UFC226 | ダニエル・コーミエが故意の反則で70億分1の男に輝く! | ダニエル・コーミエ VS スティペ・ミオシッチ | 試合結果と試合動画 | ダニエル・コーミエがまさかの1RKO勝ちヘビー王者に。次はブロック・レスナーと対戦


■スティペ・ミオシッチ「負けた言い訳はしない」
『UFC 226: Miocic vs. Cormier』でダニエル・コーミエに1R KO負けしヘビー級王座から陥落したスティペ・ミオシッチがツイッターで以下のコメント。

「今日は俺の日じゃなかった。俺は大丈夫だ。応援してくれる全てのファンに感謝している。みんな大好きだ! また会おう!」
Stipe Miocic Offers ‘No Excuses’ for Cormier Defeat at UFC 226: ‘He Was the Better Man’(Sherdog)
試合後会見では以下のコメント。
「最悪だ。負けることは面白くない。最悪だよ。ただ一方で俺は家に帰れば美人の妻と子供がいる。俺には良い人生もある。もちろん復帰して再戦するチャンスが欲しい。ただ今日はDCの日だったし、彼にとっては良かった」
「俺は勝っていたと思った。テイクダウンもしたしケージにも押し込んだ。互いに良いパンチを何発かヒットさせて一進一退だったが俺の方が優勢だと思っていた。そして彼は右で俺を仕留めた…それがパンチなのか肘打ちなのか分からなかった」
「ナイスショットだった。これもゲームの一部だ。ヘビー級だからな。俺も常に言ってきたことだ」
「俺は負けた。単純な話だ。言い訳はない。今日は彼の日だった」
「アメージング。俺はチャンピオンだった。凄いことだ。これで終わりじゃない。時間が欲しいし、しばらくエンジョイしたい」

デイナ・ホワイトは以下のコメント。
「彼は信じ難いことを成し遂げた。新たな記録を作った。彼らは序盤から真っ向勝負をした。真正面から打ち合い逃げたりすることもなかった。素晴らしいヘビー級タイトルマッチを見たいのであればこれ以上の試合はない」

ダニエル・コーミエは以下のコメント。
「スティペはグレートファイターだから他の連中をノックアウトして同じポジションに返り咲くかもしれない。彼に勝てるヤツは多くない。この結果でスティペ・ミオシッチの評価が変わることもない。彼は色んな意味でリアルチャンピオンだ」


■KO直前にした反則は故意だった


■『TUF 27 Finale』ファイトマネー
ネバダ州アスレチックコミッションが『TUF 27 Finale』のファイトマネーを公表。

▼ミドル級/5分5R
イスラエル・アデサニャ11万2000ドル(勝利ボーナス5万6000ドル込み)
ブラッド・タヴァレス 5万6000ドル

▼TUF 27 ライト級トーナメント決勝戦/5分3R
マイケル・トリザーノ3万ドル(勝利ボーナス1万5000ドル込み)
ジョー・ジアネッティ1万5000ドル

▼TUF 27 フェザー級トーナメント決勝戦/5分3R
ブラッド・カトーナ3万ドル(勝利ボーナス1万5000ドル込み)
ジェイ・クッチネロ1万5000ドル

▼フェザー級/5分3R
アレックス・カセレス8万4000ドル(勝利ボーナス4万2000ドル込み)
マーティン・ブラボー2万5000ドル

▼女子フライ級/5分3R
ロクサン・モダフェリ5万ドル(勝利ボーナス2万5000ドル込み)
バーブ・ホンチャック1万ドル

▼190ポンド契約/5分3R
アレッシオ・デ・キリコ3万6000ドル(勝利ボーナス1万8000ドル込み)
ジュリアン・マルケス 1万2000ドル

▼女子フライ級/5分3R
モンタナ・デ・ラ・ロサ 2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
レイチェル・オストビッチ1万2000ドル

▼ライト級/5分3R
ルイス・ペーニャ  2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
リッチー・スムーレン1万ドル

▼ライト級/5分3R
ジョン・ガンサー2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
アラン・ズニーガ1万ドル

▼フェザー級/5分3R
ブライス・ミッチェル 2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
タイラー・ダイアモンド1万ドル

