マムの創り出す「化身」と「ホーミーズ」についてのまとめ考察


マムの元夫パウンドの口から語られた万国(トットランド)の正体とビッグ・マムの能力の詳細。

今回はその中の、「マムの化身」「ホーミーズ」について考えてみたい。

[マムの化身]

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マムの魂(ソウル)から作られた「化身」

その役目は、半年に一度トットランド住民に尋ねる「Leave or Life?」により魂(ソウル)を回収すること。そうして回収した魂(ソウル)を国中に分配する事で、色んなものを“擬人化”していくという。

16男モスカートがマムに寿命を抜かれた時、モンドールがこの「化身」に指示を出し、それに対しコクンコクンと頷く化身。マムの血を継いでいるシャーロット家の兄弟の命令には従うんだろうか。

似たような個体が何体かいるが見た目の個性がない事から、それ以外の役目を持たず半自動的に魂(ソウル)の回収と再分配をするだけの存在なんだろう。

同じくマムの魂(ソウル)から作られた特別なホーミーズ「ゼウス」「プロメテウス」「ナポレオン」との違いは何だろう?込める魂(ソウル)の過多?それとも細かい設定が出来るのかな?

中々に奥深い能力「ソルソルの実」。