四皇幹部撃破!“怪僧ウルージ”の能力考察


破戒僧海賊団 船長 “怪僧ウルージ”

初登場は、2年前のシャボンディ諸島。

集結した“最悪の世代”のルーキー達の中では懸賞金額は最下位、年齢的にも若くはなく、見た目も取り立てて格好の良いキャラではない…しかし、その言動や醸し出す雰囲気が一部のマニアックな支持を得た隠れた人気キャラだ。

尾田先生からも「ウルージさん」とさん付けで呼ばれ、ウルージさんのファンはいつしか「ウルジスト」と名乗る(呼ばれる)様に。笑

そんなウルージさんがやってくれた…!

四皇“ビッグ・マム”の幹部“将星”の一角を落としたのだ‼︎

懸賞金額では表すことが出来ないウルージさんの戦闘能力恐るべし。笑

ウルジスト歓喜!将星の一角を落としたウルージさんの功績!!!

そこで今回は、ウルージさんの隠れた能力について考えてみたい。

これまでの戦闘描写はシャボンディ諸島の一回だけの為、薄い考察にはなるかもしれないがお付き合いいただければ。

[巨大化&パワーアップ]

「ハァ…ハァ…!! まいった…何て強さ…!!」

シャボンディ諸島に現れたパシフィスタにずいぶんとやられたウルージさん。

ホーキンスの言葉に奮起し反撃を試みる。

「さて本当に…希望はあるのかどうか…ボチボチ反撃してみよう…!!!」

その時、体は何倍にも大きくなりパワーも上昇した。

空島出身者の特殊な能力というワケではないだろうから、おそらく何らかの悪魔の実の能力者だろう。

では何系の能力か?

自然(ロギア)でも動物(ゾオン)でも無さそうだから、消去法で超人(パラミシア)かな。