チョッパーが発見した海中にいる男の人魚は何を?この先の展開にどう関わってくる??


第875話“女の仁義”で、首都スイートシティ周辺のジュースの川に停泊してあった「シャークサブマージ3号」を無事回収したチョッパーとブルックの姿が描かれた。

水中を進むシャーク号の内部で、こんな気になる会話をしていた2人。

チョ「んん?ブルック!! あれ人魚だよな!」

ブル「え〜♡人魚さん!?♡」

チョ「男の」

ブル「なんだ」

チョ「ホラ!あそこ!」

ブル「いいです、私」

チョ「何してんだろ、漁かな?」


水中でチョッパーが見たのは「男の人魚」「何か」をしている最中だった、と。今回はこの男の人魚が「誰」「何」をしていたのかを考えたい。

ストーリーの構成上この描写が物語に何の関係もないって事はないだろうし、おそらくルフィ達がWCI脱出する時の助けの1つになると思ってるので、それを踏まえて考えてみる。

[人魚族の男]

WCIに居る人魚族と言えば、思いつくのは“タイヨウの海賊団”の副船長にしてイタチウオの人魚・アラディンだろう。

チョッパーの「漁かな?」ってセリフはアラディンの持っている三叉槍を見た事に起因しそうな気もする。

というか、それ以外にここで絡んでくるようなキーマンが思いつかないよね。

完全な新キャラが登場ってんなら話は別だけど。

タイヨウの海賊団は、夜明けと共に既に魚人島に向けて出発してるものと思っていたけど、この男の人魚がアラディンならまだこの場所に留まっていることになるね。