▼フェザー級/5分3R
スティーブン・ピーターソン2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
マット・べセット     1万2000ドル

▼ミドル級/5分3R
ジェラルド・マーシャート3万6000ドル(勝利ボーナス1万8000ドル込み)
オスカル・ピエホタ   1万4000ドル
例によってパフォーマンスボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィー等は含まれていません。

第11試合 メインイベント UFCヘビー級チャンピオンシップ 5分5R
×スティペ・ミオシッチ(王者)
○ダニエル・コーミエ(挑戦者、ライトヘビー級王者)
1R 4’33” KO (右フック)
※コーミエが王者に
ミオシッチは1月に6連続KO・一本勝ちの快進撃を続けていたフランシス・ガヌーを判定で退け、3度目の王座防衛。自身の連続KO勝ちは5で止まったが、連勝も6に伸ばし安定政権化している。
挑戦者のコーミエは1階級下のライトヘビー級王者。2階級同時制覇を目指す。ミオシッチが前回防衛したのと同じ大会で、ヴォルカン・オーズデミアに2R TKO勝ちし、ライトヘビー級王座を防衛して以来の試合となる。
ミオシッチもコーミエも、前日にフィナーレを迎えたTUFシーズン27でコーチ役を務めていた。計量での体重はミオシッチが242.5ポンド(110kg)、コーミエが246ポンド(111.58kg)。コーミエが3.5ポンド(1.5kg)重い。
セミメインが終わると、元王者でプロレスのWWEで活躍中のブロック・レスナーがオクタゴンサイドに登場。UFCの中継カメラも客席の合間を通るレスナーの姿を一部始終映し、この試合の勝者との対戦ムードを醸成する。(なお、当初予定されていたセミのフェザー級チャンピオンシップ・マックス・ホロウェイ(王者) vs. ブライアン・オルテガ(挑戦者)は、ホロウェイの負傷で中止となっている。)


1R、背の高いミオシッチが中央から詰め、パンチを振るい、コーミエが嫌がって組み付くと、ミオシッチが押し倒す。コーミエはすぐ立つが、ミオシッチが金網にコーミエを押し込み続ける。中盤に離れると、ミオシッチがパンチ、左の膝蹴りを当て主導権を維持する。逆にコーミエが前に来れば、さっと離れて距離を取る。
3分半が経過し、ミオシッチが左右のストレートを連打するが、コーミエはひるまず前に出て左ジャブからの右フックをお返し。場内は沸く。その後、コーミエが右ジャブを振った際、指先がミオシッチの左目に入り、一時中断する。2分ほどで再開するが、ミオシッチは口をパクパクしており、サミングの影響もあってか少し息が落ち着かなくなっている様子だ。
それでもミオシッチは右フックを当てるが、コーミエが左ミドルをお返し。さらにミオシッチが左ジャブを当てて、ミオシッチが若干苦し紛れに組み付くと、コーミエが押してスペースを作って、すぐさま右フックをミオシッチのアゴにクリーンヒット。腰から崩れたミオシッチに、コーミエがパウンドを連打したところで、すぐさまマーク・ゴダード・レフェリーがストップした。

LAS VEGAS, NV – JULY 07: Daniel Cormier punches Stipe Miocic in their UFC heavyweight championship fight during the UFC 226 event inside T-Mobile Arena on July 7, 2018 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)

試合後、ベルトを巻いたコーミエが、39歳での2階級制覇を喜んだ後、客席のブロック・レスナーに呼びかけ、レスナーは大歓声の中、笑顔を浮かべて両手を上げてケージに入る。そしてコーミエのほうを向くと、すぐに怖い表情に変わり、両手でコーミエの胸を突いて、UFCのデイナ・ホワイト代表と警備員が2人を制止する。コーミエは警備員を押しのけ突き返し、2人はマイクでFワードを織り交ぜながら舌戦を繰り広げる。少し落ち着くとコーミエは金網によじ登り、2本のベルトを観客に誇示した。

レスナーはUFC王者となったのは10年前の2008年で、2年後にケイン・ヴェラスケスにKO負けして王座陥落し、続くアリスター・オーフレイム戦でもKO負けしWWEに戻った。16年7月のマーク・ハント戦でUFCに戻って判定勝ちしたが、ドーピング検査で失格となっていた。7月12日で41歳に。本当に再復帰するなら、まずは上位ランカーとの試合で今の力量を示し、ドーピング問題でも信頼を回復する手順を踏んでくれることを期待したい。

in their UFC heavyweight championship fight during the UFC 226 event inside T-Mobile Arena on July 7, 2018 in Las Vegas, Nevada.

