[ワンピース 考察] X・ドレークの生い立ちと謎を考える


ルフィと同じ「最悪の世代」の一人 X・ドレーク



その「生い立ち」「経歴」「悪魔の実の種類」「現在の動向」

今の所そこまで大きな活躍は無いが、気になる要素が多い人物だ。

今回は、ドレークのこれまでを箇条書きにしてまとめ、気になる「謎」についてピックアップして色々と考えてみたい。

① X・ドレークのこれまで

② 親子二代、海軍から海賊になった理由

③ “赤旗”と言う異名の意味

④ 海賊旗にドクロが描かれていない理由

⑤ゾオン系悪魔の実 古代種

⑥ 現在、カイドウの元に居る狙い



[① X・ドレークのこれまで]

・元海軍将校の父「ディエス・バレルズ」の息子として産まれる

・ドレークは父に憧れ海兵になる夢を持つ

・突如父は海賊になり息子にも暴力を振るうヒドイ男に豹変

・海兵だった過去の父を信じてついて行くドレーク

・ドレーク19歳の時、北の海「ミニオン島」にてドンキホーテファミリーに狙われる

・この時、ひとり逃げ出し海軍に保護され海兵になる

・ドレークもまた海軍将校(少将)にまで上り詰める

・しかし何の因果かその後、海軍を抜け海賊になる

・ドレーク海賊団を立ち上げる

・“赤旗”という異名を持つ

・最悪の世代のルーキーとしてシャボンディ諸島に集結

・頂上戦争を見届けた後、新世界へ

・カイドウのナワバリである「お気に入りの冬島」へ上陸

・そこの守備をしているアイアンボーイ・スコッチを襲撃?

・四皇カイドウの傘下となる

・カイドウの縄張りにて、反乱軍を指揮していたカリブーを倒し連行

・カイドウの一味の元でドフラミンゴの敗北を知る