。パンクタックル、金網に押し込む。膝蹴り。ジャクソン入れ替える。離れる。ジャクソン右フック。パンク前蹴り。右フック。ジャクソン右フック! パンクぐらつく! しかしそこから右フック。跳びついてギロチンに行くもジャクソンマットに叩きつける、パンククローズドガード。ジャクソンパウンド。パンク下から三角狙いもジャクソン外してパウンド。パンクホールド。ジャクソン外してパウンド、肘打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。パンクジャブ、右フック、クリンチ、金網に押し込む。ジャクソン入れ替える。クリンチアッパー。離れる。クリンチ、ジャクソンが金網に押し込む。離れる。パンクタックルもジャクソンがぶって上になる。パウンド。しかし深追いせず立たせる。パンクジャブ。ジャクソンワンツー。パンククリンチから膝蹴り、金網に押し込む。離れる。ジャクソン右フック。右フック、肘打ち、金網に押し込む。テイクダウン、パスしてサイド。パンク反転し亀に。ジャクソンパウンド。パンク組み付き最後に上になるもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-26×3)でマイク・ジャクソン勝利。


 ここでロンダ・ラウジーのUFCホール・オブ・フェーム入りが発表される。


▼ヘビー級/5分3R
アンドレイ・アルロフスキー vs. タイ・ツイヴァサ

 1ラウンド。アルロフスキー右ロー。ツイヴァサクリンチから膝蹴り、離れる。ツイヴァサ右ロー。アルロフスキー右ロー。ツイヴァサ右フック、右ロー。アルロフスキー右フック。互いに左ロー。アルロフスキージャブ。ツイヴァサテイクダウン、マウントを取る。アルロフスキー両腕をホールドしツイヴァサ身動きが取れない。アルロフスキー脱出、スタンドに戻る。ツイヴァサ左フック! アルロフスキーダウン! すぐ立つ。アルロフスキークリンチ、金網に押し込む。膝蹴り、離れる。ツイヴァサワンツー、アルロフスキークリンチ、金網に押し込む。離れ際にツイヴァサワンツー、膝蹴り。なおもワンツー、左ハイもスリップ、すぐ立つ。ラウンド終了。

 2ラウンド。アルロフスキージャブ、左ロー。左ロー連打。左ハイは空を切る。ツイヴァサワンツー。アルロフスキー右フック。ワンツー。パンチが交錯。ツイヴァサタックル、金網に押し込む。離れる。アルロフスキーワンツー。左ハイ。ワンツー。ツイヴァサ右フック。パンチが交錯。ツイヴァサワンツー。右ロー。アルロフスキーバックハンドブロー、左ハイ。ツイヴァサワンツー。アルロフスキークリンチ、金網に押し込む。テイクダウンも深追いせず、ツイヴァサすぐ立つ。パンチが交錯、ツイヴァサがアルロフスキーにアイポーク。ドクターチェック後に再開。アルロフスキーワンツー、ツイヴァサ左フック。アルロフスキー左ロー。バックハンドブローは空を切る。ラウンド終了。

 3ラウンド。ツイヴァサ右ロー。アルロフスキー右ロー。ツイヴァサワンツー。アルロフスキー左ロー。左ハイ、右ロー。ジャブが交錯。アルロフスキーワンツー。パンチが交錯。ツイヴァサワンツー。クリンチ、離れる。パンチが交錯。アルロフスキー膝蹴り。ツイヴァサワンツー。アルロフスキージャブ。ツイヴァサクリンチ、金網に押し込む、離れ際に肘打ち、ワンツー。アルロフスキーワンツー、ワンツースリー。ツイヴァサ右ロー。アルロフスキーワンツー。ツイヴァサ右フック。アルロフスキー右アッパー、左フック。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でタイ・ツイヴァサ勝利。


▼女子フェザー級/5分3R
ホーリー・ホルム vs. ミーガン・アンダーソン

 1ラウンド。ホルムはサウスポー。アンダーソンプレッシャー掛ける。ホルム左ミドル、アンダーソン膝蹴り。ホルムクリンチ、金網に押し込む。肘打ち。膝蹴り。離れる。ホルムサイドキック。アンダーソン膝蹴り。ワンツー。ホルム前蹴り。片足タックルからテイクダウン、サイドを取る。アンダーソンギロチンに行くもホルム外す。ラウンド終了。