◆コーミエ「ずっとヘビー級で戦っていたし、自分にできることを知る前に階級を離れた。今は答えが分かる。俺が新王者だ! 研究してみたら、スティペはクリンチになると手が下がって後退することが分かったから、そこに取り組んできた。キャンプの間、ずっとトレーニングパートナーをノックアウトすることに集中したし、今日はオクタゴンでそれができた。39歳、何度も2番にはなってきたけど、今日はやりたかったことをすべてやれた。長い付き合いのヤツがいる。一度も彼と戦うなんて考えたこともなかった。あいつもレスラーでオールアメリカン。ブロック・レスナーよ、俺にかかってこい。あとで葬ってやるからな!



■ブロック・レスナーがダニエル・コーミエと乱闘
『UFC 226: Miocic vs. Cormier』メインイベントのスティペ・ミオシッチ vs. ダニエル・コーミエのヘビー級タイトルマッチ開始直前にブロック・レスナーが登場、オクタゴンサイドに座る。


新ヘビー級チャンピオンになり2階級王者となったダニエル・コーミエがブロック・レスナーを挑発。


レスナー、オクタゴンに入りコーミエの胸を押す! 乱闘寸前に!

レスナー「お前とやるために来てやったぞ、マザーフ○ッカー!」

■ダニエル・コーミエ「ジョン・ジョーンズはただの雑魚だ」ジョン・ジョーンズ「バカ言ってんじゃねーよ」
『UFC 226: Miocic vs. Cormier』でスティペ・ミオシッチのヘビー級王座に挑戦するダニエル・コーミエがジョン・ジョーンズについて尋ねられ以下のコメント。
「何もないよ。彼には上がる舞台もないし、彼に舞台を与えることも拒否する。彼はただの雑魚だ。また出場停止になっている。薬物まみれで渦中の人物になってしまった。ステロイドやパフォーマンス強化薬を使っていた以上舞台を与えるわけにはいかない。ランス・アームストロングを称賛するわけにはいかないのと同じだ」
「UFCがUSADAと提携してから彼は1勝しかしてない。オヴァンス・サンプレーと俺の2人と対戦したが、俺との試合(UFC 214)はノーコンテストになった。何もなかったのはオヴァンス戦だけだ。俺との最初の対戦(UFC 182)でも何か使っていたと確信している」
「俺は一度も使ったことがないし陽性反応も出たことがない。もうこれ以上彼に拘っていられないし、影響も受けていない」

これに対しジョン・ジョーンズがツイッターで以下のコメント。
「バカなこと言ってんじゃねーよ。出場停止が明ければお前と同じくらい上がる舞台はある。俺の全ての勝利はレジェメに基づいている。お前が夢を見てるのは分かるよ、お前の奥さんも分かってるだろう」
「最初は俺が勝ったのはパフォーマンス強化薬のせいだとファンに信じさせようとしてるのかと思ったが、そう言うことで自分を納得させたいんじゃないのか?」
「次にやるときは完全にクリーンだ。過去2回同様圧倒してやるよ」
「次の試合は頑張れよ。俺もずっとヘビー級チャンピオンになりたかった…お前はなれんのか?」

これに対しダニエル・コーミエはツイッターで以下のコメント。
「ジョン、お前は最低野郎だ! 相変わらずだな。黙って偉大な俺を見ていろ、ステロイド野郎が。妻のことを言うな」

■デイナ・ホワイト「ダニエル・コーミエ vs. ブロック・レスナーは必ずやる」
デイナ・ホワイトがダニエル・コーミエ vs. ブロック・レスナーのヘビー級タイトルマッチの可能性について尋ねられ「必ずやるよ」とコメント。また、USADAの検査対象リストに入っているのかと尋ねられると「プロセスがどうなってるのか私は分からないが、近いうちに入ると思う」とコメントしています。



