満月の光でミンク族に何が起きる!? 5つの具体例考察[追記]


第886話“生き様でちゅよ”の一コマ。

ミンク族のキャロットがこんなことを気にしていた。

ねー チョニキ

今夜は“満月”かなあ


何故キャロットが月の状態を気にするのかというと、これまでにこんな伏線があったからだ。

ゾウでロディ&BBと戦ったルフィに対してワンダがこう言った。

今が月夜でなかった事に感謝しろ


つまり、月が出ていた夜ならばミンク族のその2人はもっと手強くなったであろう、という事だろう。

そしてもう一つ、月に関するワンダの呟き。

今夜は満月だが…

雲に覆われてて良かった


ここから分かるのはやはり「月の光」がミンク族に影響を及ぼす事と、それが「満月」時に最大化するであろうという事。

ゾウから張られたこの伏線が、ここWCIで回収されるかもしれない。

今回は、満月の光によりミンク族にどんなことが起こるのかを具体的に考えたい。


[①凶暴化&肉体強化]

満月を見ると凶暴化する狼男然り、「月」は古来より「人間の狂気」と何かしらの関係があるとされてるらしい。

例に出した狼男の様に獣人であるミンク族も、月の光を浴びる事で狂気に身を委ね、理性を無くして野生のままに暴れる?

もちろんそれに適応する様に肉体も強化されて。

それによるマイナスがあるとすれば、月の出ている間は自身でもその暴走を止められない、とかあるかもしれない。

キャロットの技「エレクトリカル ルナ」。その名前に「ルナ(Luna=月)」と入っているのは「月」=パワーアップを示している?


[②巨大化&暴走]

もう1つ考えられるのは、肉体の巨大化だろうか?

ゾオン系の能力者であるチョッパーが自身の波長を狂わせて巨大化(暴走モード)するように、ミンク族も月の光を浴びると暴走モードに入り、巨大化してしまうのではないか。

これももちろん月の光が出ている間だけで、自身ではコントロールできない事がデメリット。

これがゾオン系の能力者と似たような状態であるならばチョッパーのランブルボールである程度のコントロールが出来るかもしれない。