[第872話]シュトロイゼンの“ククククの実”の制約・限界・条件についての考察


リンリンと共に、後の“ビッグ・マム海賊団”を築き上げた男

“美食騎士 シュトロイゼン”

海賊崩れの料理人だった彼の持つ能力は、この世のあらゆる物を食材に変える“ククククの実”の力!

料理人、料理するという意味の“COOK(クック)”が語源であろう“ククククの実”。

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シュトロイゼンが「食うには困らせねェ」と言った様に、食いしん坊のリンリンには正に最適な能力だ。

今回は、その能力の「制約」「限界」「発動条件」について考えてみたい。

[制約]

“あらゆる物を食材に変える”能力というが、何かしらの「制約」はあるハズ。

これまでに作中でシュトロイゼンが変えた描写があるのは、「木→肉」「WC城→ホールケーキ」の2つ。

ここから、「元の素材の“形”がある程度変える予定の食材に似てなければならない」のかもしれない。

同じ質量同士でしか変換出来ない錬金術とはちょっと違い、似た形出なけれな変換できないんだろうか。

つまり、四角い「木」を丸い「卵」に変えることは出来ないのでは…

それともシュトロイゼンが「可能」と考えるとなんでもアリ?

他には、「生きている生物は変えられない」とか「過去に扱ったことのない食材には変えられない」とかもあるかもしれない。