26年前のパウンドが王冠を被っていた理由


第887話“どこかで誰かが君の幸せを願ってる”にて、数コマだがローラとシフォンが生まれた時の過去回想が描かれた。

それは26年前の出来事。

産まれたばかりの双子の姉妹を抱くリンリンに、「もう用済みだ」と捨てられるパウンド。

その時のパウンドの頭には「王冠」があった。

これを見たぼくは安直にも「どごぞやの王様だったのかな?」という事を感想の中に書いた。

パウンドはどこかの国の国王だったのかな?

もしかして、現トットランド内にある34の島の1つにあった国の国王だったのかもしれない。

ビッグマムが縄張りを広げていく過程で、ちょうどいい位置にあったパウンド王国(仮)を攻めて、その王位ごと分捕った、と。

ついでにパウンドの巨大な二頭身という稀有な体型を気に入って結婚&子作りを…

第887話“どこかで誰かが君の幸せを願ってる”感想より。


――と。

するとコメント欄にコレに関する別角度からの考察が!

パウンドが王冠をかぶっていたのは、娘が産まれたあの時までは一応トットランドの王様だったからではないでしょうか。

何も知らずに能天気にかぶる様な性格してそうです。

2017/12/04(00:39) 寅間


なるほど!

確かに「女王」であるリンリンと結婚すれば、一時的にでも「国王」って事になるよね。

※コメント欄より→この場合、「国王」ではなく、「王配(おうはい)」または「王婿(おうせい)」と呼ぶらしいです※

妊娠期間の約10カ月間だけの「仮初の王位」か…