ワンピース都市伝説「数字に隠された秘密」

長期連載中のワンピースには様々な謎があります。
そのワンピースの謎をめぐって、数々の噂や都市伝説がうまれています。

そんなワンピースの都市伝説の中から、
今回はワンピースの数字に隠されている秘密について迫っていきます。

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麦わら帽子の一味の数字の秘密

まずは麦わらの一味に関する数字の秘密です。

ルフィのゴムゴム(5656)、
チョッパーのヒトヒト(110110)、
ロビンのハナハナ(8787)、
ブルックのヨミヨミ(4343)と、
全て1から10の数字が割り振られているという都市伝説が存在します。
残る数字は2と9。

このことから今後仲間になるのは2と9の文字を持った
能力者なのではないか?と言われています。

バーソロミューくまはニキュニキュ(2929)の力をもっているので、
今後仲間になるのでは?と言われていました。

しかし、パシフィスタに改造され人格を失ってしまったので、
くま仲間説は少し薄くなってきているように思います。

くのいちの2929!?

代わりに浮上してきたのが、ワノ国のくのいちが仲間になるという説です。

くのいちがツクツク(2929)の能力を持っていて、
数字の法則にも当てはまる!という説です。

女性キャラも増えてバランスも良いのではないかと言われてますね。
たしかにこの展開もあり得そうな気がします。

さらにこの一味の数字、全て足すと56+110+87+43+29=325。
325=サニー号となるのです。

ここまで考えているのはすごいですよね。

他にもワンピースの数字の秘密に関しては、
話数へのこだわりというものがあります。

話数の数字の秘密

たとえば519話の扉絵の秘密があります。

この519話というのは尾田栄一郎が好きな
ドラゴンボールの全話数を指します。

ワンピースが519話に達した際に、
憧れのドラゴンボールと並んだことを記念して、
いつもは白い扉絵に特別に着色しているのです。

100話に関しても有名です。

100話のサブタイトルは「伝説は始まった」。
この話数でこの話を描きたい為に、直前の展開を急いだそうです。
第1話のロジャー処刑場面と対比される第100話として、当時話題を呼びました。

そして今ある都市伝説として、なんと全100巻1,000話で
ぴったり終了するのではないか?という説があります。

ここまで話数や数字にこだわってきたワンピース作者尾田栄一郎なら、
そこまでやりぬくことも考えられますね。

今後のワンピースの展開に期待しています。