第10試合 ヘビー級 5分3R
×フランシス・ガヌー(1位)
○デリック・ルイス(5位)
判定0-3 (28-29/28-29/27-30)
ガヌーはUFC 6連続KO・一本勝ちの後、王者ミオシッチに挑戦し判定負けして以来の試合。ルイスは昨年6月にマーク・ハントに4R TKO負けし連勝が6で止まったが、前回2月の試合でマーチン・ティブラに3R TKO勝ちしている。
1R、ガヌーはサウスポーに構え、2分ほどでスイッチして、中央からじわじわ圧力をかける。ルイスは距離を取って回り、お互い強く警戒している様子で、なかなか攻撃を出さない。ガヌーはフック、ルイスはミドルを空振りさせ威嚇する。3分半、ルイスが右ミドルを当ててから組み付くが、ガヌーは対処して突き放し、元の間合いに。どちらもほとんど攻めないまま終わる。記者採点は10-9で圧力をかけ続けたガヌー。
2Rもお見合いが続き、1分半過ぎにルイスが右フックから組み付くが、これもガヌーが突き放し元通りに。3分40秒が経つと、ハーブ・ディーン・レフェリーは両者に攻めるよう注意する。ディーン氏はあくまで戦いの仲介者として、可能な限り干渉しないといった様子だ。記者採点は9-10で若干ながら積極的な印象のルイスとしたが、2Rとも10-10でもいいぐらいだ。観客からは歓声、拍手、口笛が飛ぶが、ブーイングは意外と少なく、それなりにこの緊張感を楽しんでいる様子だ。

in their heavyweight fight during the UFC 226 event inside T-Mobile Arena on July 7, 2018 in Las Vegas, Nevada.

3Rも結局、お互いほどんど攻めない状態が続くが、残り1分を切って、ようやくルイスが右フック、ロー、ミドルを積極的に出して少し当てるように。ガヌーはパンチを振るが空振り。最後、ガヌーはタックルを仕掛け、ブザーが鳴ってもルイスを叩こうとし、いつもよりブザーが長く鳴る。記者採点は9-10でヒットのあったルイス。計28-29でルイス。ジャッジ3者もルイスを支持したが、ルイスにも笑顔も無く、勝利者インタビューもないまま会場はすぐ暗くなった。

◆ルイス「こんな試合、誰も勝ちたいと思わないだろ。試合前から背中に問題があって、必要だった機動性がなかったんだ。プランは相手にプレッシャーをかけてケージ際に追い込むことだったんだけど、それをするだけの機動性がなかった。最悪の気分だ」


第9試合 ウェルター級 5分3R
×ポール・フェルダー(ライト級14位)
○マイク・ペリー
判定1-2 (28-29/29-28/28-29)
  
第8試合 ライト級 5分3R
×マイケル・キエーザ(9位)
○アンソニー・ペティス(12位、元王者)
2R 0’52” 腕ひしぎ三角固め
キエーザは計量で1.5ポンドオーバー。1R、体格で勝るキエーザがテイクダウン、ポジショニングで優勢。ペティスもスタンドに戻して抵抗する。残り1分、サウスポーのキエーザに、ペティスが右のインローを2発強打。少し動きが落ちたキエーザに対し、終了間際には右ストレートを当てると、キエーザが後ろに倒れるが、すぐブザー。最後のこの展開をジャッジはどう評価するか?
すると2R、ペティスが右ミドル、右ストレートキエーザはぐらつく。ペティスが飛び膝で突進してキエーザを押し倒し、キエーザはもがいてひっくり返して上になるが、ペティスは三角絞めで捕まえ、横にずれて三角の状態のままアームバーを極めタップを奪取。愛称通りの「ショータイム」を展開し、超満員の観衆からの喝さいを浴びた。


第7試合 ライトヘビー級 5分3R
×グーカン・サキ
○カリル・ラウントリー [Khalil Rountree]
1R 1’36” KO (左ストレート→グラウンドパンチ)
1R、サウスポーで距離を取るラウントリーに対し、中央から圧力をかけるサキがオーソドックスからサウスポーにスイッチした直後、ラウントリーは右へ動き、左ストレートをクリーンヒット。サキはダウンし、ラウントリーが鉄槌を連打しフィニッシュ。キックから転向しUFC 2戦目のサキが、知名度で劣る新鋭に得意の打撃でやられ、UFC初黒星を喫した。