 2ラウンド。ホルム左ストレート。右フック。ワンツー。前蹴り。ホルムタックル、アンダーソン膝を合わせるもホルムそのまま金網に押し込む。離れる。ホルムサイドキック連打、左ロー。アンダーソンジャブ、右ストレート、ホルムカウンターのテイクダウン、ハーフガード。ホルム脇腹に肘打ち。パスしてサイド。ホルムパウンド連打。さらにパスしてマウントからパウンド、パウンド連打、肘打ち。ここでラウンド終了。

 3ラウンド。ホルム左ミドル。右ロー。ワンツー。アンダーソン右ストレート。ホルム片足タックル、アンダーソンがぶる、ホルム金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント。しかし脱出図るアンダーソンに対し深追いせず立たせる。ホルム左ハイ。前蹴り連打。タックル、アンダーソンがぶるも強引にテイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド。さらにパスしてマウントからパウンド連打。サイドに戻る。ギロチンチョークに行くもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-26)でホーリー・ホルム勝利。


▼UFCウェルター級暫定王座決定戦/5分5R
ハファエル・ドス・アンジョス vs. コルビー・コヴィントン

 1ラウンド。最初にグローブを合わせず。ジャブが交錯。コヴィントンテイクダウン、ドス・アンジョス立つ、コヴィントンなおも金網に押し込む。ドス・アンジョス脱出。左ロー。左フック。コヴィントンタックル、金網に押し込む。肘打ち。離れる。コヴィントン右ハイ、クリンチ、金網に押し込む、離れる。コヴィントンワンツー。ドス・アンジョス右アッパー。コヴィントンクリンチ、金網に押し込む、クリンチアッパー、離れる。コヴィントンワンツーからタックル、金網に押し込む。ドス・アンジョス膝蹴り、離れる。ドス・アンジョス右フック、膝蹴り、コヴィントン金網に押し込む、離れる。互いにロー。コヴィントン前蹴り。ドス・アンジョス右フック。コヴィントン右ハイ。ドス・アンジョス右ミドル、左ロー。コヴィントンタックル、金網に押し込む。離れる。ドス・アンジョス右ロー、左ロー。コヴィントンワンツーからタックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブが交錯。コヴィントン右ハイ。テイクダウン、ドス・アンジョス立つ、コヴィントンなおも金網に押し込む。ドス・アンジョス膝蹴り。離れる。ドス・アンジョス右ロー、ジャブ。コヴィントン左右ロー。タックル、金網に押し込む。テイクダウン、ドス・アンジョスすぐ立つ、離れる。コヴィントン左ロー。ローが交錯。ドス・アンジョス右フック。コヴィントンタックル、金網に押し込む。離れる。ドス・アンジョスワンツー。左フック。コヴィントンワンツー、ドス・アンジョス右フック。コヴィントン左右ロー。ドス・アンジョスワンツー。コヴィントン右フック、ワンツーからタックル、金網に押し込む。コヴィントンクリンチアッパー、離れる。コヴィントンワンツーからテイクダウン、バックを取る。ドス・アンジョス立つ、離れる。ラウンド終了。

 3ラウンド。コヴィントン右ロー、前蹴り、タックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントンワンツー。左右ロー、ワンツー、タックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントン右ミドル。タックル、金網に押し込む、テイクダウン、ドス・アンジョス立つ、コヴィントンなおも金網に押し込む。離れる。コヴィントン左ロー、前蹴りも急所にヒット。休憩後再開。コヴィントン左フック連打、ワンツー、タックル、金網に押し込む。離れる。ドス・アンジョスワンツー、右フック、左ロー、コヴィントンタックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントン右ハイ、右ミドル、ワンツー、タックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントン右ミドル、右ロー、パンチが交錯、コヴィントンタックル、金網に押し込む。離れる。ラウンド終了。

 4ラウンド。ドス・アンジョス左フック。コヴィントン右フック、右ハイ。ドス・アンジョスジャブ。コヴィントン右ロー、タックル、金網に押し込む、離れる。ドス・アンジョスがテイクダウン、コヴィントン亀に、ドス・アンジョス首を抱える。コヴィントン立つ、逆に金網に押し込む。ドス・アンジョス入れ替えてテイクダウン。コヴィントン立つ、ドス・アンジョスなおも金網に押し込む。再度テイクダウン。コヴィントン立つ、離れる。コヴィントン右ミドル。ドス・アンジョスワンツー。コヴィントン左フック、タックル、金網に押し込む、離れる。ドス・アンジョステイクダウン、コヴィントンすぐ立ち逆に金網に押し込む。離れる。コヴィントン右フック、ワンツー。タックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントン右ミドル、ワンツー、テイクダウン、ハーフガード。ラウンド終了。

