“麦わらの一味”の最後の仲間は誰になる?「モモの助」編


“麦わらの一味”のクルーは、船長であるルフィを除くと現在のところ8名。

「1人目」 ゾロ
「2人目」 ナミ
「3人目」 ウソップ
「4人目」 サンジ
「5人目」 チョッパー(正式タイトルなし)
「6人目」 ロビン(正式タイトルなし)
「7人目」 フランキー
「8人目」 ブルック


[伏線]タイトル“5人目”と“6人目”はいつ?


そして現在進行中のWCI編で、「9人目」の仲間ジンベエの加入がほぼ確実に。

これまでも度々言われてることだけど、ルフィが冒険の始まりに言った「仲間は10人は欲しい」宣言と、同じように海を駆け上がる宿敵“黒ひげ海賊団”の「10人の巨漢船長」(黒ひげは提督だから別)と合わせると、“麦わらの一味”にもあと一人仲間が入る可能性が高そうだ。

では、最後の一人は誰なのか?

これまでにも、クルーに必要な「職業」「ポジション」の観点から考えたり、仲間入りするであろう「能力者の数字の法則」、ネット上に転がる様々な「噂」なんかも記事にしてきた。

これからの“麦わらの一味”に必要な役職・職業・ポジションは!?

[伏線]“麦わらの一味”仲間入り数字の法則

[噂]“麦わらの一味”に加入する2人の仲間とは!?

[噂]“麦わらの一味”の10人目の仲間は“くノ一”!?


では、今回は記事タイトルにも記した通り「モモの助」が最後の仲間になる可能性について考えてみたい。

[ワノ国 光月家の石工職人]

遥か昔、ポーネグリフに古代文字を刻んだワノ国 光月家の石工職人。

モモの助の父である「おでん」もその技術を先代から受け継いでおり、それ故ロジャー海賊団にスカウトされた。

海賊王となったロジャーと多くの共通点を持ち、次代の海賊王となる予定のルフィの船にも「光月家の石工職人」が乗船するのではないだろうか。

しかし、問題があるとすればモモの助はその技術や知識を父から受け継いでいない事。

受け継ぐ前に父おでんが亡くなってしまったからだ。

しかし、それを解決してくれそうな伏線が一つある。

8歳のモモの助の中に「ロジャーと会ったことがある」という記憶があること。

モモの助はロジャーに会っている!? これは伏線になり得るか?

冗談やハッタリにも聞こえるが、もし本当であればおでんの意識がモモの助に流れているのかもしれない。

そうすれば、知識も一緒に…?

“麦わらの一味”には、既にポーネグリフの読めるロビンがいるから必要ないかもだけど。