ローの本名の由来と隠し名&忌み名の意味について


ドレスローザ編で明らかになったローの本名「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。

ミドルネームに“D”を隠していた事も驚きだけど、忌み名ってのがついてる事でまた1つ謎が深まる。

トラファルガー・“D”・ワーテル・ロー

――本当は人に教えちゃいけねェ名前なんだ…!!

「D」は隠し名、「ワーテル」は忌み名で…

ウチの家族は代々…


今回は、ローの本名の由来から考えるキャラクター像と、忌み名&隠し名の意味について考えてみたい。

[ロー]

まず「ロー」の名前の由来は、海賊の「エドワード・ロー」。

ただひたすらに残虐の限りをつくした事で歴史に名を刻んだ海賊だ。

ONE PIECEのキャラクターの元となった「実在した海賊達」まとめ


[トラファルガー&ワーテルロー]

新たに明らかになった名前を元に調べてみれば「トラファルガーの海戦」と「ワーテルローの戦い」というのがあった。

これはどちらもあのナポレオンの負け戦なのだ。下記にwikipediaからの引用を。

「トラファルガーの海戦」
スペインのトラファルガー岬の沖で行なわれた海戦。ナポレオン戦争における最大の海戦で、イギリスはこの海戦の勝利により、ナポレオン1世の英本土上陸の野望を粉砕した。

「ワーテルローの戦い」
イギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍を破った戦いである。ナポレオン最後の戦いとして知られる。

ローの名前にナポレオンの戦い、特に負け戦の名称が使われたことに意味はあるのかな?


「残虐な海賊」に「負け戦」、名前全体から不吉な匂いが漂うロー。

確かにローの幼少期は、ある時期からまさに不幸のどん底といった感じだった。この不吉な名前が表しているのが幼少期の不幸だけで終わるならいいんだけども…