 5ラウンド。コヴィントンワンツー、タックル、金網に押し込む。離れ際にワンツー。ドス・アンジョス跳び膝もクリーンヒットせずコヴィントンそのままタックル、金網に押し込む。離れる。ローが交錯。コヴィントン右ローからタックル、金網に押し込む。離れる。ドス・アンジョス右ミドル、コヴィントンワンツーからタックル、金網に押し込む。離れる。コヴィントン右ロー。パンチが交錯。ドス・アンジョス右フック。コヴィントンタックル、金網に押し込む。テイクダウン、ドス・アンジョス下からキムラロック狙いもコヴィントン外してスタンドに戻る。コヴィントンワンツー。ドス・アンジョス右フック、コヴィントンワンツー、激しい打ち合い! コヴィントンタックル、金網に押し込む。離れる。ドス・アンジョス右ミドル、コヴィントンワンツー。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(49-46、48-47、48-47)でコルビー・コヴィントン勝利。ウェルター級暫定チャンピオンに。


▼185.2ポンド契約/5分5R
ロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロ

 1ラウンド。ウィテカー関節蹴り、前蹴り。右フック。サイドキック。関節蹴り。サイドキック。関節蹴り。ジャブ。右ロー。ジャブ。右ロー、ジャブ。ジャブ。関節蹴り。ジャブ、関節蹴り、ジャブ。ロメロ左フック。ワンツー。ウィテカー左フック、関節蹴り。ジャブ。右フック、ジャブ。ワンツー。関節蹴り。ワンツー。ジャブ。ロメロワンツー。ウィテカー関節蹴り、ジャブ。ジャブ連打、右ミドル。ジャブ。ロメロバックハンドブローも空を切る。ウィテカージャブ。関節蹴り。左ミドル。ロメロ左ロー。ウィテカージャブ、右ストレート。右フック。ジャブ。ロメロワンツー、右ロー。ウィテカージャブ。ロメロ膝蹴り。左ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。ウィテカー関節蹴り。ロメロ右ロー。ジャブ。関節蹴り。ウィテカー右ロー、ジャブ、サイドキック。ワンツー。ジャブ。右フック。左ロー。ロメロ右ロー。関節蹴り。ウィテカー前蹴り、ジャブ。関節蹴り、ジャブ、右フック。ジャブ連打。ワンツー、前蹴り。クリンチ、離れる。ロメロ関節蹴り。ウィテカー関節蹴り。ジャブ。右ロー。ロメロ右ロー。膝蹴り。ウィテカー左ミドル。ロメロ右ハイ。ウィテカー左ハイ。ジャブ。ロメロ右ロー。ウィテカージャブ、ロメロ右ロー。ウィテカー右ハイ。ジャブ。ロメロ左ロー。ウィテカージャブ、右ハイ。クリンチ、離れる。ウィテカー左アッパー。ロメロ左ミドル。クリンチ、離れる。ロメロ左ロー、クリンチ、離れる。ウィテカー関節蹴り、ジャブ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ウィテカー関節蹴り。左ミドル。ロメロ右フック! ウィテカーぐらつく! もつれてウィテカーダウン、ロメロ肘打ち、ウィテカーすぐ立つ、ロメロなおも金網に押し込む。離れ際にロメロワンツー、なおも連打! しかしウィテカー肘打ち! 膝蹴り! ロメロそれでも金網に押し込む。離れ際にウィテカースピニングエルボー! しかしロメロなおも金網に押し込む。離れる、ウィテカー左ハイ。クリンチから膝蹴り。ロメロ左フックからクリンチ、金網に押し込む。離れ際にワンツー、なおも連打! ウィテカーステップバックから右ハイ! ロメロぐらつく! しかしロメロなおも前進、クリンチ、金網に押し込む。テイクダウン、ウィテカーすぐ立つ、ロメロなおも金網に押し込む。ウィテカー入れ替える。ラウンド終了。

 4ラウンド。ウィテカー関節蹴り、ワンツー。関節蹴り。左ハイ。ジャブ。左ハイ。左ハイ。ジャブ。関節蹴り連打、前蹴りも急所にヒット。休憩後再開。ウィテカー関節蹴り、左ミドル、左ハイ。ロメロ右フック。ウィテカージャブ連打、左ハイ。関節蹴り、ジャブ。ロメロ右ロー。ウィテカージャブ。関節蹴り、左ミドル、左フック。前蹴り。ロメロ前蹴り、ウィテカー関節蹴り、ロメロワンツー。ジャブ。パンチが交錯。ウィテカーワンツー。ジャブ。左フック。ワンツー。ジャブ。ロメロワンツー。ウィテカージャブ、肘打ち。ロメロジャブ。ウィテカージャブ、ワンツー、前蹴り。ワンツー、ロメロ左フック、ワンツー。ウィテカージャブ、前蹴り。ラウンド終了。

