A-10攻撃機用の30mm劣化ウラン弾に廃止の議論が高まる


U.S. Air Force photo by Senior Airman Nancy Hooks/Released
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30mm口径・7砲身のGAU-8ガトリング砲によって鋼鉄の雨を降らせ、地上のあらゆる敵を殲滅することを目的に開発された異形の攻撃機・A-10。その攻撃力の源となっているPGU-14/B焼夷徹甲弾を廃止するという議論が高まっている。