あらゆる物を食材に変える力!シュトロイゼンの“ククククの実”について考える


リンリンと共に、後の“ビッグ・マム海賊団”を築き上げた男

“美食騎士 シュトロイゼン”

海賊崩れの料理人だった彼の持つ能力は、この世のあらゆる物を“食材”に変える“ククククの実”の力!

ただの木をトントンと輪切りにすると、分厚い肉へと変わる…と言った具合に、だ。

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シュトロイゼンが「食うには困らせねェ」と言った様に、食いしん坊のリンリンには正に最適な能力だ。

[名称]

“ククククの実”…なんとも語感が悪く言い辛い名だが、「COOK(クック)」から来てるんだろう。

悪魔の実の名称は、ニキュニキュあたりから行き詰まりを感じてはいたけども…いよいよだな。笑

「クッククックの実」じゃないあたり、尾田先生の中でのルール的に、字余りであっても小さい「ャ・ュ・ョ」を使うのは可で、「ッ」を使うのは不可なのかな?

[追記](コメント欄より)

ニキュニキュなら、キュは1拍なので4拍、クッククックならッも「撥音」で1拍なので6拍です。

音を伸ばす「長音」も1拍なので、伸ばした音を使ったネーミングもこの先出る可能性は限りなく低いと思います。

悪魔の実の名前は2拍の音の繰り返しで固定されていると思います。



[制約]

あらゆる物を食材に変える能力だけど、何かしらの制約はあるのかな?

例えば、ある程度 変える予定の食材に似てなきゃいけない、とか。

前述した「木→分厚い肉」への変化は、多少なりとも元の木が肉塊に近い感じだった様な。

それともシュトロイゼンが「そうだ」と考えるとなんでもアリなのかな?

先程と同じ「木」でも例えば「卵」に変えることができる?

[追記](コメント欄より)

・あくまでも包丁で切った物しか食材に変えられないとか?

・錬金術のように同じ質量同士でしか変換出来ないとか?

・生きている生物は変えられないとか?

・過去に扱ったことのない食材には変えられないとか?