嘘の戦争 引き込まれるストーリー

草彅剛さんは演技が上手ですよね。

少し前にハマったのは「銭の戦争」

「銭の戦争」では父の会社(工場)が倒産し、父が自殺、母も倒れ、自分は婚約破棄をされ、会社も辞めて多額の借金が残ります。弟もいます。

そして、父を自殺に追い込んだ金貸し業者に自らなるという話。

調べていくうちに父の会社が倒産した本当の理由を知り、倒産に追い込んだ人たちに復讐していきます。



「嘘の戦争」は幼いころに父が殺され、その現場に出掛けているはずが、帰ってきてしまった母と弟も一緒に殺されてしまう。

草彅さん演じる千葉陽一だけがケガを負いながらも助かります。

そして、ここから嘘が始まります。

殺された父が「無理心中」をはかったとされてしまいます。

何度本当のことを言っても嘘をつくなと言われ信じて貰えない。


そして、嘘をついて詐欺師として生きていく道を選びます。

30年前の事件にかかわった人に復讐していく。

「嘘の戦争」はSMAPが解散して草彅剛さんにとっては初めてのドラマでしょうか?

この復讐に燃えるクールな役柄が似合うんですよね。

淡々としている姿と激情のまま怒りをあらわにする姿・・・物語に引き込まれていく。


復讐は達成することができるのでしょうか?