 5ラウンド。ウィテカー関節蹴り。ジャブ。ロメロ右ストレート。ウィテカー左ミドル。ジャブ。ロメロソバット。ウィテカー関節蹴り。左フック。左ハイ。ジャブ。前蹴り。関節蹴り。ジャブ連打。関節蹴り。ジャブ。ロメロジャブ。ウィテカーサイドキック、左フック。ロメロ左フック! ウィテカーダウン! ロメロパウンドに行くもウィテカー下から組み付く、金網に押し込む。ロメロ逆に金網に押し込む。バックを取る。膝蹴り。ウィテカー立つ。ブレイク。ロメロソバットもウィテカー足払い、ロメロすぐ立つ。ローが交錯、ロメロ右ロー。試合終了。

 5ラウンド終了、判定2-1(48-47、47-48、48-47)でロバート・ウィテカー勝利。


■UFCが前日計量の方法を元に戻す方針であることを聞いたファイター・関係者の反応
UFCが前日計量の方法を元に戻す方針であることを聞いたファイター・関係者のツイッターでの反応。

エリク・アンダース
「やめてくれ、デイナ・ホワイト。俺たちは早く計量がしたい」

ロクサン・モダフェリ
「多分ファイターは減量のために早起きしなきゃいけないことが好きじゃないと思う。仕方がない? 私は午前10時までに4時間掛けて4ポンド落とすために午前6時に起きるわ。それが2.5ポンドとか3ポンドになることもある。だけど人それぞれ問題があるだろうから断定はしたくない」

ジョン・モーガン
「マイノリティな意見かもしれないが、早めの計量を放棄してしまうのは酷い考えだと思うし、ファイターの安全を最優先していないと思う。新しいアイデアが聞きたい。以前のようにアリーナに向かうまでの間に脱水状態になっているのは良い答えじゃない」

シェーン・バーゴス
「ノー、ノー、ノー」

エリアス・テオドロウ
「そんなに難しい問題じゃないが…」

アンジェラ・ヒル
「遅かれ早かれ私たちは計量をしないといけない。大半のファイターはできるだけ早く終わらせたいと思うわ」

エディ・アルバレス
「早い計量はこのスポーツにとってベストだった。これは責任感の違いでしかない。計量ミスはシステムの問題ではなく個人の問題だ」
「適切な減量はファイトウィークではなく数ヶ月前から始めるものだ。試合の契約にサインした時点で条件は知ってるわけだしな。計量ミスは自己責任だ!」
「システムのせいじゃない、バスタブのせいじゃない、サウナのせいじゃない、食事のせいじゃない、UFCのせいじゃない、飛行機のせいでもない。計量ミスは全面的に自己責任だ。なぜシステムを批判する?」
「頼むよ、ボス。早い計量を止めないでくれ。何の解決にもならない。責任感のあるファイターにも負担が掛かるだけだ」

ジェラルド・ハリス
「9割以上のファイターが体重を作っているのに、なんでミスしている連中に対処しなきゃいけないんだ。計量を遅らせるのは真面目にやってるファイターの負担を増やすだけだ」

べラル・ムハマド
「断食すれば体重を作れるんだけどな」

ラムジー・ニジェム
「レスリングのユース選手の場合は大きな変化をさせた。オフシーズンに体重を計って本当のナチュラルウェイトを把握した上でどこまで落としていいかを決めている」

パット・ミレティッチ
「階級を増やすことが唯一の解決策だと思う」

ケイトリン・チューケイジアン
「計量が遅くなると真夜中まで完全な食事をすることができないし、ぐっすり眠れないわ」
「午前中に体重を作れないような人は階級を上げるべきだと思うわ」

アリ・アブドルアジズ
「基本的には8週間前には試合の契約を結んでいるわけだし、計量が早い方がファイターの健康にとっても良い。計量ミスは自己責任だ」

ジム・ミラー
「計量後にビュッフェ式の朝食を摂るのもオシマイか。とても悲しい。泣いてはいけない。ソーセージもスクランブルエッグもパンケーキもそれを望んではいないはずだ」

