次世代に「受け継がれた“セリフ”」まとめ[7選]


ONE PIECEには数多くのキャラクターがいる。

直近で言えば第6回の人気投票の時の総勢は600人!

名もないキャラを含めるとそれを優に超えるキャラクターが…

そしてキャラクターそれぞれに深い背景があり、キャラクター同士の繋がりも複雑に関係しあっている。

その中で、世代を超えて受け継がれていくものが幾つかある。

その中の1つに「言葉」がある。

それは「セリフ」「言い回し」と言い換えてもいいかもしれない。

今回は、作中に溢れる「受け継がれた言葉」をまとめてみたい。

(とりあえずパッと思いついたものだけ。笑)

「怒る程の事じゃない」

シャンクス「ただ酒をかけられただけだ 怒る程の事じゃないだろう?」

→ルフィ「ツバつけられた事 おれはもう怒ってないぞ!! 怒る程の事じゃない 友達になろう!!」


12年前のフーシャ村にて、山賊に酒をかけられたシャンクスが言ったセリフ。

当時のルフィはそんなシャンクスに対して怒っていたが、シャンクスの偉大さを知り、数年を経て同じセリフを使う事となる。

それはエースにツバをかけられた時。そんなことをされても笑って「友達になろう!!」と言えたルフィの成長を感じる。


[海賊が来たぞー!!!]

ウソップ「みんな大変だーーっ!!! 海賊が攻めてきたぞーーっ!!!」

ピーマン・ニンジン・タマネギ「海賊が来たぞーーーっ!!!」


ウソップの母親が亡くなったことがキッカケとなり始めた「朝の日課」であるウソ。

ウソップがシロップ村を去った後も、解散した「ウソップ海賊団」のメンバー、ピーマン・ニンジン・タマネギによりこの「朝の日課」は続けられている。これぞまさに受け継がれる意志!!!


[シャンドラの灯をともせ]

カルガラ「(同じ大地でいつの日か必ず会おうノーランド!!!)シャンドラの灯をともせェ!!!!」

酋長「大戦士カルガラは叫び続けた…”シャンドラの灯をともせ”ただ一度でよかった”シャンドラの灯”は必ずその響きで親友ノーランドに全てを伝えてくれると信じたかったからだ“おれ達はここにいる”と…」

ワイパー「大戦士カルガラは言った“シャンドラの灯をともせ”おれ達はそれに準ずる」


これこそ400年以上の時を超えて受け継がれる言葉だ!

黄金都市シャンドラの誇る大鐘楼を「シャンドラの灯」と呼び、それを鳴らす事が「灯をともす」と同意であり、「おれ達はここにいる」という事を先祖に、友に、そしてその子孫たちにまで伝える鐘の音。