[ワンピース 考察] “虚の玉座”に座る「世界にただ一人の王」は存在する!?


第907話“虚の玉座”にて、そのサブタイトル通りの玉座が登場した。

虚の玉座とは…

5427.jpg

・各国の王達は皆“平等”であり独裁の欲は持たないという誓い

・玉座を守る20本の武器はこの世界を創造した“最初の20人”が800年前に立てた誓い

・この場所こそ世界の中心に位置する

・誰も座らない事が平和の証

・この世界にたった1人の王などいない

・世界最高の権力者は、天竜人の最高位「五老星」


こういう意味を持つ玉座である、と。

しかし、この説明の通り、この世界のトップが五老星であるならば、ドレスローザ編のラストのサカズキ元帥の発現が少々気になる。

「あんたらの…もっと上からの指示っちゅうことですかい」

「早ァ話があんたらも頭飛び越えられたんと違いますか!? 天竜人の傀儡に!!」


この件は、感想の方にも書いたけど、単にサカズキの皮肉を込めたセリフなのかもしれない。

しかし、素直にそのセリフを読むと五老星の「もっと上の存在」がいることになるよね。

ステリーに“虚の玉座”説明する使者はこう言っていた

「この世界にたった一人の“王”などいないのです」


もしかするとそれは、表向きの説明?

つまり「たった一人の世界の王」が存在するのではないか…

そんな人物について、一人心当たりがある。

第906話のラストに登場したシルエットの人物だ。

この人物は、マリージョア「パンゲア城」の中を自由に闊歩し、通常は誰も立ち入らない様な深部にまで足を踏み入れていた。

シルエットの為 定かではないが、頭には「王冠」、そして体を纏うのは大きめの「マント」…いわゆる「王様」のそれではないだろうか。

この人物が「世界の王」

さて、ではこの人物はどんな人物なのか。

その件について、とある記事のコメント欄にあった考察の中でとても興味深かったものを一つご紹介。