沖縄翁長知事への哀悼と共感

沖縄の翁長知事が亡くなった。翁長知事は沖縄の基地負担を減らすという沖縄県民の意思を代表し、辺野古の新基地建設を許してはならないと主張してきた。辺野古の新基地建設反対を掲げて当選し、スジを通してきたのだ。地域を守るために日本政府ともアメリカとも毅然と対峙する姿勢へ共感していた。

一方で、不正選挙を武器に政権に居残る安倍政権。反対派を丸め込んだり潰したりして、強引に辺野古の工事をすすめている。こちらには何の正当性もない。宗主国アメリカへ様と不正選挙という武器があれば怖くないと言わんばかり。・・・この姿勢は原発を強引に進めるために反対派を強引に抹殺するのと同じ構図。
※今年2月の名護市長選では
沖縄・名護市長選の出口調査によれば、稲嶺氏が圧勝していたはず:選挙屋ムサシの粉飾は度が過ぎて、遂に不正の闇の一端が国民に垣間見えた 沖縄翁長知事への哀悼と共感
9月にも予定される沖縄知事選でまた不正選挙か?

※アメリカ・大国に追随することで虎の威をかざす日本の闇勢力と支配層(田布施一味、官僚組織)。明治維新のときからこいつらの頭の中は大国にへつらうことしか頭にない。今は世界を主導するロシアにもへつらい始めている。
(太平洋戦争も参戦したくてしょうがないアメリカに指示されたと考えれば辻褄があう。現在はアメリカの金融システムのために量的緩和をつづけ、日本が焼け野原になるまで貢ごうとしている。)
・・・日本の支配層がやってきた数々の売国行為、これらを事実として解明しつつ、新たな次代の社会の仕組みを考えたい。

(by Hiroshi)