UFC215 | 女子バンタム級タイトルマッチ | 王者アマンダ・ヌネス VS ワレンチナ・シェフチェンコ


女子バンタム級タイトルマッチ5分5回で、同級王者アマンダ・ヌネス(29=ブラジル)に判定負けした挑戦者のワレンチナ・シェフチェンコ(29=キルギス)はジャッジへの不満を爆発させた。


最後5回にテークダウンを許したものの、序盤から中盤にかけて試合を優位に進めていたようにもみえた展開。1-2の僅差で、ジャッジ3人の採点も48-47、47-48、47-48とすべて1ポイント差だったこともあり「(判定は)理解できない」と納得いかない表情を浮かべた。


ヌネスから強打を食らっていないと主張する挑戦者は「いつもはジャッジを尊重するけど、今日の判定にはまったく同意できない。2、3、4ラウンドは私が取っていたし、彼女のテークダウンは全然、効かなかった。またベルトに挑むつもり。だってあれは私のベルト」と怒りを押し殺しながら話していた。