【3月のライオン】第3話『Chapter.6 夜空のむこう』 あらすじ・感想

【3月のライオン】3話

【Chapter.6 夜空のむこう】あらすじ

【3月のライオン】3話
送り盆の夕食に呼ばれていた零は、川本家へ。
対局が長引いたので、みんなはもうご飯を食べ終わっていた。
送り火を囲み、みんなそれぞれ色々なことを考え、切ない表情をうかべる。。
急にコンビニに行く!と言い出すひなた。
心配になった零が後を追って行くと‥。

★見どころ・感想★

うーん‥切ない(´・ω・)
送り火を囲むみんなの表情が‥ね。
馬と牛の意味とか初めて知りました。
昔の人は色んなこと考えてたんだなー(。 ・ω・))フムフム

零くんのご飯

【3月のライオン】3話
小食の零くん仕様に少しずつ取り分けられたご飯。
それでもまだ多いらしいww
どんだけ小食なのΣ(゚ロ、゚;)

お供え物は‥

【3月のライオン】3話
おばあちゃんとお母さんへのお供えものは、モモちゃんのままごとセットに盛り付け٩(ˊᗜˋ*)و
ままごとセットってこういう使い方もあるのねー(。 ・ω・))フムフム

【3月のライオン】3話
お供え物を狙うニャー達Σ(゚ロ、゚;)

ぐずぐずなモモちゃん

【3月のライオン】3話
終始あかりさんにくっついてぐずぐずなモモちゃん(´・ω・)
どうしたのー?
眠いのかな?

キュウリの馬とナスの牛

【3月のライオン】3話
来る時は早く来て欲しいからキュウリの馬。
帰りはお土産たくさん持ってゆっくり無事に帰れるようにナスで作った牛に乗って行ってもらう。
と、あかりさんが教えてくれました(。 ・ω・))フムフム

ちなみに迎え火は、「早く来て」「みんな待ってるよ」って陽が暮れる頃に焚き、送り火は少しでも長く居て欲しいから晩ご飯が終わってから焚く。
だそうです(。 ・ω・))フムフム

送り火を囲む

【3月のライオン】3話
【3月のライオン】3話
【3月のライオン】3話
「僕には余計思い出して悲しくなるための、切ない儀式にしか思えなかった‥。」
確かに。
送り火を囲んでるみんなの表情を見てると、そんな気持ちになるよね。

ひなちゃんの涙‥

【3月のライオン】3話
みんなの前では明るく元気なひなちゃんも、やっぱりお母さんに甘えたい時もあるし、寂しい時だってあるよね(´・ω・)
みんな同じ気持ちだってわかってるからこそ、みんなの前では泣けないのだろうね。。

【3月のライオン】3話
そんなひなちゃんの気持ちがよくわかるから、零くんはなだめたりしないで黙ってただ隣にいてくれて。

【3月のライオン】3話
だからひなちゃんも色んなものを吐き出すように泣けたのかな‥(´・ω・)

ふさけてたのは猫だけってゆうね。
ちょっとしんみりな回でしたね(´・ω・)

ひなちゃんがないてるシーンは、私もうるうるきちゃいました(´;ω;`)ウゥゥ
みんなの前では、元気いっぱいで‥強い子だなーって思いました。
あの空気の中、よその子の零ちゃん‥めちゃめちゃ気まずくないか?( ;∀;)

4話の前半【Chapter.7 ひな】はコチラからどうぞ★
【3月のライオン】4話