夜間でも最大2,200m先のマンターゲットの狙撃を支援する米陸軍の『スナイパーライフル用照準器群(FWS-S)』


Screenshot from U.S. Army official trailer
米陸軍が、センサー通信電子合弁企業(SCEC: Sensors, Communications, and Electronics Consortium)を通じて、『狙撃銃用照準器群(FWS-S: Family of Weapons Sights - Sniper)』の試作開発に関する取り組みに向けた白書の発出を求めている。
SCECは、センサー、通信、電子科学分野における技術実証、試作計画を政府と共に主導し、複雑な環境下での兵士の運用、偵察、情報収集能力の改善を図ることを目的に創設されている。また、白書については、一歩掘り下げた内容を説明する資料となる。

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