20180613に想う(病の対応など)

朝一でどうしてもの仕事があったので病院から職場に直行。11時前までで片付けて病院に戻る。

それにしてもiPhoneもパソコンもキャッシュカードもパスワードがわからないとどうにもならない。

どこかに書いて保管しておくか、家族宛に、パスワードリストなど用意して意識がなくなったら開封するようになどしておくことも重要なことだと思った。
今の時代は特にネット銀行、ネット証券、明細もネットでという時代なので、確認のしようがない。


病状は変わらずといえば変わらずのようだが、発熱、呼吸も脈も早く、身体、特に心臓には負荷が相当掛かっているようだ。これも「戦っている」父らしいということかもしれない。


覚悟はできてるとはいえ、最期の時は横にいたいという思いもあり、病室の簡易ベットで宿泊だ。
こんな経験はまずできないだろう。


眠らぬ病院。30分おきに対応してくれる看護師さん。簡易ベットで熟睡してしまうが、看護師さんと話すと付き添いを起こさないように逆に気を使うこともあるそうで、寝ていることは全然オッケーとのことだ。

24時間ローソンもあるので困ることは何もない。


ただ、病院で想うことは、誰でも望んで病になることはない、望んで手術や入院するようなことはない。加齢や病である意味仕方なくだろう。

そんな病院では医師、看護師、その他、多数のスタッフが働いている。
過剰な治療は避けねばならぬと想うが、本人も家族も、できるだけ病気を治したいと思うし、手厚い看護をと願うだろう。病院経営は国の社会保障費増大のなか苦難の時代で経費削減や人員削減が言われている。
そのしわ寄せが、治療の現場に、結果は患者や家族に強いられる。病院から出て行かねばならないということもそういったことからだ。

高齢社会はこれからさらに進み、社会保障費や医療の進歩により医療費もさらに増大するだろう。

人が安心して医療を受けることができるよう社会保障制度は抑え込むのではなく、見込まれるマックスで逆算して税制や予算配分など考えられないのだろうか。

もちろん、大したことがないのに気軽に街医者受診ということは考えものだが、大きな病が潜んでいる可能性も否定出来ず、苦痛も人それぞれの感じ方もある中で簡単ではない問題だろう。


個人的には、余暇的、文化的なもの、軍事費、箱物は抑え、医療や子育ては充実をと思う。また、くだらん税支出は削減したうえで、透明になった上で増税も良としたい。

森友のような国民の資産をお友達だからと割引処分したり、多すぎる議員や歳費、旧態依然、利権、などによる税支出は削除削減しなければならないと思う。

現場の看護師さんを見ていると限られた人員で、複数の患者を8時間交代とはいえ24時間体制で手厚く看護してくれている。ドクターも朝から夜まで外来から病室までといつ寝てるの?いつ休んでいるの?それでも経営は厳しいって、やっぱり何かが間違っていると思う。