シャーロット・プリンの“メモメモの実”まとめ&8つの疑問考察


ビッグ・マムの35女 シャーロット・プリンは“メモメモの実”の能力者。

この“メモメモの実”は他者の記憶を自由に改竄できるという能力。

ともすれば、今回のWCI編の全てを根底から覆すことの出来るほどの潜在能力を持つ力だ。

そこで今回は、このメモメモの能力で出来ること出来ないことを徹底的に解剖して明らかにしてみたい。

まず、能力のおさらい。

[前提]
・人はみんな頭の中に「記憶のフィルム」を持っている

[発動]
・能力者であるプリンが対象者の頭に直接手を突っ込み記憶のフィルムを引きずり出す

[編集]
・その引きずり出した記憶のフィルムを切り貼りして記憶を改竄する事ができる

[反動]
・記憶を改竄された者は、その後気絶する


さて、そしてその能力について気になる事を考えてみたい。

[① 切り取りできる時間の制限]

プリンが能力で切り取る事ができる「時間」や「期間」に制限はあるんだろうか。

極端な話をすれば、人一人が産まれてから現在までの全ての過去を切り取ってしまえば、何の記憶も無くなり赤子同然の状態になってしまう…それは流石にいちキャラの能力としては突出し過ぎるからある程度の「時間の制限」はありそうだ。

これまで使った描写を見ると数分~数十分程度だろうか。


[② 遡れる時間の制限]

①は切り取る事の出来る「時間・期間」についてだったが、ここでは遡れる「時間・期間」についての制限があるのかについて。

例えば、マムの過去回想で語られた60数年前の記憶まで遡って改竄出来たりするのか?と。

プリンが「記憶のフィルム」を60数年分引き出し続ければ可能かもしれないけど、される側がそれをずっと黙って引き出され続けるってのも現実的でないかな…時間もめっちゃかかるだろうし。笑

だからこれは「可能かもだけど現実的ではない」という結論かな。


[③ 張り付け出来る記憶]

貼り付ける事ができるのは、過去に切り取った「誰かの記憶」だけなのかな?

例えば、レイジュに貼り付けた記憶は「戦闘中の兵士の記憶」だった。

ここから考えられるのは、対象者に貼り付ける記憶は「過去に切り取った誰かの記憶」に限定されるんだろう。

つまり、プリンの想像で作られた「創作の記憶」等を貼り付けることは出来ない?