黒ひげに加担!?元大将“青キジ”クザンの現在と未来を考える


2年前の次期海軍本部「元帥」を決める為の決闘に敗れ、軍を後にしたクザン。

現在の彼は、何を考え、また何を胸に秘め行動しているのだろうか?本格的な出番がやってくる前に、現在の彼の行動について色々と考えてみたい。

あのやる気の無いクザンがサカズキだけは元帥にしまいと思ったのは、サカズキの「行き過ぎた正義」を危惧したためだろう。22年前のオハラでの事件も然り、頂上戦争での狂気も然り。

だから海軍をやめた彼が現在考えているのは、いざという時サカズキに対する抑止力となる為の対抗勢力を探している?もしくは「それ」になる為、世界を回っているんではないか?

そう考えると、現在の行動の裏が読めてくる気がする。では、現在の 確定している行動からクザンの未来を考えてみたい。

[海賊]

五老星「クザンの件はどうだ…あの巨大な戦力が今や”黒ひげ”に加担しているとは!」

五老星の1人が言ったセリフから、現在クザンは“黒ひげ海賊団”と深い関わりがある事は確定している。

これは、前述したサカズキ率いる海軍がいつか暴走した時の為の対抗勢力として繋がっておく為かな?

もしくは、海賊という立ち位置から世界を見る為?

それ以外の理由を考えると…四皇となった黒ひげ海賊団の危険度を見極める為?

バージェス「――だがおれァ“青キジ”なんざ 信用できねェってんだよ!!」

しかしバージェスはクザンの事をこう言っていたから、信用度は高く無さそう。

黒ひげ海賊団の中での地位はそう高くないのかな?

どちらかというと同盟関係に近いのかも。

だからこそ、放浪者のように相棒のキャメルと2人で、フラリとパンクハザードにも来れるんだろうし。

だけどこのままクザンが黒ひげ海賊団として世界を荒らすって事は無さそうだから、どっかのタイミングで離脱しそう。


[革命軍]

海軍、世界政府の対抗勢力といえば外せないのが「革命軍」

現在のところ繋がりは見えてこないけど、世界の組織図から見たら外せない所だ。

クザンは「最初から世界政府が全てとは思っちゃいない」と言っていたから、現在いる黒ひげのトコだけじゃなく革命軍の門も叩くか?

もしくはすでに…?