20180612に想う(病の対応)

昨夕から24時間家内と子供が病院が付き添い病室に泊まった。

大きな変化なく時を過ごしたようだが、深夜も20ー30分おきに看護師さんが対応してくれていたそうで、手厚い看護に感謝ばかりだ。

今も病室で書いているが、意識ない父に同じように優しく声がけしてさまざまな看護をしてくれる夜勤担当の男性看護師さん。

師長さんも付き添っている家族を気にかけてくれて様子を見に来てくれたり、顔を出してくれたドクターは疑問にも丁寧に答えてくれ、これが今の医療?

いや、きっとそうでなく、「人」なのだろう。

父の状況は予断を許さないが、ドクターも看護師さんも付き添ってくれているような安堵感というか安心して見送れるような気がしている。