ルフィ達の潜入によってビッグマムが失った大きなモノ12選まとめ


前記事WCI編は実質的にはルフィ達の大勝利で幕を閉じる事になるで、WCI編にてルフィ達が得たものは大きく、これは実質的に大勝利ではないか!?と書いた。

では反対にマム側は何を失い、戦力的にどれ程のダメージを受けたのか。ここではそれについてまとめておきたい。

[① ジンベエとタイヨウの海賊団]

この度、ジンベエがマムの傘下から離れ“麦わらの一味”の仲間入りを果たした。
マム自身、ジンベエの事を「一大戦力」と称していた様に失ったものは大きい。
しかもそれがそのまま“麦わらの一味”の戦力となるのだから腹立たしい事だろう。
と、同時に傘下であった“タイヨウの海賊団”も魚人島へ向け出航。
マムの娘であるプラリネも、副船長である夫アラディンについていくと宣言しており、マムは傘下と娘を同時に失った事になる。


[② ファイアタンク海賊団]

傘下と娘を失う、と言えばコチラもそうだ。
ルフィ達が来た事によって、と言うわけではないがこのタイミングでマムを討つ予定だったベッジ。
その作戦は失敗したものの、これまでの忠実な働きっぷりから「城(ルーク)」の称号まで与えた傘下の海賊団を丸ごと失うこととなった。


[③ 将星クラッカー]

クラッカーの生死は不明だが、大幹部“3将星”の一角を落とされた事は不名誉に違いないだろう。
ルフィとクラッカーの戦闘で、誘惑の森の一部が破壊されたことも「本来許されることじゃねェぞ」と憤っていた。


[④ 始末屋ボビン]

これはファイアタンク海賊団のヴィト達の仕業だが、理由が「サンジを追っていた」というから無関係とも言い難い。
ベッジの「消したのか?」の問いに「ええ」とヴィトが答えた事から、既に亡き者に?
“始末屋”という異名、「ビショップ」という階級を与えられていることからも、マムからの信頼の大きさが伺える。


[⑤ 数多のホーミーズ]

多くのホーミーズにチェス戎兵達。彼らを生み出すのもタダではない。
トットランド国民の寿命とマムの能力あってこその存在。
まぁ、マム自身が彼らをどの程度の存在と考えているかはわからないが。


[⑥ ジェルマ66の軍事力]

手に入れるはずだったジェルマ66の軍事力。
狸の皮算用ではあるが、これもマムが失ったものの一つになるだろうか。
結婚式のショーの中で全てを奪うつもりが、作戦がバレてしまうという失態。
マムは相当歯がゆいに違いない。