コイツは何者!? 能力者?ホーミーズ?その正体に迫る


“ビッグ・マム海賊団”は、様々な種族の人間とマムの能力で作られたホーミーズで構成されており、個性豊かな一団となっている。

種族で言えば、巨人族以外の全てが居るのではないかと思うほど多岐に渡り、ホーミーズは木々やお菓子・動物や天候までもが擬人化した存在の為、人間以上にバラエティに富んでいる。

さて、そんな“ビッグ・マム海賊団”のメンバーの中には正体のよく分からない者達も居る。

人数が多すぎる為、その全てにスポットを当てることはできないが、個人的に気になった者達についてちょっと考えてみたい。

今回は第875話“女の仁義”で、ペドロと剣戟を繰り広げたコイツだ!

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その顔の作りやグニャグニャの関節部分を見るに「本当に普通の人間か?」と疑ってしまう。

という事で、今回はこの人物について少し掘り下げてみたい。


[人間?ホーミーズ?]

この人物は人間かホーミーズか。

まず、結論から言うと「人間」であり「ビッグマムの子供」だと思う。

その理由は、「結婚式の場に居た事」「城倒壊後にルフィの討伐に向かった事」からわかる。

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特別なお茶会と言う場所、結婚式というイベントに一介のホーミーズが来ることは無いと思われる。

ビッグ・マム海賊団のクルーだとしても、その中で“騎士(ナイト)”の称号を待つタマゴ男爵すら参加していなかったお茶会に居ると言うことは、「来場客」か「マムの子供」に絞られる。

そして、ルフィ達の討伐に向かったと言うことは「マムの子供」と言うことでいいのかな?と。