[ワンピース まとめ考察] ビッグマムの作り出す「化身」と「ホーミーズ」について


魂を自由自在に操る事ができる「ソルソルの実」の能力者であるビッグ・マム

今回はその能力が創り出す2つのモノについて考えたい。

すなわち「化身」「ホーミーズ」について、だ。


[マムの化身]

マムの魂(ソウル)で作られた「化身」

黒いモヤのような体に、光る目と口だけの存在。

化身の役目は半年に一度、トットランド住民に「Leave or Life?」と尋ね、魂(ソウル)を回収すること。

そうして回収した魂(ソウル)を国中に分配する事で、色んなものを“擬人化”していくという。

これこそ夢の国「トットランド」の正体。

さて、この化身についていくつか考えてみたい。


[どんなプログラムで動いている?]

似たような個体が何体か存在し、見た目の個性がない化身。

半自動的に魂(ソウル)の回収と再分配をするだけの存在なんだろう。

だとしたら、それ以外の事は出来ないのか…

しかし、モンドールの指示に従う場面もあった。

つまり言葉を理解できるだけの知能もあるという事に?

まぁ、その指示もプログラムされているであろう「ソウルの回収」についてだったけど。


[誰の指示にも従う?]

上記で挙げた件。

16男モスカートがマムに寿命を抜かれた時。

直後モンドールがこの「化身」に対し指示を出し、化身はそれにコクンコクンと頷いていた。

化身は誰の指示にも従うのか、マムの血を引くシャーロット家の子供達の指示だから従ったのか。

おそらくは後者だろうか。


[マムのソウルから作られた存在]

同じくマムの魂(ソウル)から作られた存在がいる。

それは特別なホーミーズである「ゼウス」「プロメテウス」「ナポレオン」だ。

彼らとの違いは何だろう?

やはり「ソウルを込める物体」があるのかどうか、かな。

そして、人格を持って動くトコは込めるソウルの過多になるのかもしれない。

他にも、もっと細かい設定が出来たりするのかな?

なかなかに奥深い能力だ「ソルソルの実」。