空島へ行く方法の1つ「ハイウエストの頂」について考える


これまでに作中に登場した空島は4つ。

“麦わらの一味”が、2年前に訪れた空島「スカイピア」

エネルの故郷であり今は亡き空島「ビルカ」(名称のみ)

ナミがくまに飛ばされた天候を科学する空島「ウェザリア」

“破戒僧海賊団”が休息をとっていた廃墟となった空島「バロンターミナル」

そんな「空島」への行き方は大きく分けて2つだと空の騎士(現・神)ガン・フォールは言う。その2つとは…

①ノックアップストリーム

②ハイウエストの頂


ルフィ達がとった方法は①ノックアップストリーム(と言うかこの方法しか知らなかった。笑)。ガンフォール曰くこのルートは「全員死ぬか全員到達するか」「0か100かの賭け」だと言う。

一方、②ハイウエストの頂は「100人で空を目指し何人かが到達する 誰かが生き残る そういう賭けだ」と。シンプルなノックアップストリームに比べ、確実に何人かは空島へ到達できるが多大なる犠牲を出してしまうルートだと言う。

このルートを選び空島へ至ったと思われるキャラクターが作中に登場していた。それがドレスローザ編にて再登場したベラミーだ。

“麦わら”おれは空島へ行ったんだ

仲間は失ったが…

おれの中の世界はひっくり返ったぜ


“ベラミー海賊団”全員でハイウエストの頂から空島へ挑み、ベラミー1人だけ到達したんだろうか。

さて、この「ハイウエストの頂」、一体どんなルートなのか?

前置きが長くなったけど、今回はこのルートについて考えてみたい。