ワンピース 第895話“海賊ルフィVS将星カタクリ”感想


[週刊少年ジャンプ12号](コミックス派の方はネタバレを含みますのでご注意を)


第895話“海賊ルフィVS将星カタクリ”の感想を。

今回も目次を付けて、各ブロックごとに感想をまとめる形式で。

第895話感想 目次
・スネイクマン概要
・“ギア4”+“ギア2”=スネイクマン?
・蛇男の技
・意志持つ拳?“大蛇(パイソン)”
・思った事全部
・カタクリの最終技“斬切餅”



[スネイクマン概要]

蛇(SNAKE)の名の通り、「速さ」と常時「どこまでも追う」攻撃が特徴である「スネイクマン」。

“ギア4”にしてはスリムに見えるが、カタクリと並んだコマを見てみると、5mを超えるカタクリと同程度かそれ以上に大きく見える事から、相当な巨体であることは間違いない。

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「バウンドマン」「タンクマン」と比べると武装硬化している部分は少ないが、それだけ「速さ」に特化した形態ということかな?


[“ギア4”+“ギア2”=スネイクマン?]

ルフィはこの「スネイクマン」の事を「さっきより速い!」と言っていた。

そして更に、使った技の中に「JET」を冠したモノがあった。

「速さ」そして「JET」と言えば、思い浮かぶのは“ギア2”だろう。

“ギア2”の特徴は正にその二つ。

もしかして「スネイクマン」は“ギア4”と“ギア2”を併せた形態?

この次に登場するかもしれない「〇〇マン」は、“ギア3”との合わせ技かもしれない。

そんな想像をはたらかせて書いた記事はコチラ。笑

いくつの形態がある?“ギア4”の新しい「○○マン」を考えよう!

まぁ、あんまり“ギア4”の新形態がバンバン出過ぎても「まるで“ギア4”のバーゲンセールだな…」って事になっちゃうかもだけど。笑

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[蛇男の技]

今回登場した「スネイクマン」独自の技は、「JET大蛇砲(ジェットカルヴァリン)」を除けば二つ。

・黒い蛇群(ブラックマンバ)

・王蛇(キング・コブラ)


これはどちらも実在する毒ヘビの名前。

ブラックマンバは「世界で最も多くの人間の命を奪った毒蛇」

キングコブラは「世界最大の毒蛇にして、他の蛇をも食べる蛇の王様」としてその名が知られている。

そんなおっかない名前が付けられている技だけど、「ブラックマンバ」は「ガトリング」の進化版で、「キングコブラ」は(片手だけど)手の形から「バズーカ」の進化版かな?

それぞれに武装硬化と大蛇(パイソン)の機能を上乗せさせてる感じ?


[意志持つ拳?“大蛇(パイソン)”]

上で「大蛇(パイソン)の機能」と書いたけど、ルフィが「スネイクマン」状態で放つ拳は全て「大蛇(パイソン)」なのかな?

しかし、この「大蛇(パイソン)」とは一体…

「バウンドマン」状態での攻撃「大蛇砲(カルヴァリン)」の時も気になってたけど、自分の拳なのにそれ自身が意志を持っているかのように「追え!!」と命ずるルフィ。

「大蛇(パイソン)」も、その名の通り「蛇」の様に対象を仕留めるまで追う仕様になっているようだ。

これは以前考察したんだけど、拳自体に見聞色を纏わせて自動追尾させてるのかな?

そうする事で「意志持つ拳“大蛇(パイソン)”」の出来上がり?

この辺りはまた簡単でも説明があると嬉しいなー!