特殊な“超人(パラミシア)系”?カタクリの“モチモチの実”について考える


多種多様な能力を発現する“悪魔の実”は、大別すると3つの系統に分けられる。

超人(パラミシア)系

動物(ゾオン)系

自然(ロギア)系


動物への変身能力が身に付く「動物系」、身体を自然物そのものに変化させ自在に操れるようになる「自然系」以外は、全て人智を超えた能力が身に付く「超人系」に分類される。

さて、その中でシャーロット家の次男カタクリの食べた悪魔の実はちょっと変わっているらしい。

ONE PIECE 第86巻 第863話“義侠派”にてジンベエが、カタクリの有する悪魔の実についてこう言っていた。

特殊な“超人(パラミシア)系”


これは、何ゆえに「特殊」なんだろうか?

今回は、この件についての考えをまとめてみたい。

ご存知の方は多いと思うけど、この“モチモチの実”はジャンプ掲載時には「自然(ロギア)系」とされていた。

「モチが自然系??」と疑問を抱きながらも、何とか自分を納得させようとコメント欄の皆様の英知を集結し、下記の記事をまとめて辛うじて納得しかけた矢先…ONE PIECE 第86巻の中で「特殊な“超人(パラミシア)系”」に変更されてた。笑

カタクリの“モチモチの実”が「自然(ロギア)系」である理由

[86巻修正情報] モチモチは「特殊な超人系(パラミシア)」