何故シャーロット家にはコンプレックスを抱えている者達が多い?


第893話にて、カタクリが幼少期にその容姿から「フクロウナギ」と馬鹿にされ、その強さゆえに疎まれていた過去が判明した。

「フクロウナギが来たぞー!!」

「近よるな」


イジメられていた過去、と言えば35女のプリンもそうだ。

「見ろ こいつ三つ目なんだ!!」


希少な三つ目族の血を引くプリン。

額に第三の目があるが故に、周囲の子供達だけでなく実の母ビッグ・マムにまで「気味が悪い」と嫌悪された過去を持つ。

カタクリもプリンも、それが現在まで続くトラウマでありコンプレックスである事は間違いないだろう。

この二人の他にも、シャーロット家にはコンプレックスを抱えている者達がいる。

例えば、顔に大きな傷を持つブリュレだ。

ブリュレはこう言っていた。

ねー見て 私の顔の傷…!!

ひどいでしょ?


それが戦闘によるものか、事故によるものかは分からないが、「美しいものをみると切り裂きたくなるのよね」との発言から大きなコンプレックスを感じる。

そして、将星であるクラッカーもそうだ。

おれは痛いのは嫌いでね


そう言うクラッカーは、常にビスケットの鎧を纏い、あるいはそれを操り戦う。

その様な戦闘スタイルになった理由は、生身の姿に刻まれた顔の傷が原因だろうか?

コンプレックスとはちょっと違うけど、過去に何かがあったことによるトラウマはありそうだ。