[ONE PIECE magazine]“novel A -火拳が見つめた未来-” Vol.1 超あらすじ&感想


2017年7月7日発売のONE PIECE magazine Vol.1 (集英社ムック)

その中で書かれるエースの小説のあらすじと感想を。

※あらすじが荒すぎて繋がらない恐れもありますので、ぜひ本誌を買ってご確認ください。笑

ONE PIECE magazine「Vol.2」「Vol.3」のエピソードについてもここに追記予定。

「Vol.1」

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・“東の海”美しすぎる島「シクシス」

・その島は特殊な海流により足を踏み入れたら最後、死んでも出られないという無人島

・シクシスの犠牲者となった骸の転がる浜辺

・この広い海で、時を同じくして同じ無人島に漂流してしまった「2人」は出会う

・男は漂流して3日、白骨化している死体に話しかけてしまうくらい憔悴しきっている

・そこに登場したエースは漂流して6日

・何度もイカダを造り脱出を試みるもうまくいかない為、その男に一緒に協力してイカダを造ろうと提案

・しかし断られ、名前を聞いても名乗らない

・いつか冒険記を書いてみたいという夢を持っていたその男

・ふいに男はこう言った「ペンネームでいいなら、いくらでも教えてやるぜ。エースってのはイイ名前だよな。いずれ冒険記を書くときに使わせてもらおうか」

・この名“高み”を目指しているエースは「やめろ、真似するな」と制止

・そしてその男に向かって突然「そうだ、お前デュースにしろよ!ペンネーム。(“エース”と)響きも似てるしな。」と言い放った

・名乗らない男にエースはそう名前をつけたのだ

・続けてデュースが顔につけている仮面を見て「マスクド・デュース」と名付けた

・デュースが仮面をつけている理由は、海軍に目をつけられても正体がわからないからだと

・デュースの故郷では自由を求めて海へ出る人間は馬鹿にされる…そんな背景もあった

・ふと互いの生い立ちについて触れる

・親兄弟はいるが疎まれ、帰る場所などないデュース

・血の繋がりはないが大好きな弟がいるエース

・だがエースの母は出産と同時に死んでしまい顔もわからず、父親はあの大犯罪者

・それを知ってしまったデュースは言葉が出なかった

・それからは互いに別々の行動をとった

・僅かな水と食料を集めようと彷徨い、1日を終えるデュース

・イカダを造り海へ漕ぎ出そうとするも失敗ばかりのエース

・日に日にやつれていくデュースは、エースの後を追いかけた