第6試合 ミドル級 5分3R
×ユライア・ホール(9位)
○パウロ・コスタ (10位)
2R 2’38” TKO

第5試合 バンタム級 5分3R
○ハファエル・アスンソン(3位)
×ロブ・フォント(11位)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第4試合 ライト級 5分3R
×ランド・バンナータ
○ドラッカー・クロース[Drakkar Klose]
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

第3試合 ウェルター級 5分3R
○カーティス・ミレンダー
×マックス・グリフィン
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

第2試合 ライト級 5分3R
○ダニエル・フッカー
×ギルバート・バーンズ
1R 2’28” KO

第1試合 女子ストロー級 5分3R
×ジェイミー・モイル
○エミリー・ウィットマイア[Emily Whitmire]
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

■『UFC 226: Miocic vs. Cormier』パフォーマンスボーナス
UFCが『UFC 226: Miocic vs. Cormier』のパフォーマンスボーナスを発表。


▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・該当試合なし

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・ダニエル・コーミエ、アンソニー・ペティス、カリル・ラウントリー、パウロ・コスタ

 4選手には各5万ドルのボーナス。

ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万7464人・567万7238ドル21セントとのこと。同会場での観衆のレコードは『UFC 207: Nunes vs. Rousey』の1万8533人、ゲート収入のレコードは『UFC 200: Tate vs. Nunes』の1070万ドルです。

■『UFC 226: Miocic vs. Cormier』全選手のファイトマネー
『UFC 226: Miocic vs. Cormier』の出場全選手のファイトマネーが早くも公表されています。

▼UFCヘビー級タイトルマッチ/5分5R
スティペ・ミオシッチ75万ドル(勝利ボーナスなし)
ダニエル・コーミエ 50万ドル(勝利ボーナスなし)

▼ヘビー級/5分3R
フランシス・ガヌー10万ドル(勝利ボーナス10万ドル)
デリック・ルイス 13万ドル(勝利ボーナス13万ドル)

▼ウェルター級/5分3R
ポール・フェルダー4万6000ドル(勝利ボーナス4万6000ドル)
マイク・ペリー  4万ドル(勝利ボーナス4万ドル)

▼157.5ポンド契約/5分3R
マイケル・キエサ  4万8000ドル(勝利ボーナス4万8000ドル)
アンソニー・ペティス13万5000ドル(勝利ボーナス13万5000ドル)

▼ライトヘビー級/5分3R
グーカン・サキ   8万5000ドル(勝利ボーナス5万ドル)
カリル・ラウントリー1万9000ドル(勝利ボーナス1万9000ドル)

▼ミドル級/5分3R
ユライア・ホール4万8000ドル(勝利ボーナス4万8000ドル)
パウロ・コスタ 5万5000ドル(勝利ボーナス5万5000ドル)

▼バンタム級/5分3R
ハファエル・アスンソン7万ドル(勝利ボーナス6万ドル)
ロブ・フォント    3万3000ドル(勝利ボーナス3万3000ドル)

▼ライト級/5分3R
ランド・ヴァンナータ2万5000ドル(勝利ボーナス2万5000ドル)
ドラッカー・クローズ2万2000ドル(勝利ボーナス2万2000ドル)

▼ウェルター級/5分3R
カーティス・ミレンダー1万5000ドル(勝利ボーナス1万5000ドル)
マックス・グリフィン 2万ドル(勝利ボーナス2万ドル)

▼ライト級/5分3R
ダニエル・フッカー 3万ドル(勝利ボーナス3万ドル)
ジルベウト・バーンズ3万1000ドル(勝利ボーナス3万1000ドル)

▼女子ストロー級
ジェイミー・モイル    1万2000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル)
エミリー・ウィットマイアー1万ドル(勝利ボーナス1万ドル)
実際はマイケル・キエサは出場給の30%である1万4400ドルをアンソニー・ペティスに譲渡して試合が行われます。