年収2000万円以上の民進党さん国会サボって夏休みへ


通常国会の実質最終日にあたる本日、各委員会で総括が行われます。
民進党の皆さんは、すべての委員会に欠席されておられます。
野党は「もっと議論が必要」といいつつ、
・委員会開催日になると「解任決議」「問責決議」をぶつけ、8時間5分の質疑時間が失われ
・一部野党は質疑持ち時間も放棄し
・また法案と関係ない森友や加計学園で時間を費やしていた

遅延戦術をとる限り充実審議は望めないので、採決となりました。

野党内からも「がっかり」と言わせる民進党の国会対応。

それにしても、「問責」や「内閣不信任決議」が本来の趣旨と離れて使われており、単なる「遅延戦術」の一つと自ら認める発言だと、気づいていらっしゃるでしょうか。

最後の「衆議院本会議」にも、民進党の皆さんだけ姿を見せませんでした。

蓮舫代表のおっしゃるように、閉会中でも政府を追及できるよう、通常であれば野党が「閉会中審査」を求めます。
その議決にも参加しないとは、衆議院民進党の皆さんは、どうしたんでしょうか?