“麦わらの一味”クルーがこれから先活躍する場所考察


偉大なる航路(グランドライン)後半の海「新世界」を航海中の“麦わらの一味”。

この先もいくつもの島を冒険して、最終地点の「ラフテル」まで進んでいくんだろう。

[JF]2017年は「WCI」→「世界会議」→「ワノ国」と進む予定

もちろんその冒険は主人公のルフィを中心に展開されるだろうけど、クルー1人1人にもスポットが当たる展開もあるんじゃないかと思われる。それは毎年開催されるジャンプフェスタでの尾田先生の発言より。

[JF]2016年はサンジの年!! “ぐるわらの一味”も大活躍!?

と言うことで、今回はこれから訪れるであろう島・場所と、麦わらのクルーの誰にスポットが当たるのかを考えてみたい。

[ワノ国]

尾田先生も「描くのが楽しみ」と明言しており、100%行くことが決まっているワノ国。

「ゾロ」「ブルック」

ワノ国と言えば「侍」「刀」…“麦わらの一味”クルーで剣士と言えばこの二人。

特に三本の刀を所持し、ワノ国の宝とも言える「秋水」を持つゾロにはスポットが当たる事間違いなし?

ブルックの剣は杖に仕込まれたモノで「刀」ではないかもだけど、剣士繋がりで若干脚光を浴びる?

「ロビン」

ワノ国にも存在すると思われる「ロードポーネグリフ」。

ゾウに続き、それを解読するのはロビンになるだろうか?

ポーネグリフの製作者である「光月家」の跡取り・モモの助との絡みも期待。

そしてワノ国は鎖国していた国という事もあり、「空白の100年」に関わる歴史的な発見もありそうだ。


[エルバフ]

WCI編の過去回想でも少し登場した、荒くれの巨人族が住む国エルバフ。

「ウソップ」

そこで脚光を浴びるキャラは、エルバフの巨人達のように気高く誇りを持って生きたいと言っていたウソップだろう。

ルフィと二人で、常々「行ってみたい」と公言しているし、WCI編の過去回想でエルバフについて幾つか謎も残っているからいつか行く場所なんだろう。

勝手に“麦わらの一味”の傘下になったハイルディンも居るだろうし、新“挙兵海賊団”の立ち上げなんてイベントもありそうだから楽しみだ!

ルフィとウソップが、エルバフでテンションが上がる姿を早く見たい。笑