カブ・スワンソン
「早い計量は正しい方向への第一歩だった。元に戻すのは好きじゃない。特に少数のバカは自己管理能力が無いからな」

■デイナ・ホワイト「ヨエル・ロメロはロバート・ウィテカーに勝てばライトヘビー級に上げるべきだ」「GSPはライト級で実績を作るべきだ」

『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』の囲み取材でデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「もしヨエル・ロメロが(ロバート・ウィテカーに)勝つようなら、彼はライトヘビー級に上げてナンバー1コンテンダーと次期挑戦者決定戦をするべきだと思う」

「ジョルジュ・サンピエールはミドル級で試合をしてタイトル防衛戦をしなかった。なのに彼に下の階級(ライト級)で闘わせるだと? そもそも彼が落とせるのかどうかすら分からない…そして彼は彼ら(ハビブ・ヌルマゴメドフorコナー・マクレガー)と対戦する資格を得るためのことをライト級ではしていない。私はハビブとコナーでビッグファイトをするべきだと思ってる。ジョルジュ・サンピエールがライト級でやりたいのなら、まずは体重を作れることを証明してナンバー1コンテンダーとやるべきだ」

「(ブロック・レスナーについて尋ねられ)私は知らない。最近彼とは話していない。彼の(WWEとの)契約が8月に終わることは知ってるし、彼が(UFCで)闘いたいことも知っている。彼に闘う準備ができているのなら私に連絡をくれるだろう。詳しいことは分からないが、私の知る限りでは彼のWWEとの契約は8月に終わる」

「(クリス・サイボーグ vs. アマンダ・ヌネスの可能性について尋ねられ)私もその試合は組みたいが、現在ヌネスは足をケガしている。それにブラジルや各地でオイルショックが起きていて彼女はホームタウンを出ることができない」

「(サイボーグがボクシングマッチをしたがっていることを尋ねられ)大金が稼げる可能性もあるが、対戦相手がフロイド・メイウェザーではない限り良い考えではないと思う」

■『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』パフォーマンスボーナス
UFCが『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・ロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロ

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・カーティス・ブレイズ、チャールズ・オリヴェイラ

 ファイト・オブ・ザ・ナイトはロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロですが、ロメロにはボーナスは支払われず、ウィテカーに10万ドル支払われるとのこと。ブレイズとオリヴェイラはいつも通り各5万ドルです。

イリノイ州シカゴのユナイテッド・センターで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万8117人・255万ドルとのこと。共にUFCシカゴ大会のレコードを更新しています。


■ウィテカー、体重超過の挑戦者に判定勝ち
UFCミドル級王者ロバート・ウィテカー(27=ニュージーランド)が意地をみせた。挑戦者級1位のヨエル・ロメロ(41=キューバ)の体重超過で急きょノンタイトル戦に変更となったメインイベント同級5分5回。圧倒した1回途中で「手が使えなくなった。ひじのあたりまで感覚がない」という負傷のアクシデントに陥った。
2回以降はロメロに攻め込まれ、ダウンも許し、テークダウン数も上回られたが、ウィテカーも体重超過した「元挑戦者」に負けるわけにはいかなかった。追い詰められながらもミドルキックなどで応戦して踏ん張り、グラウンドで攻め込まれながらも5回を戦い抜いた。2-1の判定勝ちで勝利したウィテカーは「ヨエルはトラックみたいにぶつかってくるし、必死に耐え抜いて巻き返さないといけなかった。接戦だったから、どっちの可能性もあると思っていたけど、オレもかなり打ち込んだし、5ラウンドのうち3ラウンドは取ったし十分いけるだろうと思っていた」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。
試合後、再びUFCベルトを腰に巻くと「本当にタフな試合だったけど、これから戻ってチームと話してから、次にどうすべきか考える」と体重超過したロメロへの怒りを抑えながら王者らしい貫禄をみせた。

■WWE王者CMパンクUFC連敗
元WWEヘビー級王者のCMパンク(39=米国)がUFC連敗を喫した。
マイク・ジャクソン(33=米国)とウエルター級5分3回で対戦。1回は右拳を的確にヒットさせ、テークダウンを奪ってみせたものの、中盤以降は相手のパンチをもろに浴びて失速気味に。テークダウンを許し、打撃戦でも劣勢に立たされてフルラウンドが終了。ジャッジ3人が26-30をつけ、0-3の判定負けとなった。
CMパンクは約8年間、WWEに在籍し、王者としても活躍していたが、14年に退団し、UFCと契約を結んだ。総合ファイターに転向し、約2年間のトレーニングを経て、16年9月にUFC203大会でオクタゴンデビュー。しかしミッキー・ガル(米国)に134秒、一本負けを喫し、今回は約1年9カ月ぶりの試合だった。この連敗で、UFCとの契約継続も微妙になってきた。