ダウンタウン | 松本人志との関係修復


10月11日の芸能・社会ニュースをまとめて振り返ります。浅草キッドの水道橋博士(55)が、ダウンタウンの松本人志(54)と爆笑問題の太田光(52)をめぐる騒動で、自身が心配していたことについても進捗(しんちょく)があったことを語りました。ギズギスした関係、どうなったのでしょうか。
浅草キッドの水道橋博士(55)が、ダウンタウンの松本人志(54)と爆笑問題の太田光(52)をめぐる騒動で、松本の幼なじみで放送作家の高須光聖氏(53)から連絡を受けたことを明かした。
水道橋博士は、5日放送のテレビ東京系「おはよう、たけしですみません。」で共演した太田に、確執がうわさされていた松本の話を振り、困惑させていた。

MCのビートたけしから「松本人志、嫌いなの?」と聞かれた太田が「大嫌いですよ」と答えたことから騒ぎとなったが、松本は8日のフジテレビ系「ワイドナショー」で、「盛り上がったんならいいですよ。盛り上がって話題になって、笑いが起こったなら僕は全然いいと思いますよ」と苦笑しつつ、「ずるいのは水道橋だわ! 自分の手を汚さず人をたきつけてるよね。あいつ悪い。水道は締めたらなあかんな思うわ。1滴も出ないようしっかり締めてやろうかなと」と、たきつけた水道橋博士を糾弾していた。

3者がそれぞれの“因縁”をネタにして笑いに昇華したが、騒動が大きくなりすぎたことを水道橋博士は心配。11日、ツイッターで「太田光とボクが幼稚で未熟なのはそれで良いのだが、世間に対し松本人志さんがパワハラに見えたり、業界の若い人たちが経緯を知らないまま、画面でなく文字面で解釈するのは不本意で申し訳ないので…」と懸念していたことを明かしたが、「今日、高須光聖さんから連絡を頂いて本当にホッとした」と、丸く収まったことをうかがわせた。