[伏線]宿命の種族⁉︎ “D”の意味を考えよう[考察]


以前、“D”についての既出情報をまとめた記事の中で軽く触れた“D”の意味。

その記事のコメント欄でも“D”の意味について色々と考えてる方が多かったので、別個に記事化。

それでは、ここに“D”の意味についての「仮説」を簡単にまとめていこう。

[頭文字“D”]

[悪魔説(Demon、Devil)]
現在の世界を牛耳る“天竜人”を「神」とするなら、その天敵である“D”は「悪魔」か?
しかしそれだと、天竜人ありきの名前になってしまってて、しっくり来ない。

[夢(Dream)か運命説(Destiny)]
ルフィに海賊として懸賞金が掛かった時のフーシャ村の村長ウープ・スラップの言葉。
もし村長が“D”について何か知っているならば、一気に意味深感が出るけど…
コラさんも“D”の一族の事を“宿命(destiny)の種族”だと言っていたのは気になる。

[夜明け説(Dawn)]
ONE PIECEという壮大な物語の第001話のタイトルは、「"ROMANCE DAWN"―冒険の夜明け―」。そして、2年後に再出発する時の第601話のタイトルも、「"ROMANCE DAWN for the new world"―新しい世界への冒険の夜明け―」

世界の秘密を知ったロジャー海賊団のクルーだった光月おでんの家臣・ネコマムシの旦那は「世界の夜明けを待つ男」。その一番の部下ペドロはルフィ達こそ「世界を“夜明け”へと導く者達」だと信じている。この事から、「夜明け」とは「今の世界がひっくり返る事」なんだろう。「今の世界」とは、言わずもがな「天竜人を頂点とした歪な世界」。つまり、“D”の意志とは…世界を「夜明け」へと導く者達の意志?

今もその名が残っている「ドーン島」にも何らかの関係があったりするんだろうか?