サンジの「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」は血統因子操作の産物?


サンジの攻撃スタイル「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」

発動時に足を炎に包み、超高速の蹴りと焦熱で敵を叩き伏せる大技だ。

この技の名称「悪魔風」の意味は、キャラクターブックONE PIECE BLUE DEEPのカバーの折り返しの部分で、サンジ自身が語っていた。

おれの足技“悪魔風脚”って知ってるか?

料理にも“悪魔風”と名付けられるものがあるんだ。

塩・コショウ・唐辛子…

刺激的な香辛料を使って作り、

食べた者は辛くて

火刑を受ける悪魔の様な形相になるのさ。


この技を初めて披露したのはエニエスロビーでのVSジャブラ戦。右足を軸にギュルルルと体を回転させ、地面との摩擦を利用して熱を帯びさせていた。

高熱を帯びた脚は攻撃の速度で

さらに……

その破壊力は悪魔の如し


しかし、次第にそれすらなくなり自然に発火するようになる。

スリラーバークでは、ナミの結婚話に怒り全身から発火するような現象も見られた。

まぁ、この時はギャグとしての描写だったけど。笑

全身燃え滾るサンジを見てゾロはこう言っていた。

これ以上刺激してやるな(汗)

何かに変身しそうだ


そして、2年後の魚人島では摩擦の少ない空中で「悪魔風脚」化。

更に全身発火もし、巨大なワダツミを丸焼きにする程の威力。

さて、前置きが長くなったけど、炎が上がる程の高熱を帯びるこのスタイルはいわゆる「普通の人間」に繰り出せる類のものなのだろうか?